こんにちは武樹です![]()
今日は私がアメリカでの父
と慕っており、尊敬しているクリントタウンゼントのお話をします。
【クリントタウンゼント Clint Townsent】 はCTI の創設者でありCEO(最高経営責任者) です。
素晴らしい化学者でもあります。
彼の素晴らしいところは、いくつもあります ![]()
演算機(CPU)を作る会社やプールクリーニングの会社の社長をしている頃、カーペットクリーニングでコーヒーのシミが落ちないという現場を見て、一台発起!
50歳前後になっていましたが、お嬢さんと一緒にもう一度大学に行き化学を学びました。
そうして
という素晴らしい製品を生み出したのです ![]()
それまでコーヒーや赤ワインのシミは消せないと思っていた人々は驚きました ![]()
そして世界中にステインマジックは広がったのです 
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
そのほかにもまだあります ![]()
まず洗剤の開発において他社の製品よりも、汚れが落ちる洗剤でなければ発売しない![]()
と決めています。
だから、プロ用の洗剤の中でもより落ちる洗剤が揃っているんです ![]()
ベストでなければ売り出さない
いまだに信念を貫いています ![]()
現場をよく知っています。
洗剤を製造している化学者で、クリーニングの現場を知っている人が何人いるでしょうか ![]()
皆無に等しいです。
クリントは本当に現場をよく把握しています。
だから、どうしても判らないシミ取りや難しいクリーニング方法を聞く為に、世界中から問い合わせがあります。
それをいとも簡単に答えてしまう ![]()
現場を知っている強さですね!
日本は化繊のタイルカーペットが多いですが、欧米では天然素材の高級カーペットがたくさんありますからメンテナンスも本当に大変です ![]()
クリーニングの部隊を持っています。
今でも現場の部隊を持っています。
その為にすでに販売している洗剤の検証や新製品のデモも常に行なうことができます。
CTIがステインマジックを開発して自分たちの部隊でお掃除を始めて頃、それは画期的で喜ばれたそうです。
でも、かわいそうなのは他のビルメンさん。
レベルの違う洗剤で、レベルの違うクリーニングをしているCTIはめちゃめちゃ仕事が来て、他のビルメンさんはどんどんつぶれて行ったそうです。
当時の証拠写真です ![]()
20年ほど前の写真です。
CTIはカリフォルニアのサクラメントにありますが、この地方のビルメンさんが潰れてしまって、買い取ったトラックマウントです。
クリントは仕事がなくなって困っている人たちをみんな受け入れ、仕事を教えてあげました。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
お知らせ ![]()
クリントが日本に来日します ![]()
今秋、来日が決定しました ![]()
詳しく決まり次第、またご報告します ![]()

