体験的SM論とSM事故&緊縛事故などのトラブルについて

「心を解放してくれる・・・って言ったのに」 

「もっと感じる・・・って言ったのに」

「アナルにいきなり入れられて切れちゃった。」

「身体に心に消えない傷が付いちゃった」


・・・・こんな声が沢山聞こえてきます。


でもね、悪いのはSだけじぁ無いかも・・・。

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DV・パワハラ・モラハラ・な彼氏・亭主・パートナー達。

緊縛後遺症の人達への回復整体をしていると色々な相談を受ける事が有ります。

 

その中でもヘビーな案件が「パワハラ・モロハラ・DV」な輩の話なんですが・・、特に結婚をしていてしかも子供まで居て離婚に踏み切れない人が多いんですよね。

 

夫がそうなるには色々な切っ掛けが有り、結婚した途端に「自分のモノ」になったと安心して支配的になり外出や友人関係に文句を行言ってきたり、奥さんに仕事を辞めさせて経済力を失わさせ、俺の金で生活させてやってると言い出し、圧を掛け始め、少しの失敗でも何時間も説教したり執拗に嫌味を言ってきたり、色々押し付けて来る人も居るのですが、それを躾と曰わくんですよね。

その切っ掛けのもう1つが妊娠中や出産直後。

自分を構ってくれなくなる、まぁ自分へのサービスが減る事が原因です。

不満が言い訳になってしまうんでしょうね。


まぁそれで浮気に走る人も多いのですが・・。(苦笑)


まぁ精神的子供と言ってしまえばそれまでなのですが・・、「全然俺を構ってくれなくなった。子供の夜泣きやむずがりがウルサイ。静かにさせろ。家事が疎かになった」などと怒鳴り始めて、「出来損ない、女房失格、クズ」などとなじり始め、奥さんに怒鳴ったり手を上げるようになり、精神的に追い詰める・・。

これで奥さんが自分の言いなりになって来ると、それが彼にとって「成功体験」つまりそうすれば自分の言い分が通ると味をしめて・・・。

やがて子供にも、(幼少期の反抗期などに)言う事を聞かないからと怒って子供に手を上げたり閉じ込めたりが始まるんですよね。

 

もう家庭内の暴君です。

 

奥さんは、子供を庇い抱きしめて蹴られたりしてもじっと耐えるのですが、奥さんの中で「恐怖心が大きすぎて考える事を辞めてた、だただ言いなりになって耐える」ように…。

しかも、家庭内の事だからとなかなか親や児相などに相談に行かない。

またDVは、殴る蹴るの後は凄く謝って来るから「私が悪い・私が居ないとこの人はダメになる」とか、共依存的になる場合も・・。

 

うちに来て涙流しながら相談して、私が色々アドバイスして、始めて「自分は考える事を辞めていたんだ。自分の置かれている現状はおかしいのだ」と気付く人もいる位なのです。

もう洗脳状態になっているんですよね。

 

私の方では、(世のDV親父がこのブログを読む可能性も有るので)ここでは詳しく書きませんが)色々なアドバイスもするけど・・。

いざ離婚に向けて動き出しても、親権・慰謝料・子供への養育費・財産分与・住む所の手配・離婚後の生活の心配等々色々な問題を解決しなくてはいけません。

そして、これらを解決する過程でも夫の有責の証拠が有っても、夫からの暴力的な発言は続き、別居して弁護士を通せと言っても直接親権は俺が貰うとか慰謝料は金が無いから払わない、養育費はそんなには出せないと値切る、財産分与も揉めて、子供の将来の為の学資保険・貯金まで財産分与の対象だと言って来る。

まぁ、ケチなのか嫌がらせなのか・・・、よくもまぁ、そんな男が親権を取るなんて言えるよなぁ~と呆れてしまいます。

 

まぁ私は、「職場に内容証明を送る」「警察に行って相談する→逮捕も有ります」「裁判する」「借金をしてでも払えと言う」等のアドバイスもするのですけどね。

それ位の気持が無いとなかなか大人しくなりませんからね。(苦笑)

 

それに、子供もあれだけの扱いを受けて来たのに離れて暮らし始めると「何故パパと離れて暮らすのかと母親を責める」事も。

 

弁護士を立てても本当に大変なのです。

 

ところで、こういう亭主は、職場などでは大人しく愚痴は言っても従順なタイプも多く、外ズラも良くて、家庭内限定の「弱い者虐めの暴君」なのですが、こういう人って付き合っている時からその片鱗が見える事も結構有るんですよね。

 

例えば、デートの時に彼女の意見をほとんど聞こうともしないで自分が食べたい所に連れて行く人、店員に横柄な態度を取る人、何か有ると直ぐにむくれる&「チェッ!」という、職場や周りに人、デート中にも目に付いた人の批判をする人、SEXをした後も自分勝手にシャワーしたりお茶を飲んだり・・まぁ思い遣り&気遣いをしない、運転していても乱暴で助手席や後ろのシートになっている人の「揺れ」等を気にしない人気遣いをしない、服装なども自分の好みを押し付けたり、服装など貶して来たり、粘着系とか自己中、一方的で言い分が通らないとむくれるとか、それに嫉妬深いとか束縛系とかストーカーっポイとかね。

