鞭の打ち方に関して来る質問で気になる3つの事。
1,鞭を打っていると肘が痛くなるという打ち手。
2、一本鞭の芯の部分を普通のバネの様に、思いっきり曲げて引っ張る様にして打って芯を折ってしまう打ち手。
3,血のション〇〇が出たと笑う打ち手。
この三点にさらっと書いて行きたいと思います。
先ず1の「鞭を打っていると肘が痛くなる」に付いてですが・・・
よく質問を受ける内容に、鞭を打っていると肘が痛くなるというのが有ります。
特に、重いバラ鞭や長いor重い1本鞭を打つ時に起るようです。
これは、大きな原因は幾つか有るのですが、要するに鞭を振る時に肘に負担を掛けてしまっているからなんですよね。
だから、力任せに打つ人に多いのです。
取り敢えずの解決策は2つ。
腕力で打とうとしないで鞭を振る時の遠心力・鞭の回転を理解し、骨格を意識して肘の向きや動きにも注意して振る事。
そして、対象に当てる時に、ちゃんと肘を伸ばす事でかなり解決します。
慣れれば鞭かしい事では有りませんからね。
次に、2の「一本鞭の芯の部分を普通のバネを気かく様に曲げて引っ張って打って芯を折ってしまう」です。
まぁ、(スネーク系でなければ)柄部分(グリップ)部分を持って先を曲げればバネの効果が有るので、やってしまうのも分からない訳ではないのですが・・、まぁ、軽く打つ時は私も軽く鞭を曲げて打つことはありますが、程度が有ります。そこまで芯のバネ力に頼るのはダメで、壊すだけです。
一本鞭はバネ効果が有るのでバラ鞭よりは振り易い鞭では有りますが限度が有るのです。
もう一度打ち方その物を考え直して貰いたいと思います。
そして3の「血のション〇〇が出たと笑う」です。
いわゆる巻き鞭をする時に狙いやすいのはウエストなんですよね。
ぶんぶん振り回してコントロールが悪ければ、胸を狙えば顔に、尻を狙えば膝に当たりますからね。
だからウエストを狙う巻き鞭が多く見られるのかもしれませんが・・・、たまたま当たってしまった場合は仕方ないにしても、狙うのはどうかと思ってしまうのです。
理由は、肋骨の下部分は骨で守られている訳でも無く筋肉や脂肪等だけ。
でもその中には肝臓や腎臓という大切な臓器が内蔵されています。
よく、ボクサーがボディブローをねらって打ちますが、あれは単なるダメージを狙っているだけではなく、腎臓内臓機能を低下させて動けなくさせる為でも有るんですよね。
そう、腎臓のダメージの症状の1つが血のション〇〇になるのです。
まぁ、ボクシングは高額のファイトマネーでしかも格闘ですからね。
お互いが納得した上で行っている行為だし、否定する気持ちは有りません。
そして・・・、確かにSMも相手を痛めつける行為の部分も有りますが、後々の身体的ダメージを与えてしまう行為は、頸動脈締めで受け手を落として気を失わせたりも含めて、私は推奨出来かねるのです。
だから、私は落とすまではしないのです。この後遺症については他の機会に話したいと思っています。
まぁ、「血のション〇〇が出た出た」と笑うのは、私にとっては「緊縛したら手が下垂した」と受け手を笑っているのと同じ行為にしか感じられないんですよね。
因みに、例えば150cm位までの鞭ならば距離の近いし、ちゃんとしたコントロールテクニックを身に付ければそんな事は有りませんので、胸周りや尻周りにちゃんと巻く事は十分可能です。
気になる点3つをざっと書きましたが。皆さんがどの様に感じられるかはご判断をお任せします。
尚、テクニックを含めて詳しくは「三和出版いますぐデキる!調教鞭の打ち方」を参考にして下さい。
または、うちに来れば無料で指導していますので、気楽にTwitterからDMをいただければと思っています。。
緊縛で後遺症を負った受け手の女性の気持は・・・。
緊縛リスクの活動も、私が表に出てからもうすぐ12年になろうとしています。
そうなると、12年前に活動していた受け手さんの多くは代替わりしてしまって…、今は、より若くて好奇心が強くて無防備で…、騙されやすい?人が増えて来た気がします。
ても、後遺症を負った時の心の持ち様は全く変わらないんですよね。
「まさか私が後遺症を負うなんて」→「こんなに不自由で辛いのに、なるべく大丈夫そうな顔をしなきゃ仕事や家庭に差し支えるから…、周りには隠さなきゃいけない…」→「私はなんて馬鹿な事をしたんだろう。不自由な身体がいつ治るのか不安で一杯」…、となるのです。
縛り手を責めたり恨んだりもしてしまいます。
