こんにちは。健康プロデューサー加治雄希です! いつも見てくれてありがとうございます!
今回のテーマは、お酒で薬を飲まないほうがいいです。
NIKKEI STYLEの記事を参照しました。
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13035540X10C17A2000000
薬は水で飲むもの――。それはほとんどの方がご存じだろう。とはいえ、わかっていても、自宅の晩酌や飲み会のとき、ついつい「風邪薬をビールで…」などという経験がある人も少なくないのではないだろうか。
「薬をアルコールで飲む!? とんでもありません。絶対にダメです!『水で服用』が大原則です」
「アルコールは多くの薬の働きに影響を及ぼします。その影響は薬によっても異なりますが、典型的な影響として、薬の作用や副作用を増強してしまう危険性があります。ご存じの方も多いと思いますが、アルコールも薬も肝臓で代謝されます。その際、使われるのがCYP2E1(チトクロームP450)などの代謝酵素です。通常の人が薬とアルコールを併用した場合、この酵素を双方で奪い合う形になるのです」
薬を水で飲むのは基本ですね
ましてやアルコールと一緒に飲むとか危険すぎて僕でもやりません
でも飲み会の後で、風邪薬を飲まなければいけないような時に
アルコールが残ったまま薬を飲まなければいけないような時はあると思います
典型的な影響として
薬の作用や副作用を増強してしまう危険性があるのですね
アルコールも薬も肝臓で代謝されます
だからアルコールの代謝に酵素が使われすぎてしまうと
薬が正常に代謝されず
薬の成分が効きすぎてしまうことがあるそうです
その分薬の副作用も高まってしまうとのこと
場合によってはアルコールと薬の併用で
命に関わる重篤な症状を引き起こす可能性もあります
血栓治療や糖尿病治療を行っている人がアルコールと一緒に薬を飲むと
出血することがあったり
心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まるとのこと
薬を飲む時はアルコールは厳禁
薬を代謝酵素によって十分に代謝させてあげることが重要なのですね
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