 

でも、付き合っている時はリーダーシップが有るとか男らしいとか・・、愛のフィルターがかかって「私の事を愛しているからなんだ」と大きな勘違をしたり、愛ゆえに目を背けてしまっている場合も有るのです。

 

そして、SMの世界でもこういう人はいるんですよね。

まぁ、私は洗脳系と呼んでいるのですが、俺は凄いんだ、M嬢仲間と遊ぶな、あの男もこの男もダメな奴だ‥等と周りから隔離・束縛してご主人様なんだから主人の俺の事だけ聞いて居ろってタイプ。

第三者が二人のやり取りのLINEでも読めばすぐにわかる場合も有るのですが・・・。

まぁ、その中には自分に貢がせる(M嬢は金づる)為で、ハッキリ言って自分の生活の為・商売な人もいるですけどね。(苦笑)

 

こういう男は、まだ業界に詳しくない初心者M嬢狙いが多いのですが・・・・。

 

女性側も、私なんてって自己肯定感が低いから、言う事を聞き易かったり貢ぎやすいんですよねぇ。

 

くれぐれもご注意下さいね。

 

そして、恋愛も結婚もSMパートナー選びも、もう少しで良いから冷静に選んで欲しい、周りから見れば結構ボロも出しているのですからね。

自分が燃え上がって決めるだけでなく、周りの人の意見やアドバイスも聞いて欲しいと思います。

 

ドツボに嵌ってからでは大変ですからね。

緊縛事故・・・無料活動は難しい。(苦笑)

まぁ、昔から「タダほど高いものはない」とか「タダほど怖いものはない」等とも言われているのだから仕方ないのかもしれないが・・・・・。

 

表に出た頃は、緊縛事故の啓蒙活動なんて,今まで隠して来た事故を表に出す嫌な奴とか緊縛熱に水をぶっかける奴扱いで四面楚歌、殴り込みなんて危ない話も有ったけど・・・、その内私の施術効果や、その間に本や複数のDVD等を出したり講習会等も続けて来たので、事故に対する認識も高まり、私の早期回復ボランティアも実数で2000以上・延べ3000人以上の施術をして来たので、日本一緊縛事故の施術やケアーに詳しい人としてプロの緊縛師を中心に名前も知れて来て、認識の高い人達からは私に整体への依頼も多いのです。

 

ところが、未だに受け手(特に最近始めた人)の中には、私が「無料」で行っている事で不安がる人も居るんですよね。

 

その理由が、先に書いた「タダほど高い(怖い)物はない」なのです。(苦笑)

 

先日も、後遺症を負ったある女性が、私の事は知っていたものの、無料でやってるのは下心が有るかもしれないから怖いし、自宅での整体も不安だがどうしよう?と業界の人達に相談したところ、「ゴールデンさんは大丈夫。業界では事故したらゴールデンさんにお願いする人が多いんだよ」「ゴールデンさんは、ちゃんとした人や不義理しなけりゃ整体してくれるんだよ」と言われて、それでやっと安心して私にコンタクトを取ったのだとか・・・。

 

そして、うちに来ての会話の中で「裏で金を取っているのでは?身体を求められるかも・・と不安に思っていた」、「整体院を経営していて、閉店後にボランティアしてるのなら安心出来たんだけど・・・」と話してくれたのです。

 

でもね、裏で金を取ったり身体を求めてたら必ず噂になるから業界で誰も頼みに来ないだろうし・・、施術費を取っていれば一軒家やマンションの一室位は買えていただろうしね。

そして身体を求めるのが条件なら千人単位の人を相手にしなければいけなかったので身体も保たなかっただろうし、ハッキリ言ってSEXやSMの相手は私だって選ぶ権利も有ります。(笑)

 

また、例えば整体院の営業後に無料でしていたら、ある人は有料である人には無料なんて不公平過ぎておかしいでしょ?

また、どこか整体する場所を借りればソコの賃貸料が発生するから無料では出来なくなるしね。

 

それにね、正直な話、過去も今もプロにも指導して来たりしてるし施術歴も長いので、スローライフになった時に開院を勧められたことも有ったんですよね。

でも、これも、「スローライフになったから有料にします」では活動の整合性が無いですよね。

 

それに、有料だと金銭的に厳しい人は回復途中で来れなくなる人も出るかもしれないでしょ。

そうでなくても、今でも縛り手が交通費さえ出さないケースも多くて、後遺症を負った上に金銭的負担までしている人は多いのです。

 

また、うちでは、必ず竹籠に入れたお菓子とお茶を出すんだけれど、もちろん貰ったお菓子も出すけれど、基本は近くのスーパーで買って来たお菓子や2リットル入りのお茶を出して・・、整体時の着替えも用意して、特に相手が一人の場合はテレビ等からの音を出したり、マンションのドアの鍵はかけない様にするなど・・・、少しでもリラックスしてもらう様に努めているんですけどね。