そんな時にパートナーから呼び出され食事に行こうって言われたら気晴らしにもなるし、嬉しいものです。
でも、半個室とか個室とかにしてくれないと…、自分が不自由な事を悟られたくは無いしブルー度は増してしまいます。
もし自分が一人暮らしなら、ご飯を作って、アーンして食べさせてくれて、後片付け迄してくれる方が…、風呂にも入って身体を洗って拭いて…は、まあ個人差はあるでしょうが…。![]()
そして、その彼が事故の原因で有ろうと無かろうと…イラつくのは、会えばsexするのが当たり前…という考え方。
縄はダメだから鞭ならローソクなら…も最低認定です。
こんな時は、頭を撫でながら労るように添い寝して貰う方がどれだけ嬉しいか…。
そんな時、(彼には言わないけれど)事故原因が彼の場合「刺したくなる」と言った人も…。
実際、事故後の態度で別れる決意をした受け手は多いのです。
また、自分が気持ちも落ち込んで彷徨っているのに、縄会やSMバーに行ったり…そしてSNS等で楽しそうな呟きして。
まぁ、こういう男性は人の気持ちが分からない奴認定されてしまうのです。
そうそう、会社や学校を数日休むにも診断書は必要だから整形外科に行くでしょ。
初診料・診断書〜クスリの処方箋、薬局代金、そこまでの交通費。
うちに来るにも交通費が掛かリますよね。
身体を痛め不自由な上に金銭負担までさせますか?
自分が負担したからと領収書を出させますか?(苦笑)
だったら、「取り敢えず…」とでも言って3万円位ポンと出すほうがスマートです。
逆に10万円もそれ以上も請求するような受け手は、正しく「自己責任」という言葉を忘れ、一方的な被害者になってる気もしますが…。
今も、うちに数回来て手が保てる様になったところで家人にバレて来れなくなって、サポーターをしてビタミンB12と整形外科医に言われてリハビリして・・不自由な生活の人が居ます。
パートにも行けないし減給ですよね。
さあ、縛り手の皆さんはどうお考えでしょうかねぇ…。
本当に緊縛後遺症の早期回復が出来るの?…と思ってしまう。
本当に緊縛後遺症の早期回復が出来るの?これはこの数年、ネットやTwitter等を見ていて感じる自然な疑問です。
何しろ私が表にまで出て12年近くも早期回復整体をしている理由が…、これだけ多くの整形外科医師や色々な整体師がコンビニの数以上居るのに、早期回復が出来る人が少ないからですからね。
私の整体歴は子供の時からですが、50代までは、学校のゲストだったり複数の整体師を擁する大きな整体院等で頼まれて何度か講師なんて事をした経験や、ある協会のお手伝いもしていました。
その中で知った事は、例えば「橈骨神経麻痺」は症状は教えても回復技術は教えられない現実。
彼らは、緊縛による神経麻痺や回復方法に対して殆ど知識が無かったということでした。
だから、緊縛による後遺症だと言くと「私では出来ないから」と断るケースも多くありました。
ところが、いつの間に出来る人が増えたのでしょうか?
今は鍼灸マッサージ師も柔道整復師もカイロプラクティックでも後遺症の回復施術よ仕事を受けちゃう人が居るんですよね。
では、緊縛による神経麻痺等の技術を教える様になったのでしょうかねぇ〜?
何処で覚えたのでしょう?
私が言うのも…だけど、日本で一番緊縛後遺症の早期回復に取り組んで、症状や回復方法を知っているのは私です。
100人以上の医師や整体師も見学に来たけど誰も出来ませんでした。
医師でも、ビタミンB12を処方するのと、長く動かさない事による指などの萎縮症状を防ぐ為の電気治療ですからね。
電気は整体院でもやる所も有りますけどね。
針は上手く行くか回復を妨げてしまうかどちらか…。
鍼師のキャリアやセンスに依ると思います。
マッサージ…揉んでは悪化します。
まぁ、こんな感じです。
私も完璧では有りませんが、一回の施術で指に力が蘇って来るのは普通です。
でも、私ももう歳です。
もし、それでも「自分は出来る」と言う人が居るならば、私が見て納得したら、是非皆さんに推薦したいと思っていますので、是非お越し下さい。
プロの方々は良い商売にもなると思いますが…、自然治癒力である程度迄回復して動き出したのに整体のお陰なんてのは無しにしたいし…。
ですから、後遺症を負った方は、1〜2回受けてあまり変化が無いなら他に行く事をお勧めします。
では、良い年末をお過ごし下さいね。(^^)
緊縛事故・・・「大丈夫?」って何が?答えにくい曖昧な言葉と気付いてる?
