恋姫†無双的ラジオ大戦「何でアンタがディレクターなの!」其の弐 | ダニエルの華琳様応援雑記

恋姫†無双的ラジオ大戦「何でアンタがディレクターなの!」其の弐

そして、テストの初日がやってきた。

一刀「それじゃまずは、鈴々の台本でやってみようか」

ブース内

「打ち合わせの通りで良い」
「鈴々この罰ゲームは何をするのか決まっているの?」

「まだ内緒なのだ・・・凄いのを用意させてるのだ!」

「何にしてもやるしかないんでしょ」

一刀「それじゃ行ってみよう!」

キューを出す

「皆さんごきげんよう!放課後を楽しくする為の放送です」

って感じで進んでやって来た対決のコーナーです。

「このコーナーでは、三人で一つの事を競うバトルコーナーです!」

「今回やる事は、三文字中とりです」

「ルールは簡単、三文字例えば「トマト」だった場合は真ん中のマをとって最初にマ付く三文字を言う。

但し真ん中に「ん」が付いたら負けです。」

「じゃ、三文字中取り最初の文字は『か』から始まる言葉よ」

「では、私から華琳、蓮華の順で行きます『カエル』」

「えのき」

「のぼり」

「ぼ?ぼ・・・ぼうし」

「うさぎ」

って感じで続いて負けたのは

「よ・・・・」ブー!

「はい蓮華の負け」

「罰ゲームです・・・ってこれを食べるそうです」

「何この液体は・・・」

鈴々特製ジュースなのだ!とカンペ書いて見せる

「特製ジュースだそうよ蓮華」

「それでは、飲み干してもらいましょう!」

「ではいただきます・・ごく」一気に飲み干す
「うっ!」その場に倒れる

「蓮華!大丈夫か!」

ブースの外

「一刀君ちょっと行ってくるわね」

一刀「はい、愛紗に華琳今回はこれでおしまい」

ブース内

「わかったわ!・・・愛紗、蓮華を運び出すの手伝いましょう」

そしてブースの外

「鈴々何を飲ませたの?」

「えっとね、高麗人参(の様なただの根っこ)に醤油(ナンプラー)に砂糖(重曹)塩に牛乳(賞味期限の大分過ぎた)に青汁にXO醤(ブランデー確かにXO)唐辛子(青)にピーマン(ハバネロ)に後最後にお酒(ウォッカとテキーラ)」


「入っているものは、それ程おかしくないけど」

「蓮華はお酒に強いはずよね」

って事で寮の厨房に行く事になった。

「これが材料なのだ!」

色々調べた結果

「全部ものが違うわね・・・どうしてブランデーとXO醤を間違たかは判ったけど料理酒じゃ無くてウォッカとかテキーラってなんであるのかしらね?」

「おそらく麻衣さんの私物なんじゃないか」

蓮華を病院に送ってきた一刀と冥琳

一刀「急性アルコール中毒と極度に辛い物を摂取したせいでショックを受けた、1日入院だってさ」

「でもそうなると呉の代表は誰がやるのよ?」

「私がやるしかないだろう」

一刀「鈴々は、作家のうではそこそこだけど・・・罰ゲームの物は一人で作らない事」

「わかったのだ」

次回に続く!