 

ほんと、世の中には色々な考えの人がいるから誤解も仕方ないけれど、改めて難しさを感じました。(苦笑)

 

でもね、年齢や体調も有るから、後何年出来るか分からないけど、出来るだけ活動は続けようと思っていますし、(今も)指導している人も居ますが、未だ後進も育てたいので、現在プロか目指している学生さんの方で、私の指導を受けたい人は無料で指導も続けたいと思っています。
 

鞭の振り方の基礎の基礎とコツ。

三和出版から「いますぐデキる!調教鞭の打ち方(ゴールデンリターンズ監修)」を出してから、色々な所で講習会を頼まれるのですが・・・

 

先ず話すのは…

1,鞭を持つ時は、ゴルフクラブや竹刀・木刀を握る感じで。

思いっきり力を込めて握らない。


2,力任せに打とうとしないで、タイミングを意識&当てる時は刀で切る感じで…。

つまり、打つというイメージでは無く、当ててそのまま少し下まで切る感じで振りましょう。


3,鞭を回して打つ時は、ただ振りまわすのではなく遠心力を意識して振りましょう。


4,回す鞭を打つ瞬間は肘を伸ばし、打ち方によっては手首と薬指と小指を使ってスナップを利かす事も考えましょう。


5,色々な打ち方をしたければ、手首と指の使い方を意識しましょう。

・・・私が鞭の指導をする時に、基礎の基礎としてまず話すのが以上の事柄です。


そして、ある程度上達して様々な打ち方をする様になると、音楽特にリズムを意識しましょう・・・と話します。

 

だから、みなさんには「ゴールデンは鞭を強く握らない」と言われていますが、力を入れていないのに威力が有り、リズミカルに色々な打ち方をしている様に見えるんでしょうね。

 

そして、剣道やゴルフやバトントワリング経験者は進歩が速いんですよね。(^^)


そして、我流で鞭を思いっきり握り締めて力任せを意識して来た男性の方々は、まず癖を治す事から始めなきゃいけないので進化が遅いんですよね。

(苦笑)

 

最近、嬉しい事に私の指導を受けた人達が、あちらこちらで「鞭が上手だ」と褒められたり、SM倶楽部の女王様達から「指名が増えた」等の報告があります。(^^)/

 

これらは、日曜日午後にTVでやってるプロゴルフ中継で、男性プロに比べて女性プロの方が、フォームがキレイで、力強く感じないのに飛距離が伸びるのと似てるんですよね。


そう、打ち方のフォームさえ出来ていれば進歩は早いし打撃力は自然と強くなっている…という訳なのです。


前回、コツは音楽と書きましたが、今日は基礎の基礎のお話でした。

 

6日(月)20時から行う、五反田MilkyWayでの「調教鞭の打ち方講習会」では、この点も詳しくお話したいと思います。

これらの項目が理解出来ていないと先々進歩したいと思っていても壁が出現しますからね。

 

楽しく学んでいただきたいと思っています。

 

追伸…

そして、好評に付き、2022年1月10日(祝)19時から、再度五反田MilkyWayで講習会を行う事になりました。

興味の有る方は、お店までお問い合わせ下さいね。(^^)

「調教鞭の打ち方」のコツは音楽!

相変わらず、緊縛が出来る様になるとSとして一人前だと思ったり、鞭は力一杯振り回せば良いと思っている人がいるんですよね。

 

また、M男が強い鞭ばかり求めるのか、とにかく一本鞭を力一杯鞭を思いっきり振り回す女王様がいるのですが・・、一本調子では効果は小さいし、音楽でもピアニシモがしっかりしているからフォルテシモが効くわけでね。

鞭としてはバラ鞭の方が痛みと衝撃を打ち分ける時にバネが利かない分鞭かしいしね。

 

そう、SM行為をする事をセッションという人がいますが、私にとってSM行為はライブセッション感覚なんですよね。

但し、私が主導して相手の反応を引き出す感じになるんですけどね。

 

その為には、例えば鞭だと、強い鞭からソフトな鞭まで様々な打ち方が出来て、特に同じ打ち方で強中弱と打ち分けるとか・・、様々な打ち方を会得しておいて、その時々に相手の反応に合わせて思い向くままに打ち分けてこそセッションが可能になるんですよね。

 

私の場合は、それによって相手が盛り上がって行くサマが楽しいのです。

 

そう、セッションと言えば・・・、私は若い頃楽器や歌をやっていたからか・・、例えば緊縛中は頭の中にボレロが流れていたり、鞭はその時々でクラシックで運命とか、ビートが4ビートから16ビートまでその時々の気分で、リズムを変えて・・、行為中でも変えて行ったりするんですよね。

 