うちに来る緊縛事故で後遺症を負った受け手に聞くと、緊縛中に縛り手が言う言葉で分かりにくく答え難い言葉に「大丈夫?」が有る。
縛っている途中で「大丈夫?」と受け手を気遣って言う言葉なのだが・・・・。
慣れていない受け手にとっては何が大丈夫なのか分からず、つい「大丈夫です」と言ってしまうのだとか・・・。
下手なインタビュアーが「今日の試合はどうでしたか?」選手に漠然と聞くのと同じなんですよね。
答える方は質問が漠然とし過ぎているので答え難いのです。
縛っている時に、緊張している受け手は多く居ます。
ましてや初めて縛られる相手ではなおさらです。
例えば「箇所を示しながら・・、ここきつくない?痛くない?苦しくない?痺れや痛みはない?」とか・・・、具体的に聞けば答えやすいんですけどね。
事故を減らす為には注意すべき点です。
それと、受け手の返事・言葉に頼り過ぎも感じています。
縛っている時に相手の反応を良く見ていれば、あいまいな「大丈夫?」なんて言葉ではなく、相手の反応によって疑問が生まれて「このテンションだとキツイのかな?」とか、具体的な声掛けが出来るし・・、受け手も「答えやすい」のです。
あいまいな言葉は、何か分からいけど聞いてみる‥って感じになってしまうんですよね。
それともう1つ。
受け手の中にはシャイで自分の意思をハッキリ言えない人もいます。
縛る前からちゃんとコミュニケーションを取って、お互い話しやすい雰囲気作りも必要なのです。
以前、S〇Xが下手な人はSMも緊縛も下手…と言う話をしましたが、テクニックだけの問題ではないのです。
独りよがり・自己中だから相手が見えない、だから今どうすれば効果的なのかが分からず自分勝手なテクニックに頼ってしまう・・という事なのです。
緊縛リスク講習を行うと、縛り上のポイントばかり気にする人が居ますが、例えば吊る時にどちらの足から上げるかは・・・、軸足の確認はコミュニケーションが無ければ質事が出来ませんよね。
もう一度、緊縛は人と人とのコミュニケーションの1つなんだと理解し直していただきたいと思います。
では、素敵なSMライフをね!(^^)/
S〇Xが下手な人はSMも緊縛も…と言う話。
うちで緊縛事故早期回復整体や鞭や道具を使わないSMの講習参加者や遊びに来た女性の皆さんと話していると良く出て来る話題なのですが・・・。
例えば緊縛事故の原因の1つに「受け手の様子や反応をよく見ていない」というのが有るし、道具を使わないSMは相手の反応に応じて次の内容や緩急等を変える部分が有るし、鞭もとにかく振り回して痛みを与えてばかりだと鞭嫌いを増やすパターンが多くなるし・・・。
よりSMを楽しむ為に何が必要であり大切なのか…考えてみなきゃ。
そう、その中でも…、少なくとも自己中・自己満はダメ位は理解しなきゃなのです。
考えてみれば、通常の男同士でも男女の付き合いにおいても、自己中で相手に対して自分の思いや好み等を一方的に押し付けてばかりしてると関係が上手く行く訳も有りませんよね。
特にS〇Xは相手とのハーモニーが大切。
相手の反応は軽視して自分の欲望を一方的にぶつけ一人で盛り上がってるだけでは女性の快☆感は置き去りにされたまま・・・、不満に思われても仕方有りませんよね。
だから、ご主人様がSM行為の終わりに「ご褒美だから・・」と挑んで来ても「ご褒美にならないんですよね(苦笑)」・・・となってしまうのです。
因みに、一説には女性の演技率は8割。
この中には、女性自身が盛り上がる為に独自に気分を高める部分も有るようですが、男性が女性の感度を揶揄する様な事を言うから演技をするパターンも多く見られます。
それなのに、「満足させている」と思い込んでいる幸せな?男性の多い事か・・・。(苦笑)
結果、「SEXが下手な人はSMや緊縛も下手・・・」となり、この話に多くの女性が頷いてしまうのです。(^^;
逆に言えば、緊縛事故の多い人、受け手の気持を無視する人、受け手が下ろしてくれと言ってるのに自分の縛りを写真に撮る事を優先する人達は、受け手にS○Xが下手認定されているということ…。
男性のみなさん!
