ドクター・ハオの日記 -8ページ目

暴走族と政治

FLIP SIDEとはひとつの話を二つ以上の方面から考えるテーマ

なくなったように見えて、実はなくなっていないことって色々あると思う

身近で名古屋の実家が大通りに面しているため
5年ぐらい前までかな結構頻繁にパッパパラリアって暴走族が通って
その後ろで警察がうるさいマイクで止まれーと速度30kmぐらいで騒音のおまけのようについてくる

ちょうど今から5年ぐらい前から家の前に高速道路の建設がはじまった
この建設がはじまるぐらいから暴走族も次第にいなくなった

道を変えたんじゃないかなっと思ったけど
やっぱり街とかでも見なくなった

なくなったようにみえる

暴走族がアンダーグランドになり表面に出てこないようになったと聞いたこともある
警察のチカラで道をあのように走らせることを止めることができても
思春期は色々したい思いと中には抵抗したい人をなくすことは警察にはできない

形が変われど人の行動っていうのかなはそう簡単には変えれない

オレは政治が原発などに対する対策に怒りを感じる
今からどうやっていくかを考えなくてはなりませんと国会で言っている
緊急事態のための策は今まで考えられてなかったの?!

政治家と国民
ギャップがあって当然だと思っている

結局政治家は国を動かす人
そして政治家になってる人は家系を使って政治の世界に入る人がいる
つまりブッシュファミリーのように親から子へと政治界に入っている

戦後からは欧米のような感じの製作になり今までの日本といっぺんした
これはほんと最近の話である

暴走族が家の前の道から消えたように見えたのように
昔日本では権力を持つ一家が世の中を制していた時代
天皇が神と言われた時代
これらの感性が消えたとは思えない
どこかで受け継ごうとしている人たちはいる

そのような感性の人が今の政治に多くいたらどういう考え方をするでしょう

彼らにとっては市民、平民は我々権力者のために働くのは当たり前であり
今のように国民からトップに文句を言うこと自体その人らには理解できないありえないと思われているかもしれない

そんな人たちがもし国会にいるのであれば
彼らから考え方を考えなおしてもらう必要がある

こんな話に共感できるかわからないけど
共感できることはどんどん集まるといいと思う
まるで野外フェスみたいに同じVIBESの人たちが一つの音楽に揺られるように

政府から市民へのトップダウンを期待するのではなく
市民から政府に声を届かせるボトムズアップで乾杯だ

今日は転機!

今日ゆっけ事件がテレビでやってた
今まで生肉を出すかはお店次第で罰する法律が無かったて
独自の判断でだって

そして生用の肉の流通はここ2年間無かったんだって

規制を厳しくしてという声は昔からあったらしいけど無視されていたみたい

問題は色々上がってきたけど生の肉を食べると言うのは海外の人から見たらそもそもありえない
食べる側が悪いで終わる気がする
あのえびす焼き肉店ニュースでよくみたら一皿100円みたいな看板が写っている

経営側がそんなコストをできるだけ抑えないといけないお店で生を出すのが問題だけどそんなお店で生がいける思ってはいけない

この規制がないと言う問題で2年間も生肉が出てても被害がなかったと言う事実

これは日本の好きなところである

お店と客の関係、絆である

おもいやりがあったって安全な対策も知っていたから生肉を出しても大丈夫だった

その思いやりがない人間がいるとトリミングしないといけない部分の肉も出したり、それによって今まで必要がなかったルールができて自ら自分たちが縛られていく

いい日本を残したい
ここまで思いやりのある国は珍しい

この国には元々そして今でも実は資源が豊な国である

海の幸がとれ、キレイな川は流れ、いい風も吹く

石油が止まれば日本経済は止まると言われている
言い換えると我々の運命は石油会社にあるもしくはアラブにあると言うことになる

石油も2050年には無くなると言われている

今もっと電気自由化にして
買う電気にラベルをはり

風力発電、水力発電、太陽光発電もしくは火力や核の電力かわかるようにして
国民がどんな電気を使いたいか判断できる自由

そして元々日本にある資源の中から何を生み出すことができるかに力を注いで

日本から登る日の出で世界にも光をあてるような時代にしていきたい

一攫千金新黄金時代

新黄金時代がやってきた
航海も必要なく身近でできること

大きな話から小さなことまでその量は無制限

それは自然のモデルをヒントで商品を作ること
自分が目的とした使い方と新たな使い道を誰か違う人が見つけることがあれば市場はより広がる

一つのモデルから多数の使い道を使うことによって広く反映する商品開発
定義は自然にやさしく、格安で作れること

これは今はじまったことではない
そして自然のモデルがあっても人の技術が進んでいないことで商品化されないことも多い

だがこの自然をモデルにしたモノづくりは今まであまり投資されてこなかったから発展に遅れととっている

今原発が騒がれているなかそっちへの投資が進む一方風力、水力、太陽熱で必要以上のエネルギーがまかなえることも言われている

それなのに。。。

スエーデンでは電気自由化が認められている
つまり個人で自分がどの電気を使くか決めてもいいと言うこと
各電気会社がどこからの電気を使っているか示されている
例えば風力発電か石油発電か消費者は選べる