でも、それは様々な打ち方が出来て始めて出来る事なんですよね。

しかも、、非力な小柄な女性でも軽やかに打てて、でもちゃんと痛みや衝撃を十分に与えられる鞭の打ち方も必要なのです。


 12月6日20時からのMilkyWayでの「調教鞭の打ち方講習会」では、様々な打ち方のコツを、特に力一杯振り回さなくても小柄な女性でも十分打撃力が増す打ち方も指導したいと思っています。

 

それと、鞭というと四つん這いで尻を向けるんだと思っている人も多いのですが、基本の打ち方のバリエーションで調教現場ならではの様々な受け手の状態で行う打ち方も披露したいと思っています。

 

鞭は力では有りません。

肩や肘を痛める必要も有りません。

鞭の原理を把握してタイミングと技術と、ちょっとの力で十分なのです。

 

興味のある方は、是非お店にご連絡・予約して下さい。

 

では、お待ちしていますね。(^^)/

久々の「調教鞭の打ち方講習会」は先ず池袋エコールで。

10月31日(日)18時より、池袋エコールで調教鞭の打ち方講習会を行います。

 

新型コロナで次々講習会が中止になり、私自身も出づらい感じで・・、エコールでの講習も8月に予定していたのに延期になっていたのですが、新型コロナの感染状況も今は落ち着いていて、25日以降は飲食店もかなり通常営業になっているので開催することになったのです。

 

その間の活動はもっぱら自宅でした。

まぁ、10年前に表に出ての活動を始めてから続けていたのですが、3年前からは茶畑の街の自宅で、緊縛後遺症を負った人達への早期回復整体や、整体師等の皆さん向けの整体術講習。

カップルさんを中心とした道具を使わないSM(性感開発)講習。

我が家のロ〇オボーイという機械のM男君を相手にした調教鞭の打ち方講座。

そして、私とSM談義をしたい方々とお茶とお菓子でダベリング。・・・(全て無料)

 

そして、時たま食事会や飲み会も・・・、泊りがけの人達も・・・。

まぁ、一人暮らしの気楽さも有るんですけどね。(笑)

 

私設SMサロン的な感じなのですが・・・、茶畑の街は東京の中心地から数十分かかるし自宅ですからねぇ、遠慮も有るんでしょうね。

やはり、普及活動を考えれば私が出向かなきゃなかなか皆さんとお会いする機会が無いんですよね。

 

31日は…、鞭の選び方、危険部位や受け手のポーズ。

バラ鞭・一本鞭の様々な打ち方(2本同時打ちを含む)等々。

そして、実際の調教現場での雰囲気を感じるようなシーンも・・・。

私が監修した三和出版発売の「調教鞭の打ち方DVD」に即した形で、色々やりたいと思っています。

 

打ち手も受け手も、興味のある方は是非お越し下さいね。

 

尚、詳しくは池袋エコールのホームページやTwitter等をご覧下さい。

 

では、お待ちしていますね。(^^)/

パートナーを失うかもしれないのに、それでも反省出来ない男達。( 男の真価を問われる時)

事実は小説よりも奇なりとは言いますが・・・、本当にめめしい男が増えましたよね。

 

人とは勝手なもので、恋人や奥さんとの微妙な空気や距離を感じても、まぁ恋人なんだしとか女房なんだからとか、子供もいるし一時の事で・・まさか別れまでは無いだろうと楽観視しておいて、何が原因なんだろうと考えたり自らを反省したり、真剣に愛情の回復をしようとか考えない人が多いんですよね。

ところが、いざ別れを切り出されたり別居や離婚を切り出されると、急に慌てて「俺に悪い事が有れば改める」と言い急に優しくし始め・・、でも暫くしても関係が改善しないと苛立って来て、今度は責任は女性側にあると言わんばかりの態度をとったり、泣いたり喚いたり脅したり、それでもダメだと今度は子供が転んで母親に傷口を見せながら泣くがごとく、お前のせいで俺はこんなに苦しみ辛い思いをしているという言葉や態度。

 

そして、他に男が居るのかと浮気を疑ったり、非は相手に有ると言わんばかりの態度も。

 

挙句の果てに罵ったり、DVまがいの行為で恐怖を与えて言う事を利かせようとしたり・・、「俺は絶対別れない・離婚しない。」と喚いて腹いせ行為を繰り返したり・・。

 

これらは全て相手の心を遠ざける事にしかならない訳で、元のさやに戻る可能性は非常に低いのですが…。


それに気付けない何処までも反省が出来ない情けない男の話が幾つも入って来ます。

 

そして、別れたり別居したりになると、未練たらしい態度や責任転嫁や、急に押し掛けたりストーカー行為や嫌がらせをする・・・、情けないというか呆れるというか・・・男としてのプライドは無いのかと思ってしまいます。

 

何故、何処までも反省出来ないのでしょうか?

 

そして、付き合っていて、ましてや結婚していて、相手の態度が冷えて来た事を何故感じられないのでしょうか?