お互い気を付けたいものですね。
引っ越して4年半で4回…職質、何故?
私が職質を受けた経験なんて、東京にいた頃は46年間で5回有ったかどうか位でした。
練馬の時に一晩で2回ってのが有ったけど、私の乗っていた車と同じ車種で色・ナンバーが同じ車で事件を起こしたとかだったし・・・。
それなのに、茶畑の中に移り住んでから4年半で4回・・・。😭
おかしいよね。(苦笑)
一回目は、5月に引っ越して来て数日後・・・。
夜の10時頃に800m位離れた一番近いコンビニにタバコを買いに行った時。
黒いトレーナーにジーパンで黒いスニーカー姿でセカンドバック。
道の左側の歩道を歩いてコンビニに向かっている時、ふと気づくとパトカーが私の速さに合わせて徐行していました。
あれ?とは思いましたが別に気にもならなかったので、ちらっとパトカーを見た後そのまま前を向いて歩き続けていました。
すると、少しスピードを出して10mくらい先でストップ。
制服警官が二人降りて来て、私に「こんな時間に何処まで行くのか?」と聞いて来たのです。
私は「その先のコンビニまでタバコを買いに・・」と。
そして、免許証の提示を求められ「住所が練馬なのに・・」と言うので「裏々・・」と言うと、裏返して「あっ、最近引っ越しされたんですね」と・・・。
この辺りはみんな顔見知りなのか?と思ったけど言えもせずで・・。
まぁ、それが一回目。
暫くして毎日暑くて、防災スピーカーで連日「高齢者は昼間の外出散歩を控えましょう」というので、暗くなって散歩していたらまた職質。
何処に行くのかと聞かれ、散歩で3~4km歩くのだと言うと、どこを歩くのかと色々聞かれ、また免許証提示を・・・。
そんな事が有ったので、夕方に散歩するようにしていたのですが・・・、2年半位経ったころ・・・、ボクサーだった竹原氏プロデュースの汗がかける黒の上下にフードが付いた格好でポーチで朝早く歩いていたらまた・・・・。
今度はポーチの中を見せろとまで言われ・・・。
その後は、なるべく黒っぽい服で出歩くことも控えていたのに・・・。
今年になって、また夜タバコを買いに行っている時に職質に会いました。(^^;
いつもの様に後ろから近付いて来て、先で止まって待ち伏せる感じです。
頭が光るのでしょうか?
東京では歌舞伎町でも職質されないのに茶畑の警察の職質の基準って何なんですかねぇ?(苦笑)
埼玉県警さん、私は怪しい者では有りません。
ちょっと、性的嗜好が変わっているだけですからね。(^^;
Sが普通人として暮らす為に気を付けるべき5+1。
人は自分では普通に行って居ることが、他の人には奇異に見えてしまう場合が有ります。😅
なので…
1、犬も飼っていないのに、しかもペット禁止のマンション等住んでいるのに、ペット用シーツを買って近所の方に理由を聞かれたら、慌てず「〇〇犬(サイズに合わせて具体的な犬種を言う)を飼っている友人に頼まれたから」と言う。
迷わず即答で犬種までスラスラ答えられると真実味が増します。間が空いたり吃ると不信感を持たれるので要注意。
2、天気の良い日などベランダで布団を干したいし、出来るなら日が当たる方を長くして干したいところだが…、長さが足りなくて既成の布団叩きではとどかなくなる。
だからといって、一本鞭や長めのケイン等で叩いているとご近所さんに見られてしまうと不信感を持たれてしまう。周りに人が居ない事を確認の上で叩きましょう。
もし、見付かって聞かれたら、鞭だとかケインだとか言わず、「ちょっとお高い布団叩き」なんだと答えましょう。
3、最近は自宅に吊床を設置するお宅も増えてきましたが、設置場所によっては窓からご近所に発見される事も有ります。
常にハンガーを数本掛けて、室内干し用の設備だと言いはりましょう。
本来の目的で吊る時はカーテンを閉め使用し、換気のために窓を開けて居たら風でカーテンが揺れ吊っているのを見られてしまったら…、痩身美容の一種だと言いましょう。
4、SM道具を家から持ち出す時は、必ずバッグで、鞭は建築士などが持つ長い筒やゴルフ・釣り道具を収めるモノに入れて、周りにさとられない様にしましょう。
5、自宅で同好の士とSM話をする時は、周りに聞かれない様、声は低めに、窓は閉めましょう。
