こんにちは。健康プロデューサー加治雄希です! いつも見てくれてありがとうございます!
今回のテーマは、マインドフルネスについて。
ライフハッカーの記事を参照しました。
http://www.lifehacker.jp/2017/02/170213_cocokuri.html
マインドフルネスは究極の集中力トレーニング
結局、「今、ここにいる」という自分自身の存在に全力を尽くすことがマインドフルネスの大元の概念だと私は考えています。
宗教性やスピリチュアル性を排除したものなので、どこに行っても誰にでもお勧めできるのが特徴です。マインドフルネスは科学的なエビデンスもあるし、「注意力のトレーニング」と言い換えることもできます。
初心者向けマインドフルネスの3つのポイント
3つのポイント「調身」「調息」「調心」
「調身」は、イスに浅く座って背筋をまっすぐ伸ばし、へそのあたりのインナーマッスルを引き締めます。このとき、手は天井に向けて印を組む人もいますが、私のお勧めは手のひらを膝の上に置くニュートラルなスタイルです。目は半眼といいまして、薄目なのですが、目の前にブラインドがかかっているイメージ。そして2mほど先の地面をぼんやりと見ます。
そして、少し体を前後に揺すってみて、センターポジションを探します。このとき、力を抜くとしっくりくるポジションが見つかります。今度は左右にも体を揺すってみて、同様にセンターポジションを探します。これで少し顎を引けば、姿勢が整います。
「調息」については、鼻で吸って鼻で吐くのが基本です。よく勘違いされるのですが、マインドフルネスは呼吸法のトレーニングではないので、呼吸をコントロールすることはしません。
最後の「調心」ですが、これは、自分の意識を呼吸に向けることなんです。一番オーソドックスなのは、呼吸に意識を集中すること。
ここでも重要なのは、呼吸をコントロールせずに、完全に呼吸を感じるモードにすること。「興味深く自分の呼吸を観察する」というイメージ。何回か呼吸を続けて意識を向けると、息を吸うときと吐くときの切り替えの部分にも意識が向いてくるでしょう。ここまで来れば、かなり集中している証拠です。
マインドフルネスについては、このブログで何度も取り上げてきました。
日本の瞑想と違う概念なので、日本人には合わないのではないかという解説もしました。
今回の記事では、日本のお坊さんがマインドフルネスについて解説してくれています。
・姿勢を正し
・鼻から吸って、鼻から出す呼吸をし
・呼吸に意識を向けて、いかに集中するか
お坊さんは、毎日15分は、この瞑想を行っているそうです。
いかに自分の意識に集中するか。
そのくらいの時間が必要なのかもしれません。
でも、そんなに時間が取れる方は少ないと思います。
毎日1分でも、5分でも、通勤中の電車内でもいいと思います。
大切なのは習慣化すること。
これで、現代人のいらいらを鎮め、生産力の向上にもつながるそうです。
私も、なにか動作を始める前には、瞑想してから始めたいと思います。
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