 

会話が減ったり、目を合わせ無くなったり・・・・・、SEXを拒否しだすなど色々なイエローランプは点滅していたはず。

突然恋焦がれるような相手が現れ心変わりしない限り、日々の付き合いや生活の中で小さな鬱積が溜りに溜まって爆発したと考えるべきだと思うのです。

結局、「相手を大切にして来なかったツケが回って来た」だけなんですよね。

 

このブログを読んでハッとした人は、相手を責める前に直ぐに信頼回復&愛情回復の為の努力を始め、根気よく続けていただきたい。

 

実は…

私だって、何度も別れの経験が有ります。

相手を失いそうな時は色々な思いが巡り、穏やかな気持ちなんて保てるわけも無いのは理解は出来ます。

 

でも、でもね、(今の時代流行らないかもしれないけれど)男としてキレイに身を処して欲しいと思うのです。

 

因みに、もちろんこの話には女性版もあることも有る事を付け加えておきますね。

 

 

SEXレス&拒否・・女性側の悩み。

前回に続き…、

うちに来る女性の皆さんの悩みを聞いて来て思う事なのですが・・・。

 

うちに来る人達は緊縛後遺症や各種講座の話をしたいとか講習を受けたいとか単に話を聞きたいとか色々有りますが、性的嗜好がSMの人やSMや緊縛に興味がある人ばかりです。

でも、話を聞くとパートナーの性的嗜好はSMではない場合が多く有ります。

こう書くと、性的嗜好が合わないからSEXレスなんだと思われてしまうのですが、そうでも無いんですよね。

 

小さな頃や性的未熟な頃からSMや緊縛に興味を持ったという人は少なく、20代以降や結婚して性的不満やSEXレスから緊縛やSMに興味を持った人も多くて・・、それによって以前よりも性的快感の度合いが上がった事でSMや緊縛を続けている人も結構居るのです。

 

そういうSEXレスや性的不満が動機の皆さんの話を聞いて行くと、実に切ない話が出て来るのです。

 

男性の場合、SEXレスの原因というと、パートナーを家族としてしか見られなくなったとか飽きたとか、仕事疲れやED等の体調問題などという人が多く居ます。

 

でも、女性の場合はもっと深刻なケースが多いんですよね。

 

まぁ、男女とも付き合いや結婚をする時の要件を考える時・・、男は視覚的要素が多いことも有り、顔・スタイルの好みの中にも雄として受精させる性としてより良い子孫を育ませる本能から女性を選ぶ傾向が有ります。

その上で、性格や料理・きれい好きとか自分の身の回りの世話をしてくれそうなどの条件が付随しがちです。


女性も、背が高いとかガッチリしているなど無意識に雌の本能として雄を選んでしまう部分も有りますが、子供を守り育むパートナーとしての資質や真面目さ・生活能力などが要件として続きます。


つまり、男女ともにSEXの重要性まではあまり考えない、SEXなんて普通にするものだ位の考えで付き合い、結婚するするケースが多いんですよね。

 

だから、例えば彼女は今の段階ではあまりSEXを好まないけれど、今後経験を積めばもっと積極的になるだろうと、俺が教えてやる位の勢いだったりします。

一方、女性の方は、彼氏がデートをしてもガツガツ求めて来ないのは紳士的で優しいからだと思ったり、SEXが下手なのは女性経験が少ないからで慣れてくれば上手になる大丈夫だと思う・・・・、等々、惚れた弱みなのかひいき目?前向き?に考えてしまうんですよね。

 

でもね、現実は違う事も多いのです。

 

例えば、今は彼女が初心だからあまりSEXを好まないと思っている貴方・・・。

今はまだ初心だからと思っている貴方、実は貴方のSEXが独り善がりで下手で彼女が嫌がっているのかもしれませんよ。

 

今は女性と付き合った経験値が低いからSEX経験が少ないから下手なんだと思っている貴女・・・、それが将来深刻な問題を内蔵しているかも?と考えて欲しいのです。


実は自分のやりたい事だけをする自己中SEXの人で、貴女がこうして欲しいと言っても「分かった」と言いながらも自分のやり方を崩さない人かもしれないのです。

 

男性の皆さん、今から深刻な例を書きますが、これ結構有る話ですからね。(苦笑)

 

付き合っている時からSEXをしてもあまり気持ち良くなく、でも彼から「お前感じないんだね。感度が良くないのかな」と言われ、嫌われたくないから感じる気持ち良い演技をしていた。

(お互いの仲も深くなったので)結婚もした。

でも、ご亭主に、こうして欲しいと言っても聞いて貰えない。

強く掴まれたり愛撫が強いので「痛い!」と言ったら、その時は「ごめん」というけどその後も変わらないテクorその行為をしなくなるor機嫌が悪くなる・・・。

妊娠中も妊婦の体調よりも自分の性慾重視・・・

結局、出産後もあまり子育てに協力的でもなく、自分へのサービスが落ちたとクレームを言う。


結局、女性からSEXを拒否し始めて・・、その後は迫られたら何度かに一回受け入れるけど・・、その内SEXレスになった・・・というケース。

 

これ、拒否した女性が悪いのでしょうか?

