こんにちは。健康プロデューサー加治雄希です! いつも見てくれてありがとうございます!

今回のテーマは、倦怠感について。

 

MOCOSUKUの記事を参照しました。

http://mocosuku.com/2017030239953/

 

 

 

倦怠感とは?:そのおもな症状

全身のだるさ

手足を動かすのもつらい時もあります。
 

眠れていない時のような疲れ

頭の奥が痛むような疲れを感じる人もいます。頭痛をともなうこともあります。
 

身体の凝り

肩や腰が凝って、岩でも背負っているような疲れを感じる場合もあります。
 

なにもやる気がしない

することがあるのにやる気がでず、ぼんやり過ごすことも。
 

のぼせたような、ボーっとした感じ

 

ちょっと何かすると、すごく疲れる

自律神経の乱れからくる倦怠感の特徴です。

倦怠感をひき起こす4つの原因

過労や睡眠不足、不規則な生活
・精神的なストレスの蓄積
・偏った食事で栄養バランスが乱れる:とくにビタミンB群や鉄分の不足が特筆されます。
・原因となる疾患があること
 

 

倦怠感の原因となる主な病気

急性の疾患

・風邪やインフルエンザ
ウィルスが侵入して免疫が活性化し、発熱や倦怠感が起こります。
 
・急性肝炎
これもウィルスによる感染ですが、横になっていてもつらく感じるほどの倦怠感に襲われることもあります。

顔色が悪くめまいがする

・貧血
鉄分の不足でヘモグロビンが減少し、酸素不足になって倦怠感が生じます。
 
更年期障害
閉経前後にホルモンバランスが急激に変化することで、のぼせやほりとともに倦怠感が生じます。
 
・低血圧
低血圧になると倦怠感が起こります。低血圧の原因となる病気がある場合「低血圧症」と呼ばれます。

大きな病気の前ぶれ

・精神疾患
うつ病や心身症
 
肝臓の疾患
慢性肝炎や肝硬変、さらには肝臓がんなど
 
・各種がん
胃がん、大腸がんなど
 
糖尿病
血糖値が慢性的に高くなる糖尿病。進行すると、だるさや倦怠感が起こります。
 
結核
結核菌がや全身の臓器に感染して発病します。微熱、息苦しさ、寝汗、全身倦怠感が続きます。
 
・慢性盂腎炎
尿路に感染を起こして腎盂や腎臓に感染が達します。急性期は悪寒や高熱、腰痛や頻尿を症状としますが、慢性になると、微熱、全身倦怠感、食欲不振、腰痛、体重減少などの症状を呈します。
 

内科の病気の前触れ

・精神的なストレスや蓄積疲労、睡眠不足など
軽い抑うつ症状からくる疲労感
 
自律神経障害の症状としての倦怠感
 
・慢性疲労症候群
原因不明の強い倦怠感や疲労感が長期間続く病気
 
睡眠時無呼吸症候群
1回10秒以上の呼吸停止を一晩に30回以上引き起こす睡眠障害。不眠症の一種なので、疲れが取れず、昼間に倦怠感が残ります。
 
・潜在的ビタミンB1欠乏症
脚気予備軍ともいわれ、偏食、糖分の過剰摂取、激しい運動、アルコールの常習などで起こります。倦怠感は動悸や息切れとともに、おもな症状のひとつです。

そこで、倦怠感を解消するには心身ともに休息をとってリラックスをすることがポイントです。
 
次のようなことがおすすめです。
 
・十分な睡眠
・健康的な食事
・ストレッチや軽い運動
・ココロのリラクセーション
・入浴
 

 

 

寒さが続くとおもったら、急に温かくなったり。

そうだとおもったら、また寒くなったり。


気候の変化が激しいので、体調が悪くなりやすい季節です。


しかも、冬季は日光が少ないので、
うつ傾向になりやすいです。


慢性的な倦怠感を感じている方も多いのではないでしょうか。

 


原因を考えてみると、
何かの病気の前兆の可能性もあります。


人それぞれで、原因は違うと思うのですが、

万が一大病の前触れの可能性があると思ったら、

医師の診断を受けることをおすすめします。


まずは、

十分な睡眠
バランスのとれた食事
ストレッチ、軽い運動
リラックスすること
入浴


などで、リラックス状態になり、
自律神経の働きを、通常に戻してあげましょう。


ストレスをコントロールして、
無理をしないようにしましょう。

 

上記を試してみても、慢性的な倦怠感が取れない時は、
医師に相談をしてみましょう。

 

 

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