体験的SM論とSM事故&緊縛事故などのトラブルについて

「心を解放してくれる・・・って言ったのに」 

「もっと感じる・・・って言ったのに」

「アナルにいきなり入れられて切れちゃった。」

「身体に心に消えない傷が付いちゃった」


・・・・こんな声が沢山聞こえてきます。


でもね、悪いのはSだけじぁ無いかも・・・。

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「いますぐデキる縛り方マニュアル『リスク回避編』」が・・・! 感謝です。

2017年発売の「いますぐデキる縛り方マニュアル『リスク回避編』」、今日、ある方から「発売から2年以上経っているのに、あるアダルト系のお店にドンと置いてありましたよ!」とご連絡をいただきました。。<(_ _)>

 

特に、この本の発刊については、「元気な内に知識を形として残して欲しい。自費出版でも出して欲しい」とお金を工面してのお話が有ったのに、「全国の緊縛愛好家の皆さんのお手許に届けたいので・・」とお断りして・・。

その後、故賀山茂氏のご紹介で三和出版のマニア倶楽部でコラムを書くようになっていたことも有り、暫くして三和出版さんが発売を決断していただける事になったという難産な経過が有っただけに、多くの皆さんに読んでいただいてるのだと本当に嬉しいのです。<(_ _)>

 

また、「緊縛事故を減らすには緊縛以前に受け手(M)とのコミュニケーションの取り方」が必要だと考え、並行して講習をして来た「道具を使わないSMSM技術を利用した性感開発講座)」も、お蔭様で今年5月DVDムック版として発売され、10月には三和エロティカから動画配信も始まりました。

そして、「鞭嫌いを減らしたい。鞭の良さを知って欲しい。鞭は力強く振りまわすだけでは楽しくない。鞭の技術レベルを上げたい。」と講習をして来た鞭講座も、「ゴールデンリターンズの調教鞭の振り方講座(160分を4つに分けてバラ鞭・1本鞭の様々な打ち方を解説)」として、先月末から三和エロティカで動画配信が始まりました。

 

そして、「リスク回避編の動画(DVD)が欲しい」というご希望に関しても、三和さんで現在前向きに企画いただいており・・、これもDVDならではの表現を、既に本を持っている人達にもアピール出来るにはどうしたら良いのか・・? どんなキャスティングでどの様にしたら良いのか、どの様に表現出来るのか悩みながらも・・・、喜ばしく思っています。

 

表に出て回復整体のボランティアだけでなく講習会等を含め本格的に活動を始めてから8年半。

言われなき悪口・恨み・罵声も浴びた時期もあり・・、またいつだったか教えて貰って2チャンネル系のサイトを見た時に私の批判を見つけて、しかも「これ書いてる人はあの人とあの人だと分かってしまい・・・」、そんな腐った世界なんだと情けなくなったりもありで・・・。

まさか、私の活動・講習内容の全てが色々な形で残るようになるとは思いもしませんでした。

 

これも、悪役で口の悪いゴールデンなのに、その活動にご理解やご支援をいただいて来た皆さんのお陰だと本当に感謝していますし、発刊を決断していただいた三和出版さんにも本当に感謝しています。<(_ _)>

 

活動に中で2回すみかを出ざるを得なくて…、今は埼玉の茶畑の中に住んでいますが、仕事も第一線から退きスローライフ中。

今後も「回復整体のボランティア」や「ノーギャラの各種講習会」、「自宅での希望者への講習会」は行っていこうと思っています。

 

今後とも宜しくお願いします。<(_ _)>

 

なぜゴールデンが「誰も教えてくれない性病対策ハンドブック」の告知をしているのか。

宣伝になって恐縮なのですが・・・。

「誰も教えてくれない性病ハンドブック(監修):水城稜、三和出版」が発売されました。

 

このところ、Twitter等でツイートしていると、「何故ゴールデンさんが宣伝してるのですか?」と質問されてしまうのですが・・。(苦笑)

 

実は、監修者は一昨年からうちに私の「緊縛事故回復整体」の勉強に来ているお医者さんの一人で、性病対策はうちに集う人達の会話で起きた企画なのです。

 