 

例えば、、いつも大して美味しくも雰囲気の良い店でもない所に連れていかれて、しかも自分の食事マナーが悪いとまで言われて・・、また行こうと言われても、また行きたいとは思いませんよね。

 

でも、美味しくて雰囲気も良い素敵な高級店に連れていかれて、優しくマナーも教えて貰って楽しいと感じていたら・・、行きたいと思いますよね。(^^)

 

男性の皆さんは、自己中な下手なSEXをして、あるいは無意識かもしれませんが、相手の反応が悪いとかテクニックが下手だとか言いがち。

 

でも女性は、下手だと思っていても男のプライドを考えたり怒らせたくないから口をつむぎがち。

そしてある日、今までため込んだものが爆発してコッソリ不倫をしてしまうケースも有るのです。

それに女性は、生活の色々な局面で、自分の価値、存在価値を確認している部分もあるのです。

 

そして、女性側から離婚を切り出されると慌てて謝って反省したという物の…、相変わらずの行為を続ける学習能力のない男も多いのです。

 

まぁ、男は立たなければいけませんよね。

ところが、考えすぎたりプレッシャーを感じると肝心なモノが立たなくなる場合も出て来てしまいます。

長年、相手の事を考えた事にしてその実は自己中SEXしかして来なかった男には、ハードルが高いのかもしれません。

 

私は、「道具を使わないSM(SM技術を使った性感開発講座):三和出版」の監修をしたことも有り、色々な人から相談を受けます。


でも、相談の殆どは先ず女性から相談で男性からは2割程度・・。

それどころか、男性は、女性から私のDVDと冊子のセットを渡されても見ようともしないケースも多いのです。

 

自分のSEXテクニックが下手だと認めたくない様なのです。(苦笑)

 

でも、中には、SM店等で開催される私の講習会に参加したり、私のDVDを見て研究したり、私の所にパートナーと二人で来て話を聞いたり講習を受け(無料)、SEXレスを解消してまた仲良くなって行く人達も居ます。

 

男性の皆さん、SEXテクニックの基本はコミュニケーションであり思い遣りの気持。

そして行為をしながら相手を観察して相手の反応を楽しむことです。


緊縛事故の原因の多くは、縛り方が下手なだけでなく、受け手の反応をちゃんと見ることが出来ていないから起こるケースも多いです。

 

そして、それ以前の通常のSEXにおいては…、

単に自分勝手な力加減で相手を掴んだり愛撫するのではなく、触れるか触れないかくらいのソフトタッチから男らしいガチッとした掴み方まで有るのです。

 

SEXは肌の触れ合いです。


肌の触れ合いは、パートナーとの最上のコミュニケーションです。

 

人生のパートナーを失ってみて初めて大切さが分かるのはあまりに不幸過ぎます。

 

SEXは己の快楽の為だけにあるのでは有りません。


SEX程度の事で・・・、という浅はかな考えを捨てて、今一度考えていただきたいと思います。

 

気を付けて下さい。DV男やマインドコントロール男の存在。

表に出て緊縛事故後遺症の早期回復ボランテイアと緊縛やSMによる事故の啓蒙活動を始めてから10年と5ヶ月。

気が付いたら、2000人以上の人に後遺症早期回復整体をし、100数十回の各種講習会を行っていました。

そして、その整体希望者や講習会に集まったみなさんや私の部屋に遊びに来た人達から色々な話を見聞きしてもしました。

 

その中で知った事は、男達の子供っぽさ、未熟さ、コミュニケーション能力の低さ、SEXの下手さと共に、女性相手にDVやDVまがいの怒りのエネルギーを使い女性を従わせようとする弱っちい輩が結構いるという現実や、SM世界に詳しくない女性相手にSMの主従関係やSM行為だと思わせ実際にはDV行為やマインドコントロールを仕掛け、SMを利用し支配したがる輩がいるという事なんですよね。

 

元々困った事に、SMは相手を縛ったり鞭打ったりして相手を従わせるイメージがあり、アメリカなどではSMに関してはDV扱いもされています。

 

でも、SMはDVではないのです。

 

SMはあくまでも性的嗜好だし・・。

Sは主導権を持ってMに色々行うけれども、お互いの合意の下に行われる行為だし、Mの色々な変化や表情などを見て楽しみ、また強弱や緩急等を考え行う訳ですからね。

また、確かにSの中には、とにかく相手を痛め付けて喜ぶだけの人も居ますが、それだって、合意の下で相手がどの程度耐えられるのかを含めて相手の反応は注意深く見て行っています。

 

ところが、元々SM嗜好の無い人が「SM行為を相手を言いなりにさせる相手を支配する為の手段としてとか虐めて優位に立ちたい為に行う」という人も居るようで・・、行為を行うのですが、縛りを覚えても鞭を覚えても実際にSM行為を行っても思う様な結果は得られません。

 

それは当然ですよね。(苦笑)

 