日本では太陽光パネルを使っても一度電力会社に電気を売らないといけない
自由のようでこの国は自由でないことを感じさせられる

原発の数も使う必要があるというより、一機につき課税できる量が決まっているから原発を開拓し続けているように見える

資本主義で利益を追求し、お金が最重視している今の世の中は理想的ではない。

なぜかと言うと安くて、多目的な物と言うことは
今まであったものが必要で無くなるかたである

電気で言うと原子力や火力発電が風力になり、また電気自由化になれば今までの電力会社のお金は減る
いいことであるのに経営者から見れば阻止したいことは誰にでも想像はできるはず

自然電力のほかに自然に家の壁の汚れを取ってくれる塗料がある
家の壁に塗るペンキ屋と壁が汚れたときに壁をキレイにしてもらう人がいるとしよう
一方自然界にあるハスの葉は汚れることはない、汚れを葉に付着させず雨の水が流れたときに水が汚れを流してくれる。ハスの葉にあるデザインをマネ(ミミック)をして今水で壁の汚れを落としてくれる商品ができた

だがこれにより今まで商売になっていた商品は必要ではなくなる
それらの会社は当然生き残ころうとする

MIND SHIFTをする時期であると思っている
世界が原発危機の時期に日本国だけ唯一原発を開発してきた国である
日本は核や石油がないと日本の経済が回らないと言われている

エネルギーを石油と核に頼ってきたがアメリカなどをまねして取り残せれないよう導入してきた
後を追ってはいつになっても一番にはなれない

日本には豊富な水もあり、風も吹き、波も常に打ち寄せている
食料も四本足の食べ物は難しいが海の幸は豊富にあり食料もまかなうこともできる

お隣さんの中国は水不足で日本の水がでる土地を買っていると言う
今後日本が自国の水を利用しようとしたとき自国から取れる水なのに土地の所有者から購入しないといけないという現実も起こりうること
売れるから今お金にしてもお金より大切な資源を手放す
また今お金が動いても汚染により魚が日本領域から離れたとき

お金では解決できなくて、その時には日本にはお金がないかもしれない

日本の技術
自然を大切にする
調和の国

自然と技術で他国には作れない
MADE IN JAPAN
世界からまた注目されたい日本

くだらない身近の争いをやめて

自分のためにではなく
子供のために

今はわからなくても
子供たちが大きくなった頃の世界には技術が発展して
今ではただの虫が偉大な発見に繋がる

我々の子供たちがその虫たちを研究できるために
残していかなくてはならない

今は無意味、役立たずであっても
そうでないかもしれない

だからできるだけ生物を残していく最大の理由だと思っている

上原さんの自殺と大都会

今日は悲しいニュースから
はじめに私の悲しいニュース
今日はノーサーフ 残念。。。

テレビでは上原さんが自殺したとニュース
恋愛で落ち込むのはかなりこたえる
きっとみんなそうである
それで臆病になってもう恋愛をしないと言う人も知っている

落ち込むと回りが見えなくなるのもみんな一緒

小さい頃貧乏で強く育てられた上原さんでも恋愛での衝撃はそれ以上のものだったのだろう
かわいそう

落ち込みそう言うときまわりが見えなくなる危険な時期は誰もあるはず
だから元気な時に自分に言い聞かす
そう言うときは苦しい時期であっても生きていれば時が進む
死んじゃうと死んだときのエネルギーや心情が残ったままで時は止まると考えている

自殺と言う苦しい時期に亡くなるとその時の心情のままで生きていないから時も止まる
私はそっちの方が辛過ぎる生きていくよりも
生きると言うこと事態が辛いことで大変なことである

今46%の女性が流産を経験すると言われている
半分近くである!
子供を授かるとこ事態奇跡と言われているので今は子供ができない体質の人が多い
これは女性だけではなく男性の種が弱いのも原因

今生まれて生きている人
地球で生まれたこと
辛い時は誰でもある
街に暮らしていると人がいっぱいいるのに一人ぼっちに感じる
田舎にいる時の方が PILINA 「絆」を感じることの方が多い気がする
携帯を使って違う場所にいる人と連絡をとっている人
電車に乗って座っている人のほとんどの人が携帯を見つめている