彼女は現役の医師ですが、私が緊縛事故早期回復整体ボランティアをしている事を知り、実際に自分も受けてみて神経麻痺に効果的であることを実感。

そして、他にはビタミンB12を飲む位しか無い現状を知っているので、私も整体を覚えればボランティアが出来るのでは・・・と、お仲間の意思と共に月に1回ペースで勉強に来ていたのです。(現在は仕事の都合で休止中)

 

彼女達が来る時は、彼女達の練習の為にモデルをしてくれる人達も居て、いつも見学を入れて10数人が集まります。その多くは過去に緊縛事故で私が整体した人達で、恩返しの気持も込めての参加なんですよね。

本当に有り難いのです。<(_ _)>

 

そんな昨年のある日、「最近性病が多い」「しかも若い人に多いという話をよく聞くよね」「重症化すると妊娠出来なくなる場合もあるのにね」「SM業界でもあるみたい」という話になり・・・。

私自身も「緊縛安全講習会」や「道具を使わないSM講習会」を行っていると性病に関する質問を受ける事もあったのです。

そこで、それならば現役の医師の水城さんに分かり易くまとめて貰おうという話になったのです。

 

そして、水城さんがまとめてくれて・・・、それをみんなで読んで、「こういう事が知りたい」「こういう例もあるよね」「こういう様にしたらもっと読みやすい」など、多くの意見を出してくれて、その意を酌んで水城さんが書き直しや加筆してくれたのです。

 

すると、「これ、自費出版でも出したいよね」という話になったのです。

しかし、自費出版となれば結構なお金が必要だし、一番の問題は多くの人の手許に届けようとすると難しいんですよね。

実際、私の「いますぐデキる!縛り方マニュアル『リスク回避編』三和出版」発売までの過程でも、金を出すから自費出版をして欲しいとの話をいただいたのですが・・、「より多くの人に届けるには・・・」という事で、自費出版をお断りした経過が有るのです。

そして、その後三和出版さんが「社会的意義があるから」と発売に踏み切ってくれて・・、結果重版出来まで行って、多くの人に届けることが出来たのです。

 

そこで、私は三和出版に性病対策の原稿を持ち込んだのです。

 

もちろん、その時の原稿は医者の書いた学術的な文章なので、より分かり易くしなければダメだし、より興味を引く手法も必要だという話もさせていただいたのですが・・・。

三和さんから「ゴールデンさん、うちも色々なエッチな本やDVD等を出したいますが、これも、貴方のリスク回避編同様、社会的意義を感じます」と発売を快く決断いただいて・・・。

編集サイドで分かり易く一般受けするモノにしていただいたのです。

 

もう、編集長や編集の方には感謝しか有りません。<(_ _)>

 

本書には、色々な性病を分かり易く解説してあるだけでなく、いざという時や検査はどうすれば良いのか等も分かり易く説明してあります。

 

「性病なんて自分には関係ない」ではありません。

「今や性病に関する知識は一般常識」です。

 

ぜひ、1人でも多くの人に届けたいという気持ちをご理解いただき、お買いいただいたりお広めいただければと思います。

 

ファミリー、パートナー、友人等、もし相談された時にアドバイス出来るように、大人の一般常識として、1人でも多くの皆様にお読みいただければと思います。<(_ _)>

 

SEXもSMもコミュニケーションが基本なのです。

先月三和出版から発売の「道具を使わないSM」でも書いたり話したりしていますが・・・。

冊子の方は「ゴールデンの性愛術」となっているけど、実は付き合うまでやベッドを共にした後も付き合いが継続できるか?

体験的な見地から、男女ともにかなり手厳しい事や有効なノウハウが書いて有り・・・、そして、技術編では相手が信頼関係を構築出来るための心構えや、具体的な方法を解説しているのです。

 

そもそもSEXって何なんでしょうか?

SMって何なんでしょうか?