(6)…出来れば、床にはクッションフロアマットその上にゴム、その上にカーペットを敷き、壁には防音材を貼る位は必要だとも思います。
…こうすれば
周りに気付かれないで、普通に暮らせ、マンションの更新も上手く行く事でしょう。😅
…失敗した経験者は語る…でした。(苦笑)😅
緊縛後遺症。ゴールデンリターンズの回復整体を受けるには? 言葉は難しい・・。
緊縛事故・緊縛による後遺症の相談をよくいただきますが、その中でどうすれば施術が受けられるのか?というのが有ります。
それと、男性からの依頼はダメなのか?というのも有りますのでお答えしますね。
まず、私が整体をするのは基本的に女性の受け手のみという事です。
まぁ、冗談で「俺は女好きだから・・」なんて言っているのですが、現実は・・・。
私の整体は徒手整体という、機械を使わず自分の身体だけで解します。
女性は大柄な人でも筋肉量の関係で解せるのですが、男性の場合は大柄な人などは老体に鞭打ってもなかなか厳しいものが有ります。
表に出て活動を始めた頃もイイ歳でしたが、それから11年経った訳で益々体力が衰えています。
先般も親しい人からの依頼が有り特例で男性を整体する事をひき受けたのですが、その人180cmUPの100kg級。
結局、軽いギックリ腰になってしまいました。(^^;(^^;
それでも整体は続く訳でね。その後数日の施術にも影響が出てしまいました。(^^;
だから、男性を施術するのは特例にせざるを得なく・・、基本的に整体をするのは女性の受け手のみ…となってしまうのです。
ところがこの「男性からの依頼は受けない発言」が、「依頼内容が女性の受け手の施術でも、その依頼者が男性の場合は受けない」と誤解している人もいるのだとか・・・・。(^^;
会う男性達には「気楽にご相談下さいね」と言っているので、こんな誤解が生まれるとは思いもしませんでした。😅
私への依頼は、プロの緊縛師・店やサロン経営などの私の知り合いからでも、店やサロンの責任者からでも「男女を問わず受け付けている」し、もちろん「後遺症を負った受け手本人から」も受け付けています。
つまり誰からでも・・・なのですが・・・。
一番多いのは、「事故した縛り手(男性)が後遺症を負った受け手(女性)をお願いしたい」という話。
次に「受け手本人から」の依頼。
次に緊縛師や店・サロン等の責任者からの依頼・・と続きます。
因みに、「ゴールデンへの依頼は自分を通せ」という人が居るようですが、そういう人は単なる知人でしかないので、無理にその人を通す必要は有りません。
ところで、依頼時のやり取りは、知り合いの場合は電話やLINEからが多く、それ以外Twitterでのやり取りが中心な感じでも有ります。
だから、「事前にフォロワーになってもらってると」スムーズに話が進みます。
来る人の地域は、北は北海道から南は九州迄、時には泊まり込みで来たりもしています。
最近は、ブランコにでも乗る手軽さで&事故る危険性も全く考えずに吊られる人が増えて、その結果また事故も増えています。
また、数日間の痺れや痛みを感じ、それが収まるとまた縛られ・・・の繰り返しで症状が慢性化している人もいます。
また、私の「いますぐデキる!縛り方マニュアルリスク回避編(三和出版)」を持っているのに、いざという時に受け手にアドバイスも出来ない縛り手も多く居ます。
受け手の皆さんは縛り手の技術&人間性をチェックした上で緊縛を楽しむ事をお勧めします。
緊縛が親にバレた。
以前も書いたことが有る様に、私の若い頃の緊縛やSMに対する世間一般のイメージは、人でなしの行為とかDV扱いが普通で893がやっている行為だと勘違いも多かった気がします。
まぁ、行為を文章化すれば、「縛って叩いて・・・」ですからね。
知らない人から見れば理解出来ない考え行為、性的嗜好ですから仕方ない事だと思っていたし。。、時代と共に理解者が増えればとも思っていました。
でも、最近は、「俺S、私M!」とか会話の中にSMな会話が出て来るようになって来たし、若い人達でも「縛られてみたい」とか緊縛に興味を示す人達が増えて来ているので、世の中の緊縛やSMに対する理解度は含まって来たのだと思っていました。
