妊娠中の喫煙は胎児の発育障害や早産の原因の一つとなります
喫煙するとこんな病気になるかも?禁煙を考えよう。
たばこのパッケージに記載してある注意事項。
妊娠中の喫煙は、胎児の発育障害や早産の原因の一つとなります。
疫学的な推計によると、たばこを吸う妊婦は、吸わない妊婦に比べ、低出生体重の危険性が約2倍、早産の危険性が約3倍高くなります。
タバコの有害成分は、
ニコチンと煙に含まれる一酸化炭素です。
ニコチンは胎盤の血管を収縮させて血液の循環を悪くさせます。
その結果、胎児への栄養や酸素不足を引きおこし早産や胎児の発育を障害させるんです。
ましてや、流産、死産、低体重児、先天異常、新生児死亡のリスクがぐんと高まるんです。
自分の子供には健康に育ってほしいじゃないですか。
中には、妊娠中でもバンバンたばこを吸っていても健康な赤ちゃんを出産した方は確かにいます。
けど、たまたま・・・。少なからず赤ちゃんに害を与えているのは確かです。
ストレスがたまるほどタバコが吸いたくなる場合もあると思います。
そんな時は、ひと時でも
『あっ!私の子供が私のお腹で育っているんだぁ~』と感じてください。
妊娠中は、絶対にタバコを吸わないでほしいと願うパパです。
その為には、パパも一緒に禁煙しなきゃ・・・ね!
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喫煙は脳卒中の危険性を高めます
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喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます。
疫学的な推計によると、喫煙者は脳卒中により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。
「タバコによるくも膜下出血のリスクは男性で3.6倍になる」
厚生労働省研究班によるタバコと脳卒中のリスクの関係を調べた研究からの報告です。
■脳卒中の症状
半身の運動麻痺
半身の感覚障害
意識障害
構音障害(ろれつが回らない)
失語(言葉が出ない)
視力消失(片側)
手足のしびれ感
<脳卒中予防の十カ条>
1.手始めに高血圧から治しましょう
2.糖尿病放っておいたら悔い残る
3.不整脈見つかり次第すぐ受診
4.予防にはタバコを止める意志を持て
5.アルコール控えめは薬過ぎれば毒
6.高すぎるコレステロールも見逃すな
7.お食事の塩分・脂肪控えめに
8.体力に合った運動続けよう
9.万病の引き金になる太りすぎ
10.脳卒中起きたらすぐに病院へ
やはり、予防にはタバコを止める、禁煙するしか・・・ない。。
脳卒中になってからじゃ手遅れですから気をつけないと!
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和田アキ子さんも医者から肺気腫と言われ・・・禁煙1周年
じっと~この画像 をみていたら具合が悪くなります。
自分の肺もこのようになっていないよう神に祈るばかりです。。
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