 

まぁ色々な考えも有るでしょうが・・・、結局は性的な興味のある相手に対する肌と肌の温もりが感じられる最大のスキンシップなんですよね。

 

つまり、性的嗜好により、形や行う内容は違うけれど、肌と肌の触れ合いやスキンシップという事ではSEXSMも何も変わらないのです。

また、ベッドを共にする過程までの流れも、その先が有るのか無いのかの行動も性的嗜好以外の部分では何一つ変わらないのです。

相手が、「この人をもっと知りたい、もっと付き合いたい」と思うかどうかなのです。

 

もっとはっきり言えば、男が女性に対して親密になりたい、女性が男性に対して親密になりたいと思い、距離を縮めようとする気持ちややり方も何も変わらないのです。

違うのは、「触れ合いの方法」だけなのです。

 

そして大切なポイントは、以下に相手の信頼感を得られるかだけなのです。

 

だから、ことさらSMを特別なものととらえるのは間違いを起こし易いし妄想な部分も有り、ある意味、何も知らない子に対しては「詐欺行為」の場合さえ有るのです。(苦笑)

 

そういう男性の妄想族は、Sを名乗ればMは服従するとか・・・、緊縛が出来る様になれば女性をゲット出来、彼女は主である自分に従うなんて妄想までしてしまう場合もあるのですが・・・、現実は厳しいですよね・()

 

何処かで習った縄が出来ても、ブログやtwitterで、またハハプバーで縄を持って「縛りに興味ない?縛って挙げる」と言ってもなかなか厳しい結果しかないのです。

 

SMにおいて{運転手は君だ。車掌は僕だ」みたいなプレーは、金を払って行う、ファンタジーな世界、SM倶楽部でしかないのです。

 

ところで、実は縛り手と受け手の出会いの場で、自分が誰かも自己紹介も出来ない段階で「縛らせて欲しい」と言ったり、なん十分も経つのに「縛らせて欲しいと言えない縛り手」も居るのが現実でも有ります。

コミュニケーション能力が低すぎるのです。

また、フラれて傷付くことを怖がり過ぎるのです。

 

それでは、緊縛事故も起こるべきして起りますよねぇ。

 

もっと、現実を見て、守り人としてもSとしての立場を考え、人として男としてのスキルを磨いて欲しいと思っています。

 

 

 

改めて⇒道具を使わないSM(SM技術を利用した性感開発講座)DVDムック版発売記念パーティご案内

仕事のシフトのことも有るとアドバイスをいただき、4月にプレ募集をさせていただきましたが・・、5月になりましたので、改めて「道具を使わないSM(SM技術を利用した性感開発講座」発売記念パーティのご案内です。

お会い出来るのを楽しみにしています。(^^)/

 

道具を使わないSM(SM技術を利用した性感開発講座)DVDムック版発売記念パーティ

&風見蘭喜氏おとなわ氏との合同サイン会

 

日時:令和元年525()1730分から20時まで

場所:新宿某レストラン 

会費:男性:4500円、女性3500(飲み放題) 

☆カップル&お友達との参加OK! ☆応募締め切り:523()

☆参加ご希望の方は、この記事へコメントか、発起人〈幹事〉の縛雅@雅氏@MasaDiver777 

しげ氏@soriazeerfs  ゴールデンリターンズ@SsmRuleDMをお願いします。

☆尚、参加者の皆さんには、開催1週間前位から随時DMで会場の詳しい情報をご連絡します。

 

鞭への熱の高まりに感じる憂慮する点。

私がアメブロを始めたのは200910月でした。

魅力は、(コメントは出来ないけれど)会員以外の人でもブログが読める事でした。

つまり、活動状況や思い等を一人でも多くの人に分かって貰う為には限定された所よりもオープンな所が良いと判断したのです。

実際、以前のSNSと比べても反響が変わりました。

まず読む人の数の違いです。閲覧数ベストが1日で1854回。

近々でも423日から29日の間でのベストが1日764回なのです。

 

そして・・・、確かにSMに関する事柄を色々書いて来ましたが・・・、私の1番の活動は「緊縛事故減少」で、4月26日に三和出版から発売された「道具を使わないSM」も、事故減少の為に、まず男女の身体や考え方の違いを把握して、コミュニケーション力を上げる目的も有ったんですよね。

 

ところが・・・・、意外にも「鞭」に関するブログの閲覧数が多いのです。

 