まぁ、特にうちに来る人達はSMや緊縛の話なんて当たり前の様に飛び交っていますし。。、ご主人や奥さんの公認で緊縛をしている人も増えて来ましたしね。
これは、私が表に出て頃にはほぼ考えられない事だったので、やはり理解度も深まり広がって来たのだと思っていたのです。
ところが、この数か月の間に20代の女性数人が緊縛事故後遺症が親にバレて、緊縛をしていることまでが親にバレたというケースが続いたのです。
そしてその時の親の反応は、部屋の中を家宅捜索され関係本やDVDグッズを没収されたり、関係者の連絡先を全て消せと言われたり、目の前で消さされたり・・、「カウンセラーに診て貰いなさい」とか「心療内科に連れていかれた」とか、急に(社会人なのに)「門限が出来た」り、監視の目が厳しくなったというのです。
正直な話、私としてはショックで、「今の時代でもこんな感じなのかと驚きや憤り」も感じました。
でもね、まぁ、愛娘が誰かに縛られて喜んでる図は親としては想像も理解もしたくないのでしょう。
実際「もっと道徳的で倫理的な生活をして欲しい」と泣かれたケースも有るようですからねぇ。
そう、結局は、他人事ならば「今はそんな時代なんだ」と思えても、いざ身内となると理解したくないのだと思います。
また、相変わらず主に危険な関係の人達が行っている行為で、娘がそんな危ない世界に足を踏み入れてしまっているという感覚も有るのかもしれませんしね。
うちに親が来たケースでは、話をして理解を求める事もしましたが・・・、理屈は理解しても娘の行為は理解したくないのが本音だと感じました。
これが縛り手で男ならば、また結果・反応は違ったのかもしれないのですが・・・・。
何時になれば、もっと理解が広がり深まるのか・・・、時間が掛かるのでしょうね。
非常に残念なのですが、親の考えを変えて貰うよりも心配かけない様に隠す方が良いのだろうと思っています。
その為には、本やDVDやグッズ等は徹底的に隠す事。
そして、縄痕・擦過傷等も長袖やパンツルックで隠したり、同居の場合は風呂に入る時も細心の注意をはらう事が必要だと感じました。
つまり、親に理解を求めようとするのはかなりリスキーだし…、時として残酷だという事なのです。
残念ですが、仕方ないと思わざるを得ません。
緊縛の受け手は(年齢に関係無く)血圧にも注意。
血圧って言うと50代以上の話だと思ってる人も多いと思いますが、実は(自覚がある無しは有るけど…)若くても血圧の高い人って若くても居るんですよね。
結構緊縛が気持ち良い理由の中には、縛りで血流を止めたりまた流したりにより・・、適度に貧血気味になって頭がぼお~っとして来るのもかなり影響してるんですよね。
特に、展開(吊ったままで他の形に変える)をしたり逆さにしたりで益々ぼお~っとするんですよね。
世に加圧トレーニングが有りますが、始めた頃には内出血が起こる場合が有る、痺れや貧血や血栓も起こる可能性が有る・・・だからまぁ、ちゃんとしたトレーナーが付いて行うのが良いともされているのですが・・・、緊縛もこの症状に似た事が起こり得るということなのです。
では、縛り手は加圧トレーニングのトレーナー位の知識が有って行っているのでしょうか?
まぁ、要するにこの事でも受け手は自分の身は自分で守るという意識が必要だという訳です。
私が何故こんな事を言うかというと、うちに来る人達と話していて、緊縛後に頭痛や貧血などの体調不良を感じると言う人が居るので聞いてみると血圧が高い人が多いんですよね。
そして、今は若くても血圧の高い人も増えているとか……。
縛りは血流を止めたり流したりするわけで、しかも10分以上吊っている場合も多い訳でね。
でも、受け手さんは痺れなどもそうだけど体調が悪いと言うともう縛って貰えなくなるから…と嘘を付く人もいますし、縄酔いと身体の不調と区別が付かなくて縄酔いだと思っていたり…、頭痛とは言わないで縄酔いってことにしてる人もいるとか・・・。
高血圧というと中高年の専売特許みたいに思う人も多いけど、そうでも無いんですよね。
今回はフワッと書きましたが、緊縛を楽しむ際にはくれぐれも自分の体調とも相談してからにして下さいね。