出発点が違うし目的が違うので、相手の反応を楽しみながら次々と技を繰り出すことが出来ないんですからね。

 

ところが、そういう人の中には何を勘違いしたのか相手が思い通りの反応や服従をしないので強引な事をして(加減を知らずやり過ぎて)事故ったり、腕力や恫喝・怒鳴り声などで恐怖心を与えて、パワハラやDV行為ともいえる行為を繰り返して支配しようとする者まで居るのです。

それはもはやSMでは有りません。

 

中には、マインドコントロールを使う人も居ます。

マインドコントロールの方法にも色々有りますが、例えば元々自己肯定感が低い女性に「お前は馬鹿だ、俺がいないとダメなんだ」と毎日数回頭を叩き・・、その叩かれる衝撃と言葉をセットにして「俺が居ないとダメ」という言葉を植え付けるのです。

そして、女友達・男友達などの悪口を言ったりして遠ざけ、自分だけが理解者なんだという顔をして囲い込みもします。

そして金を貢がせる人も…こうなるとヒモ家業ですが…。

本当に質の悪い男なんですよね。

 

また、よく「キレる」男、「逆ギレ」する男がいますが・・、実は気の弱い者・不利になった男が「キレるという怒るという行為で問題をはぐらかしたり、怒りのエネルギーを使って相手に圧をかけ自分の思い通りに事を進めよう」とキレる事を手段にしているのに過ぎないんですよね。

 

また、それでもダメだと分かると自分の身体を傷付けたり泣き落としをします。

傷付けるといっても大したケガではないのですが、驚かせるには十分なんですよね。

私から見れば非常に卑劣な手段だと思っています。

 

ところが、その行為によって相手がひるんだり、情にほだされて負けて言う事を聞く(思い通りになる)と、そういう手段を取ると自分の主張が通ったり相手が言いなりになるという「成功体験」になり、味をしめて繰り返すようになるのです。

 

しかもDV的な人は元々気が弱いから必死で謝るし、それを繰り返されると考える事を辞めたり判断が出来なくなるフリーズ状態になってしまったり、情にほだされて「この人は私が居ないと・・」なんてダメンズに嵌ると同じ様な精神状態→ある種の洗脳と見える状態になってしまう場合も有るのです。


そして、それがまた男の成功体験になってしまい、DVを繰り返すのです。

 

そうそう・・、酒乱の人も、大抵はいつもは丁寧だったり大人しい人、気が弱い人がなり易いんですよね。


自制心等の問題も有りますが・・、酒を飲んだことを免罪符にして暴れ、酒が覚めると泣いたり詫びたり・・・、それで許されれば、また繰り返すのです。

 

そして、SMを免罪符というか理由・道具に使う輩も居るという事なのです。

 

正直な話ふざけた話で腹立たしい行為なのですが・・・。

 

まぁ、性的に満足させて、それだけでなく思い遣りや優しさ、リーダーシップ、守る姿勢などがあれば女性も安心して従うのかもしれませんが、それすら出来ないで一方的な行為や精神的な圧迫で従わそうとしている訳でね…、男も落ちたものです。

 

そして、こういう輩の存在がSMが誤解されてしまう一因にもなっているのです。

 

もし、今DV被害に遭っている人、

マインドコントロールされているのでは?と疑問を感じた人、

SM行為の中で変だな?おかしいな?等々、疑問を感じている人は、思い切って直ぐにその環境から離れましょう。

 

その人から離れたり環境を変える事で冷静になれて、他の人達の声も入ってくるようになりますからね。


私も何人も相談に乗って来ましたが、環境を変え新しい生活を始めると、憑き物が落ちた様に、笑顔が戻ってくるのですよ。

 

また、SMに興味のある人は、乏しい知識で妄想やイメージなどを先行させずに、くれぐれも勘違いのS気取りを選ばない様にして下さいね。

 

 

縄、鞭の打ち方、道具を使わないSMの練習に来たカップルさん。(^^)

先日、「ゴールデンさんの調教鞭の鞭の打ち方DVDやリスク回避編、道具を使わないSM(三和出版)を見て練習しました。」

「これで良いのか見て欲しい。

そして指導して欲しい。」というカップルさんが泊りがけで来ました。(^^)

 

「コロナ禍なのでどうしようか迷ったのですが、2人とも職域でワクチン接種していますし、行く前に一応陰性かどうかもチェックします。」「人になるべく合わない様に車で行きますので是非お願いします。」という事なので快く受けました。

 

30代のカップルさんで、結婚も意識している仲なのだそうですが、素敵なカップルさんです。(^^)

 

SMに興味があり、彼女さんが一度縛られてみたい、鞭で打たれてみたい」と行った事が切っ掛けで、縄は私が監修した「いますぐデキる!縛り方マニュアル『リスク回避編』」と、おとなわさん監修の「縛り方マニュアル」を見て練習。