しかも、近々の私が書いた多くのブログの中での閲覧数順位を見ても・・・・

2位」が、SM的な鞭の使い方初級編1で、2009115日のブログ。

11位」が、SM的鞭の使い方初級編2で、2009127日のブログ。

22位」SM的な鞭の使い方初級最終編も2009218日のブログ。

25位}の2013111日は、M事故・・・鞭の使い方と事故と・・。

 

これら全部、だいぶん前のブログですよね。

それが今でも多くに皆さんに読まれているのです。

 

昨年書いたブログでも、2018523日のブログが「43位」。鞭、これ以上痛いの嫌いなM嬢を増やさないで下さいね。

20181213日のブルグが「21位」で、鞭は痛いだけ?鞭も縄もSMで出来るだけ

[安全担保]するのは「当たり前」なのです。

 

安全性について書くと順位は下がり気味ですが、それでもやはり関心が高いのです。

 

そして、426日発売の「道具を使わないSM」で「ゴールデン流の鞭のやり方」を予約特典にしたところ、多くの予約をいただいたようなのです。

 

まぁ、この予約特典は25分程度なので基本中の基本だけなのですが、「鞭」に対する潜在的な熱の高さを示すのだと思います。

 

ただ、問題は緊縛と違って教えられる人が少ない事。

それぞれが、鞭なんて我流で力任せで行えば良いと思う人が形だけ教えたり、感覚だけだったり・・・。

特に問題なのは、「リスクに対する認識が浅い」事なんですよね。

まぁ、痛みと快感覚のリンクを指して「鞭は痛い思いをさせるモノ」という認識だけではねぇ。

 

それに、身体には弱い部分と強い部分とが有ります。つまり当ててはいけない部位や、控えるべき部位も有ります。

また、巻き鞭では引っ張れば骨や筋肉を傷める場合部位も有ります。そう、相手は生身なのです。

一回で内臓破裂が起きるとまで言いませんが、ボディブローのように効いて来て来て、数年後や老後へのダメージが有ったり、首や顔、特に目に当たってはシャレにもなりません。

 

また、筋肉質の男性と違い、女性のダメージはダメージが違います。

また、ハードな一本鞭でミミズバレになった痕には一生取れない物もあり、つまり、「同意の上」とは言いながらも、女性の身体の一生取れない痕は、その後の彼女達の人生に暗い影を落とすことも有るのです。

 

やはり、教えるのも実際に鞭を振るうにも基本知識や基本技術が必要なのです。

 

また、ショーでの鞭は「観せる鞭」だし、ホテルや自宅などで行う場合は、もっとコンパクトに狭い所で出来る振り方も必要だし、また相手によってダメージの調整も行わなければいけません。

 

私はSMで生活をしているわけでは無いので、希望者には無料で講習会や我が家で指導していますが・・・、理由は「鞭は危険だけれど、必ずやる。どうせやるならば出来るだけ安全を担保出来る打ち方を指導した方が良い」と考えたからです。

そして、覚えればどんな打ち方もアレンジ感覚で出来るのもメリットなのです。

そして、そこで思う事は、縄は始めから難しそうなので「習おう」という姿勢が継続するのですが、「鞭は取り敢えず狙って振って当たれば良い」と考える人が多く、マトモに覚えようとしない人や、その打ち方では肘や肩を痛めてしまうのに癖を治そうともしない人。

そして・・・・、3時間×3回さえ続かない人もいるのです。

 

鞭も舐められたものです。

 

まぁ、それと、スポーツウイップと違って、人に向けるのですから、仕方ないと考えるのでしょうか?

 

SMには元々拷問系なもんが有り、鞭も拷問に使われた1つです。

 

また、カウボーイが馬や牛相手に使って来ました。

 

でも、SMでは相手は生身の人間・・・。

 

くれぐれもご注意いただきたいと思います。

 

では、ゴールデンウイークも後半になりますが、楽しいSMライフをお過ごし下さいね。(^^)/

 

道具を使わないSM(DVDムック版)発売記念パーティ&風見蘭喜氏おとなおとなわ氏との合同サイン会

また正式に告知するのですが、発起人の方から「来月の仕事のシフトも有るので早めに一回告知た方が良い」とアドバイスいただいたので、先行告知をさせていただきます。<(_ _)>

 

