ご訪問頂きありがとうございます。
可動域って気にしたことありますか?
例えば、手がよく上がるとか、床に手がペターとつくとか。
柔軟性とも言いますが。
以前の私は驚くほど腕が上に上がらない人でした。
最初リンパケアに出会って勉強を始めた頃。
同じことを学ぶ仲間にびっくりされるほど。
その時、筋肉を緩めると可動域が広がるということを知りました。
優しく触れたり、呼吸をしたり。
それで、随分と可動域が広がり柔軟性が出てきました。
可動域が広がるだけで、普段の呼吸の質が変わってきます。
筋肉が硬くなって緊張しているだけで、呼吸が浅くなるのです。
可動域が広がるだけで、呼吸が自然と深くなり、心地よさが増すということです。
この変化でいろんな不調も改善に向かいます。
また、可動域が広がることは、ぼしきゅうがしっかり使えることと比例します。

自分の可動域がセルフケアで広がった時、よくなれる可能性の広がりも感じて嬉しかった。
今は、とてもよく腕が上がるようになって呼吸が違うので本当に心地良い。
このセルフケアで大事なことは、鍛えたのではなく、筋肉を緩めたということ。
ストレッチして、柔軟性を伸ばすとは真逆の方法。
ストレッチでも可動域は広がると思います。
でも筋肉が硬いまま可動域が広がってもぼしきゅうが使えるとはまた違うのです。
筋肉が良い状態で、可動域、柔軟性を上げることが、とっても大事です。
赤ちゃんの時のずり這いができますか?
あの動きは、究極のセルフケアです。
人間の体の筋肉を正しい状態に自然と導いてくれます。
あの動きが無理なくできるとあなたの体は整っています。
そして、その時使う体の動きが日常で使えていれば、きっと疲れの溜め込まない体に。
赤ちゃんの発達のプロセスと自分の体を照らし合わせた時、見えてくるものがたくさんありました。
そこに戻ると自分の体が整う。
それがリンパケアの考えです。
寝返りできない赤ちゃんは可動域に筋肉が緊張して、制限がかかっていることも。
筋肉を緩めるとその制限が外れます。
寝返りできた、赤ちゃんはずり這いもスムーズに。
人間に必要な大切な動き、しっかり獲得して、元気な大人へと!

寝返りする方法がわかるオンライン無料相談室
最後までお読み頂きありがとうございました。
岡山で赤ちゃんの寝返りする方法を教えるオンライン無料相談室 の佐々木祥子(さちこ)でした。
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