繋がっていたい気持ち

見知らぬ人が隣に座っているから会話が生まれない
隣の人は他人ではあるけど少し視野を広げて見るとここ日本はみなファミリーと言えないでしょうか

海外の人は日本人がとろ行動はある種のテレパシーじゃないかと言う人もいる
言葉のない会話
温泉にいって大勢の他人と一緒に風呂に入っても抵抗のないこと
居酒屋でとりあえず生とあいまいでも対応ができる日本

意識の中では兄弟と分かっているからじゃないかなと思う

この意識にはある繋がりを表面化、形にして多くの人に他人ではなく「兄弟」であるんだと意識が多くなれば電車の異様な光景も変わり、大勢いる街でもひとりぼっちにさせなくてもよくなるのでは

既にここまではこれた

あと一歩この一歩が大変で勇気が必要ではあるがその先の未来を観て
やってみる価値があるように思える

最後にこの歌を
昨日はBOB MARLEYの命日
BOBには俺が大好きな台詞を残している
彼はライブの前日に自宅で撃たれたことがある、だが次の日ライブで歌っていた

彼は心から音楽で人を変えるのだと信じていた
音楽を人に注入するため平和を歌い続けた

悪は1日も休むことなく活動している。
だから俺も1日も休まず歌うとBOBは残している



Spinna B-illがライブでBOB MARLEYのNO WOMAN NO CRYをカバーした動画を張り付けました
Spinna B-illの声が大好きで彼の「まっすぐに」と言う歌が大好き
CDで聞くのもいいけどSpinna B-illはエンターテナー是非ライブで見てほしい

自然と人の共存 バイオミミクリー からのヒント

どうだろう今年の夏から名古屋は変わてしまうのか

俺は劇的な変化は必要ないと思う
浜岡原発が止まって使えるエネルギーが減るが昨日テレビで予想される電力はギリギリ火力発電所で間に合うと言っていた
だから人が省エネの意識を高めて、使わない電気は消し、乾燥機より自然乾燥、そんな心が形になれば今年の夏はやってけると思う

もっと広い眼で見よう

行動の変化は中部電力が原発をストップするから、この理由はきっかけに過ぎない
地球と人のバランスを保つためには我々の行動の大半に変化をしないといけなくなる

人間の人口が70億人になるとこの前ニュースでやっていた
人間が石油と言う太陽を手に入れてから人口が急激に増加した

本当に今までの考え方を見直す必要がある

人には偉大なチカラがあることは世界大戦んぽどで負のチカラではあるが立証されているし
また我々の家庭にあるようなパソコンの機能以下のものでアメリカは月面に人を着陸に成功させている

我々にはできるチカラがあるにも関わらず
人と自然の調和から遠ざかっているように思える

その原因は今の人は自然には価値がないと考える人が多いからだと思う

特に利益目的、資本主義国、お金を最重視している国や企業そして人
例えば店で買う薬、消臭剤、洗浄液、など

製薬会社などが作るほとんどが自然界にあるものからヒントを得てから人口的に作られている
自然は大事にされているようだが会社からみればこうである

製薬会社は特許を取得しないと商売にならない
そして自然界にあるものは特許がとれない
アロエを育てて肌荒れに使われてはアロエ成分を入れて商品化している会社にとってはつまらない話し

自然界からヒントを得ているにも関わらず自然の調味料は彼らにとっては邪魔になっている

人間は自然界より大きい存在であると勘違いしている証拠でないでしょうかな

そして人が自然界より大きいと勘違いした時大怪我をする
これはビッグウエーブサーファーがよく口にする
サーファーは自然をよく知っているし感じている

人間はどれだけちっぽけな存在なのかを

人間中心のやり方でやってきたがうまく循環していないのは市民レベルでも感じとれている

今までの自然界の管理方法に価値がないと言う考え方は見直していい時期だと思う

だってこのまま進めばだいたい想像がつく
この先に生まれる世代が我々の世代を振り返った時あの世代は本当にバカな世代だったなと言うふうにはしたくない

逆にあの時にMIND SHIFTしてくれたおかげで今までの健康な我々がいるのだと感謝されるようにしたい

その天気は過去でもなく未来でもなく私は今我々の世代によって子供達の将来が大きく変わると思っている

色々な面で日本にとって大切な時期である
まず戦争を経験してきた世代はおじいちゃんおばあちゃんで徐々にこの世代に別れの時期がやってくる
そしてそのおじいちゃんおばあちゃんをみて来た我々の親の世代はいっぱい働いて世界にも認められてたMADE IN JAPANと言うブランドまで作ってくれた