平素は私の活動にご理解とご支援をいただき有難うございます。

さてこの度、三和出版株式会社から私が監修した

道具を使わないSMSM技術を利用した女性の性感開発講座)

が発売されることになりました。

 本書は、18禁では有りません。

 

「緊縛事故減少の為には、まず女性とのコミュニケーションや扱い方から学ぶべきという観点から、緊縛安全講習と並行して行って来た講習内容」を、「今からSMを始める方や性感開発に興味が有る方々」まで範囲を広げ、広く初心者のみなさんの手引書にもなる様にと企画されたものです。

 

つきましては、「道具を使わないSM(SM技術を利用した性感開発講座)DVDムック版発売記念パーティ&風見蘭喜氏おとなわ氏との合同サイン会」を開催しますので、参加ご希望の方は、Twitterで、発起人〈幹事〉の縛雅@雅氏@MasaDiver777 しげ氏@soriazeerfs  ゴールデンリターンズ@SsmRuleDMをお願いします。

 

      記

日時:令和元年525()1730分から20時まで

場所:新宿某レストラン 

会費:男性:4500円、女性3500(飲み放題)

 

 

☆応募締め切り:523()

☆尚、参加者の皆さんには、開催1週間前位から随時DMで会場の詳しい情報をご連絡します。

 

 

 

道具を使わないSM (道具に頼らない性感開発講座⇒三和出版) DVDムック版の内容について

いよいよ、26日三和出版から発売されますので、少し内容について説明したいと思います。(^^)/

 

まず、誤解の無い様に一言。 このDVD18禁では有りません。

 

ですから、表現方法に限界が有るので、言葉で説明している部分が多く有ります。

また、内容的にはお店やサロン等で行って来た私の講習に即したものです。

 

世の中には「How to SEX」的な本やマニュアル本が溢れています。

確かに手軽に知るにはこれほど有効なモノは有りませんよね。

でも、読んでみるとその人がどの程度のレベルの人か、女性だとどの程度快感を得ているのかが分かってしまいます。

 

また、男女間やSEXSMはコミュニケーションが大切な行為ですから、『技術だけ覚えても』底が浅い人とみなされてしまう場合もあるし、『技術だけでは上手く行かない』場合や形だけ覚えたのでは臨機応変には出来ない場合もあるのです。

 

実は、私がSM業界でこれらの講習を始めたのは、「縛り手のコミュニケーション力の無さ」と「縛り手と受け手のコミュニケーション不足」も大きな事故原因だと感じたからでした。

 

本書では、男性や女性のDNA・脳から特性や行動様式への影響に着目し理解する事で、男女が付き合う段階から、男としてSとして必要な事、女性が気を付けなければいけない事などを説明し、それらに即した具体的な技術まで、なるべく基本的な事を提案しています。

 

因みに、ハッキリ言って男性にも女性にもキツイ事も書いて有りますが・・、全て私の体験から来ており、本当に参考にしていただきたいと思う事を「冊子」にもまとめてあります。

ぜひ手元に置いて、ご参考にしていただきたいと思っています。

 

また、「本来は何も使わないで行う」のですが、今回は初心者の皆さんの為にホテルにあるクッションやバスタオルを使って楽に簡単にできる方法なども提案しています。

 

尚、本書の内容は、緊縛などと違い、見た目はそんなに違わないことが有ります。

ですから、上達のコツは、「同じような事をしているのにゴールデンと自分は何が違うのか?」がポイントになると思います。

実際、私が講習会で見本を示して直ぐにやっていただいても、同じ様に出来る人は殆どいないんですよね。

でも、DVDの内容が出来る様になれば、必ず世界が広がりますので、何度も読んで何度も見て、頑張っていただきたいと思います。

 

また、特典映像の鞭の振り方は、力を入れないで軽く振ることを意識して、『手首や指の形、肘の曲がりぐわい等に注意しながら』練習して下さい。

特に男性は腕力で振るので、無駄な力にコントロールの悪さなど、変な癖が付いている人が多いのです。

今回は、25分枠だったので・・・、基本中の基本の主な振り方のみにしていますが、これらが「軽く振れるようになれば」色々な振り方も簡単にマスター出来ますから、頑張っていただきたいと思います。

