恋姫†無双的ラジオ大戦「何でアンタがディレクターなの!」其の壱 | ダニエルの華琳様応援雑記

恋姫†無双的ラジオ大戦「何でアンタがディレクターなの!」其の壱

☆注意☆この話は、恋姫†無双の全員エンドの後の話です。

一刀「流石元お嬢様学園だな・・・放送機材が本格的だぞ!」

「一刀放送時間は、放課後2時間だって」

「この機材のチェック終ったわよ」

一刀「おおサンキュ!」


「所で誰がパーソナリティーやるのかしら?」

一刀「それは・・・あいつらに任せる事になったんだけどさ」

一週間前の話

「構成作家は私だと言ったではないか!」

「鈴々がやるのだ!」

「私に決まってるでしょう
「ええーい!誰だっていいだろうが!」
「それより、パーソナリティが冥琳様と私たちじゃないのは何でなの!」

「小喬ちゃんあんまり無理言わないほうがいよ」

「うちと愛紗の番組ちゃうんか?楽しみにしてたんやけど」

「何を決まった事を掘り返してるのよ代表者三人に決まったじゃないの!」

この時決まったのが

パーソナリティー

蜀代表「愛紗」

魏代表「華琳」

呉代表「蓮華」

「だから、面白い放送には良い腕の作家で決まるのだから私以外に無いだろ!」

「ですから、名家の私の技量なら申し分ないのですわ!」

「一刀さんが決定権持ってるんですから何とかしてくださいよ~」

一刀「じゃぁ~こうしようそれぞれの構成台本で番組を作って丁度三人パーソナリティーがいるから判定してもらってはどうかな?」

「そうね、一刀君の言う様にしましょう期間は明日から三日間で、三日後番組の放送練習もかねてやってみましょう」

「冥琳様~パーソナリティーになら無くても良いんですか?」

「小喬良いのよ私はタイムキーパーをやる事にしたの、それに蓮華様は為れているからね」

実は、蓮華は昼休みに放送をやっている。

「承知した」
「判りましたわ」
「わかったのだ」
一刀「話は決まったな明日に台本を出来た順にやってみようか」

「それで必要な物は私と朱里ちゃんがそろえますね」

次回に続く!