そして、私が監修した、同シリーズの「道具を使わないSM」でSMの基本を学び、「調教鞭の打ち方DVD」で鞭も練習したのだとか・・・。

「道具を使わないSMに付属の冊子は、既に付き合っている私達でも異性と接する時の心がけとして凄く勉強になっています。」と言ってくれて、彼女さんからは「実際に彼の自分への接し方や思い遣りが変わった。」とお礼まで言われてしまいました。

まぁ、それは、「読んだだけで分かった気になって、実行はしない人も居るので、貴女の彼が素晴らしいんだよ。」と言ったものの…、やはりそう言われると嬉しいですよね。(^^;

 

実は、SMも緊縛も鞭も全くの初心者だったそうで・・、キヤリアはまだ1年半ちょっと。

縄は縄屋さん(通販)で買い、鞭は私がDVDの中で話した様に、全長90cmで12丈のバラ鞭と130cmの一本鞭を買い、何度も何度もDVDを見直して練習したのだとか・・・。

 

本当に熱心な人ですし、私のDVDを3つとも買って勉強したなんて嬉しくなってしまいました。(^^)/

 

特に鞭は、見ると簡単に出来そうなのですが、力任せではなく、遠心力を意識したりした軽く振ってダメージを大きくするには、手首と指、特に薬指と小指の使い方が結構なポイントになるのですが、普通の人は薬指と小指に意識が行かないのです。

 

ところが、彼はゴルフとクラシックギター演奏の経験者。

 

ゴルフやギター(ピックで引かない引き方が出来る人)演奏、ピアノ、ドラム、太鼓、吹奏楽、剣道など、小指や薬指も使う練習が出来ている人は、実は上達が早いんですよね。

 

鞭の練習期間は4ヶ月ちょっとという事でしたが・・・、椅子に括り付けたクッション相手にかなり練習したそうです。

 

彼女さんの指チェックや整体をした後、縄も鞭も道具を使わない・・も披露して貰ったのですが、これがなかなか上手なのです。(^^)

 

披露の後は、縄は縛りや留めなどの基本をチェックし、実践での部分縛り等の指導。

そして、指の緊縛後遺症チェック方法の指導やケアーの仕方などの説明や実践など。

彼女さんはだいぶん縄の良さを分かって来たそうですよ。

 

鞭は、私が基本から説明しながら、打ち方の微調整やコツを指導。

すると、再現能力が高いのでしょうね、結構早く修正が出来るのです。

鞭がそれぞれ1本しかないので二本打ちは練習していないし、子宮を揺らす鞭は課題な感じでしたが、彼ならばすぐに出来る様になるかもです。(^^)

 

彼女さんへの鞭は、DVDで私が言ってたのを取り入れて彼女の快感度合いを高めてから行って来たので、彼女曰く「バラ鞭は打たれて良い感じになって来た」そうですが・・・、一本鞭は服の上からはだいぶん良いのだけれど、まだ素肌だと軽~くじゃないと受けられないそうで・・・、その辺りのコツも伝授したら喜んでくれました。(^^)

 

「道具を使わないSM(開発方法)」やってみて貰たら、手付きがなかなかでした。

そのあとは私が解説しながら指導。


これもクラシックギターで、両手でそれぞれ縦と横の動きの練習が出来ているのでなかなかの出来なので、他のバリエーションも含めてコツを伝授しました。

 

そして、持って来たDVDにサインして・・。

 

夜は、ピザやサイドメニューをデリバリーして三人でささやかな食事会!

 

同好の士としてSM談義に花が咲きました。(^^)/

 

そして、次の日も数時間練習してから「夏のSM合宿みたいで楽しかったです!」と笑顔で帰って行きました。

 

私が、これらの本やDVDを出させてもらったのは、情報や技術を伝える為だったので、DVDだけでこれだけの完成度に本当に嬉しくもあり、楽しい時間でした。

 

コロナ禍で外での講習会等が出来難い時節柄、訪ねて来てもらうのもなかなか難しいのですが、やはり楽しいものですね。(^^)/


まさか、私は緊縛事故なんてしない、ならないよ。謎の自信。

これだけコロナ禍で感染してる人が多いのに…、日テレのニュースで、40代50代の約半数が「自分は感染しない」と思っている、というアンケ結果が出ました。


何を根拠の自信なのでしょうか?

自分は感染予防しているから…ですか?
それならば、感染した人は全員感染予防して無かったから感染したのですか?

実は、こういう謎の自信は色々なところでも起きがちです。

例えば「緊縛事故やSM事故」でも…。

それこそ、後遺症を負って私の整体を受けに来た人達の中にも「まさか私がなるとは思いもしなかった」という人達が結構居るのも現実なのです。


人は不思議ですよね。


あんな確率の悪い賭け事をしたり、宝クジは「当たるかもしれない」と思って買うのに、事故や災害などマイナスな事は自分の身には起きないと思いがちなんですよね。

宝くじよりもコロナにかかる確率や緊縛事故の確率の方が高いのに…です。



いつ自分の身に降り掛かって良い様に…、せめて宝くじが当ったらどうするか?を考える同程度くらいは、事故のことも考えたいものです。


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