 

また、チャンスが有れば、もう少し上級の打ち方などの講習もしたいと思っています。

 

 

 

「いますぐデキる!道具を使わないSM・DVDムック版の撮影部分のチェック終了しました。

「いますぐデキる!道具を使わないSMDVDムック版(426日発売」」の撮影部分(4時間収録・¥3000円)と予約いただいた方への特典映像である「鞭の基本(撮影25分」のチェックが今やっと終わりました。

 

三和出版さんの、前回のいますぐデキる!図解・縛り方「リスク回避編」に次ぐ2冊目で、今回は、DVD部分4時間は私の講習が入っており、特典映像・鞭の基本も有ります。

 

それでも、SMをしたことの無い人や単に開発をしてみたい人達にも分かり易い内容にする為の物でも有るので私の技術の全てでは無いのですが・・・。

18禁ではなく一般書籍にしたいという三和さんの意向に沿う為に、どの様に費用減するかを悩み、4時間分の原稿を作り、撮影に臨み、喋り&実際に教える訳ですから正直大変だったのですが・・・、撮影も終わったし一安心だと思っていました。

 

でも、世の中そうは甘くは有りませんよね。

 

チェックが有ります。

 

なにしろ講習内容や特典映像の収録時間がトータル4時間30分近くあり、それを早送り無しで6回はチェックしました。

でも、スタッフの皆さんも良いものを作る為に一生懸命なので泣き言は言えません。

 

それに、前回の緊縛事故に関する本同様、このムック版も、単に「道具を使わないでSMをしよう!SM技術を使って開発が出来る」というだけでなく、SMへの誤解を解く事、女性の扱い方を分かったような気になって緊縛事故になってしまう人達への注意喚起だけでなく、S〇XSMで悩んでいる人達への提案の書(DVD)でも有るのです。

 

また、鞭の基本も、力任せに鞭を振れば良い、と考えている人達への注意喚起や今から始める人達へ、より安全に自身の肘や肩を痛めることもなく、非力な女性でも出来る鞭の基本の基本を収録しているのです。

実際、鞭の指導をしてみると、力任せの男よりも女性の方が覚えが早いんですよね。

 

S〇XにしろSMにしろ、鞭にしろ、皆さん色々な考え方ややり方が有るでしょうが・・・、危険は出来るだけ回避しなくてはいけません。

大切な相手を不用意に痛めてしまう事の無い様に、そしてS〇XSMで悩んでいる人達の少しでもお役に立てればと考えています。<(_ _)>

 

さぁ、明日は、本の部分のチェックです。

もうひと踏ん張り頑張りたいと思っています。

 

SNS上での誹謗中傷について。

TVドラマ3A組でも取り上げられましたが・・、最近、SNS上で誹謗中傷やアルバイト先等でのバカな行為が多く見受けられます。

以下の刑法だけでなく、プライバシーや写真などは肖像権、威力業務妨害罪に問われる場合も有り・・・、訴えられたら、刑法だけでなく民事も有り、信用問題だけでなく、数十万から数百万数千万円の損害賠償も有ります。

他人のIDを使うと不正アクセス法にも問われます。

知らなかったでは済まされないのです。

匿名も調べれば身元が分かってしまいます。

匿名の世界でも、ちゃんとした行動をしましょうね。

 

(名誉毀損)

230

  1. 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。
  2. 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

(侮辱)

231

事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。

 

(プライバシーの侵害)

プライバシーとは、私生活の事実をみだりに公開されない保障または権利の総称。当事者が望んでいないにも関わらず、他人には知られていない私生活上の事柄を暴露され、不安を感じることがあればプライバシーの侵害にあたると判断される。緊縛モデルから過去のサイト上の写真を消して欲しいと言われているのにそのままにしていても・・・。

不正アクセス禁止法

第3条(不正アクセス罪)

不正アクセス行為自体を行うことを禁止する条文です。ここでいう不正アクセスとは、アクセスする権限を持たない人が、コンピュータやネットワークの内部へ侵入する行為を指す。
第3条違反は3年以下の懲役または100万円以下の罰金。

 第4条(不正取得罪)

