ダニエルの華琳様応援雑記 -253ページ目

恋姫†無双的ラジオ大戦「何でアンタがディレクターなの!」其の三

「それでは、私の番ですねこれが私の台本ですの」

一刀「それでは行ってみよう!」

キュー出し

ブース内

「皆様ごきげんよう~校内放送の時間です!」

って感じで始まってディベートのコーナー

「このコーナーでは、聞いてもらってる皆さんに貰ったメールを元に話をしていくコーナーです!」

「今回は、初めてなので作家のメールでやってみたいと思います」

「ペンネームまであるのね・・・世界一の美女袁紹何か読んでいて腹が立つ名前ね」

「まぁまぁ続きを読もう!」

「それでは、つづきです・・・皆さんこんにちは今回のお題を考えました。お題は『袁紹様の美しさ』・・・バカさの間違いでしょ」

私に喧嘩打ってるんですの!カンペに書いて見せている

「打ってどうするのよ!バカすぎね!」

字を指差しながら

ひん乳小娘の分際で!生意気ですわ!っと書いて反論

「大丈夫?ひんの字も判らないほどの馬鹿なのね!」

「やめないか二人とも!放送中に喧嘩するんじゃない!」

「何を言いますの、だいたい台本どうりにやらないから行けないのではなくて、この貧乳小娘が!」

華琳に台本を投げつけた、しかしかわす華琳

「この至近距離で外すなんて相当目も頭も悪いんじゃ無いの」

「やめろと言っているだろう!」

「やるならブースの外に出てからにしないか?」

ブースの外

一刀「一旦休憩だ!」

そして、全員ブースの外に出る。

「やはり、袁紹は作家向きではないな」

「コーナーは、よさそうだな」

「そうでしょう、学園の皆さんの悩みなどを聞いたり、お題を決めて話すのが楽しいのですわよ」

「馬鹿なところが出すぎだけどね」

って感じで今回は終った

次回をお楽しみに!

恋姫†無双的ラジオ大戦「何でアンタがディレクターなの!」其の弐

そして、テストの初日がやってきた。

一刀「それじゃまずは、鈴々の台本でやってみようか」

ブース内

「打ち合わせの通りで良い」
「鈴々この罰ゲームは何をするのか決まっているの?」

「まだ内緒なのだ・・・凄いのを用意させてるのだ!」

「何にしてもやるしかないんでしょ」

一刀「それじゃ行ってみよう!」

キューを出す

「皆さんごきげんよう!放課後を楽しくする為の放送です」

って感じで進んでやって来た対決のコーナーです。

「このコーナーでは、三人で一つの事を競うバトルコーナーです!」

「今回やる事は、三文字中とりです」

「ルールは簡単、三文字例えば「トマト」だった場合は真ん中のマをとって最初にマ付く三文字を言う。

但し真ん中に「ん」が付いたら負けです。」

「じゃ、三文字中取り最初の文字は『か』から始まる言葉よ」

「では、私から華琳、蓮華の順で行きます『カエル』」

「えのき」

「のぼり」

「ぼ?ぼ・・・ぼうし」

「うさぎ」

って感じで続いて負けたのは

「よ・・・・」ブー!

「はい蓮華の負け」

「罰ゲームです・・・ってこれを食べるそうです」

「何この液体は・・・」

鈴々特製ジュースなのだ!とカンペ書いて見せる

「特製ジュースだそうよ蓮華」

「それでは、飲み干してもらいましょう!」

「ではいただきます・・ごく」一気に飲み干す
「うっ!」その場に倒れる

「蓮華!大丈夫か!」

ブースの外

「一刀君ちょっと行ってくるわね」

一刀「はい、愛紗に華琳今回はこれでおしまい」

ブース内

「わかったわ!・・・愛紗、蓮華を運び出すの手伝いましょう」

そしてブースの外

「鈴々何を飲ませたの?」

「えっとね、高麗人参(の様なただの根っこ)に醤油(ナンプラー)に砂糖(重曹)塩に牛乳(賞味期限の大分過ぎた)に青汁にXO醤(ブランデー確かにXO)唐辛子(青)にピーマン(ハバネロ)に後最後にお酒(ウォッカとテキーラ)」


「入っているものは、それ程おかしくないけど」

「蓮華はお酒に強いはずよね」

って事で寮の厨房に行く事になった。

「これが材料なのだ!」

色々調べた結果

「全部ものが違うわね・・・どうしてブランデーとXO醤を間違たかは判ったけど料理酒じゃ無くてウォッカとかテキーラってなんであるのかしらね?」

「おそらく麻衣さんの私物なんじゃないか」

蓮華を病院に送ってきた一刀と冥琳

一刀「急性アルコール中毒と極度に辛い物を摂取したせいでショックを受けた、1日入院だってさ」

「でもそうなると呉の代表は誰がやるのよ?」

「私がやるしかないだろう」

一刀「鈴々は、作家のうではそこそこだけど・・・罰ゲームの物は一人で作らない事」

「わかったのだ」

次回に続く!

恋姫†無双的ラジオ大戦「何でアンタがディレクターなの!」其の壱

☆注意☆この話は、恋姫†無双の全員エンドの後の話です。

一刀「流石元お嬢様学園だな・・・放送機材が本格的だぞ!」

「一刀放送時間は、放課後2時間だって」

「この機材のチェック終ったわよ」

一刀「おおサンキュ!」


「所で誰がパーソナリティーやるのかしら?」

一刀「それは・・・あいつらに任せる事になったんだけどさ」

一週間前の話

「構成作家は私だと言ったではないか!」

「鈴々がやるのだ!」

「私に決まってるでしょう
「ええーい!誰だっていいだろうが!」
「それより、パーソナリティが冥琳様と私たちじゃないのは何でなの!」

「小喬ちゃんあんまり無理言わないほうがいよ」

「うちと愛紗の番組ちゃうんか?楽しみにしてたんやけど」

「何を決まった事を掘り返してるのよ代表者三人に決まったじゃないの!」

この時決まったのが

パーソナリティー

蜀代表「愛紗」

魏代表「華琳」

呉代表「蓮華」

「だから、面白い放送には良い腕の作家で決まるのだから私以外に無いだろ!」

「ですから、名家の私の技量なら申し分ないのですわ!」

「一刀さんが決定権持ってるんですから何とかしてくださいよ~」

一刀「じゃぁ~こうしようそれぞれの構成台本で番組を作って丁度三人パーソナリティーがいるから判定してもらってはどうかな?」

「そうね、一刀君の言う様にしましょう期間は明日から三日間で、三日後番組の放送練習もかねてやってみましょう」

「冥琳様~パーソナリティーになら無くても良いんですか?」

「小喬良いのよ私はタイムキーパーをやる事にしたの、それに蓮華様は為れているからね」

実は、蓮華は昼休みに放送をやっている。

「承知した」
「判りましたわ」
「わかったのだ」
一刀「話は決まったな明日に台本を出来た順にやってみようか」

「それで必要な物は私と朱里ちゃんがそろえますね」

次回に続く!