こんにちは。健康プロデューサー加治雄希です! いつも見てくれてありがとうございます!
今回のテーマは、血管強化の方法。
ZAKZAKの記事を参照しました。
http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170210/dct1702100830003-n1.htm
血管病の根本原因は、主に3つある。その1つは、「血液栄養バランスの乱れ」。血管に必要な栄養素が極端に欠乏し、不必要なものが体内に蓄積することで、生活習慣病を招き、血管の詰まりや破裂を引き起こすケースだ。
2つ目の「身体バランスの乱れ」は、運動不足による血管の老化のこと。血管は常に適度な刺激を受けていないと、簡単に衰える性質を持つため、運動を怠れば怠るほど、血管の若々しさも失われていく。
3つ目の「ストレスバランスの乱れ」は、心身への過剰なストレスが、知らず知らずのうちに蓄積し、その影響が血管にまで及ぶケース。生活習慣病のない、一見健康そうな人の突然死の原因の多くを占めるのがこれだ。
血管は年齢とともに、弱っていきます。
そして、破裂すると、大きな障害を残します。
大きな原因が3つ。
・栄養バランスの乱れ
・運動不足による、血管の老化
・ストレスバランスの乱れ
その中でも、ストレスバランスの解消法について考えてみたいと思います。
強いストレスがかかると、副腎からステロイドホルモンという抗ストレスホルモンが分泌され、心身の障害を防ぐために働く。しかし、過度のストレス状態が続くと副腎は限界に達し、副腎疲労症候群に陥る。こうなると体はストレスに対抗できなくなる。つねに緊張状態にさらされた血管は硬く、もろくなり、やがて破裂や閉塞といった事態を引きよせる。
これを防ぐための簡単な習慣が2つある。
まず、「副腎にストレスをかけない食事」だ。タンパク質やアミノ酸をしっかりとると同時に、血糖値を乱高下させる砂糖などの糖質を避けることが基本。ビタミンBやビタミンCなど、副腎の回復に必須の栄養素や、特に疲れを感じるときは、ミネラルを豊富に含む天然塩などの塩分を多めにとることを著者は薦める。
次に、8秒かけて息を吐き、次の3秒で鼻から吸い込む腹式呼吸を行うこと。鼻の奥には、血管の強化に不可欠な血管拡張物質の一酸化炭素が多いので、効率的に酸素を取り込みながら、自律神経を落ち着かせることができる。
通常の生活を送っていて、強いストレスがかかると、
副腎からステロイドホルモンという、抗ストレスホルモンが出て、
障害を防止している。
でも過度なストレス状態が続くと、
常に緊張状態が続き、血管が硬くなってしまう。
その予防のためには2つの方法があるそうです。
1 副腎にストレスをかけない食事
タンパク質をしっかり摂り、糖質を避け、
ビタミン、ミネラルをしっかり取る。
僕は、普段水ばかり飲んでいるので、血中のミネラル濃度が低くなって、
疲れやすくなっているのかもしれないと、自分の中で思いました。
2 次に呼吸法を見直す。
8秒かけて、鼻から息を吐き、3秒で鼻から吸い込む。
鼻での呼吸は瞑想や、ヨガの際にも取り入れられる呼吸法です。
気づいた際に、瞑想とともにやってみるのもいいかもしれません。
その時にお腹が膨らんだり、凹んだりするのを感じながら、
腹式呼吸を意識するといいそうです。
今回は血管の老化を予防することについて考えてみましたが、
やはり、健康の基本はどれも同じですね。
栄養バランス
運動
ストレスコントロール
それに、リラックス、瞑想、呼吸法
みなさんの参考になれば、幸いです。
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