他人のIDやパスワードを「正当な理由なく」手に入れることを禁止する条文です。
4条違反は1年以下の懲役または50万円以下の罰金。

 第5条(不正助長罪)

システム管理者など他人のID・パスワードを知っている人が、そのアカウントの使用者以外にID・パスワードを教えることは不正アクセスを助長することになるため、このような行為も禁止。
第5条違反は1年以下の懲役または50万円以下の罰金。

 第6条(不正保管罪)

他人のID・パスワードを「正当な理由なく」保管しておくことを禁止する条文。
第6条違反は1年以下の懲役または50万円以下の罰金。

 第7条(不正入力要求罪)

他人にIDやパスワードの入力を要求、強制することを禁止する条文。
第7条違反は1年以下の懲役または50年以下の罰金。

 第8条(アクセス管理者の義務)

サーバ管理者などシステムのIDやパスワードを管理する者は次の措置を講じる義務があると規定。

IDやパスワードなどを適切に管理する措置
・アクセスを制限する機能を適切に管理し強化する措置

  不正アクセスは犯罪です。不正アクセスは専門知識を使用したシステムへの侵入だけでなく、他人のID・パスワードを盗み見て、勝手にログインするだけでも成立する可能性があります。
そのことを心に留めてコンピュータやネットワーク、システムを利用するようにしましょう。

 

また、最近多い、他人のアカウント使用等の不正アクセスも「不正アクセス法」により罰せられる。

 

SM・緊縛業界に自浄作用は有るのか?についての私の考えを加筆しました。

twitter上で、緊縛師を名乗る男達の男女間トラブル・金銭トラブル・仕事上の問題→告訴等、名前は出さないまでも関係者は分かる感じでの告発をよく目にします。でも告発された彼らはその間沈黙したり自分の仲間に言い訳したり、業界から隠れたりします。

 

そして、ほとぼりが冷めると徐々に表に出て来て、時には逆恨みして相手や関係者などを自分勝手な言い分で批判し被害者面さえします。何も知らない人はそれを信じます。彼らは、どんなトラブルを招こうが訴えられようが悔い改める事は有りません。

 

何故なら色々仕事をしている風でも自力でどれだけ稼げるか?を考えれば、緊縛ヒモ師として女性を言いくるめ巣くって甘い汁を吸ったという成功体験があり、それは色と欲の仕事でも有るからなのです。

 

また被害者の女性に対しても。せいぜい告訴・裁判位までしかしないだろう、逮捕されることは無いと思っているからなのです。そして、自分にはこれ以上失うものはない(信用も無いのですから)と開き直るだけなのです。

 

周辺ではそのトラブルに関係なかった人は金持ち喧嘩せずで、あるいは恨まれたくない敵を作りたくない、そんな人を相手にしたくないと静観、ある人は近寄らないだけ。戻って来たらある人は安く便利に使おうと仕事を与え、「禊が済んだんだ」と付き合いを再開する人もいたからなのです。

 

彼らは失敗したという反省は有っても悔い改めるという反省は無い人には、苦言を呈して来た私も陰で恨まれ悪口を言われ嫌な思いをして来たので、皆さんが自分に火の粉が掛からないようにするだけとか、割が合わない関わらない様にするだけなのも理解は出来ます。

 

業界の皆さん、それで良いのでしょうか?一般の人達から「許すな」という声が出て空気は変わりつつあり、自浄作用が働かなければ業界が縮小してしまうのは目に見えているのですが・・。最近は、緊縛師の中にも声を上げる人が出て来て、自浄作用に期待が持てるようになって来ました。

 

私は活動の上で嫌われるのも覚悟の上で直接間接に苦言を呈し、「文句が有るなら直接言っておいで」と言うスタンスで来ましたが、なかなか面と向かって言って来る人はいなんですよね。まぁ話したとしても、「都合の悪い事は言った言わない、忘れた」なのですが・・。

 

一方で、トラブルを起こした人も、何故隠相手にして貰えなくなったのか分かっているはず。悔い改め心を入れ替え、信用を得られる様な行動を継続すれば、また再起も有ると思うのですが・・・。私の様に去って行く年齢ではなく仕事盛りのはずなのに・・・、残念です。

 

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