そして我々の世代は親のおかげて大学にもいかしてもらい就活が面倒だから留年するなどと言った怠けたことを言える世代でもある

だがここからが本当の勝負である

ジーちゃんバーちゃん達は人と人の争いを経験したが今の世代の子は自然と人との共存と言う今まで経験したことのない問題に向き合わなくてならない



iPhoneからの投稿

年齢によって乳がんの検査が無料に

仕事でよく在日米国商工会議所(ACCJ)のイベントに参加している。
名古屋、東京、そして大阪。昨日1時間半かかる通勤の間に暇つぶしでACCJのサイトが提供している書類をダウンロードして目を通した。



こういう書類は日本の課題を外からの視点から見つめることができておもしろい
その中で乳がんについて2009年度に日本政府が40歳、45歳、50歳、55歳、そして60歳の女性を対象に無料検査を提供していることが書いてあった。

いいことでもある。

ON THE FLIP SIDE / 逆と言い返すと

日本にも乳がんの問題が深刻化していることがわかる。
この書類には対策について書いてあったがその原因については触れていない。
原因に興味があればNational Cancer Institue のサイトに寄ってみてほしい。英語のサイトだか下記のリンクを使えば日本語表記にしてくれる。便利な時代になったもんだ


何が原因か、何を真実かは自分次第であるがこういった問題は増加傾向であり原因はないことはない。
脇に使うものに何が使用されているか。消臭効果があればそれでいいのか。
薬局でおかれているものの多くは科学者たちが考えて作り出したものである。
科学者の考え方を考えてみよう。

まず課題を決め=消臭を例にして
消臭をするために何を使えばいいか研究してその課題と国の安全基準をクリアすれば商品化される。
科学者にしては消臭という課題をクリアできれば成功ではないでしょうか。
企業からしてみれば安全基準をクリアできれば商品化して世の中に早く出したい。

危険な物質は商品に表記して後は消費者が確認して使用する。

あーーちょっと待った
最後の消費者が各自で確認して購入するところ日本ではここの教育をまったく教わることがない
購入すれば商品に同意したことになることが日本の法律である
これも学校でも教えてくれない

やはり国と国民のギャップがある

国民と政府のギャップ

今からTVタックルがはじまる
原発問題で世界がどう考えているかの討論

今回の災害で私の仕事は大きく影響を受けた
仕事の内容は日本に赴任した外国人の生活サポートをする仕事をしている。
そのため今回の原発問題はもろに影響を受けている

もともと日本の注目度が下がっているなか原発問題で拍車をかけ、更に外国人が日本に来る人が減った

そしていつ戻ってくるかもわからない

今残っている外国人の多くは長年日本にいて日本を母国と言っている人が多い

今回の問題で日本からの情報と海外がどの様に報道されているかのギャップを強く感じた

日本にいる外国人は各国の大使館が出した情報を元に行動をとった

その結果フランスの大使館は無料の片道切符を出して日本にいるフランス国籍の人をいち早く飛行機に乗せた
あの世界でも多く原発と原爆を持っている国がとった行動である。きっとどこよりも原発の怖さを知っているでは?結局フランスに帰っても近くに原発があると言うジョークも聞いた

事故から何週間たったあとアメリカ大使館は福島から80km県内でなければ日本に来ても大丈夫であるとどこより早く情報を流した


俺はニュースを見ててどっかから日本の情報より海外がどのように報道しているかに興味をもちそっちを信用するようになった

悲しいことである

日本の問題なのに日本の情報を信用できないとは

日本の政府を信用できない
つまり自分たちわれわれ国民が自分で行動に移すのが大事ではないでしょうか

国民と政府
資本主義国である日本である限りきっと政府は人より資本を優先しているように見える

ここからは日本をどのような日本にして行きたいか日本の心が浮き上がってくると思っている

日本の政府は国会をテレビを見ててもお互い因縁をつけて自分のことしか頭にないように見える
国会議員の中で国民の優先度は低いように見える

国会に問題があっても日本国民には希望がある

日本の中小企業には世界にない技術があり、思いやりがある。

そして新たな問題がいかに自給自足の出来るデザインを作れるかが課題であると考えてます

これは自然のデザインをヒントに素材にデザインを組み込み新たな役割を果たせる

自然界は低熱と周りにある素材からクモは鉄より強度のある糸を作り
ハスの葉は雨の水で葉はいつになっても汚れない
そして葉は効率よく太陽を吸収しエネルギーにしている

人は自然を真似をしようとしてもその製造工程は真逆である
我々はヒート、ビート、トリートと言う自然の工程をマネを出来ないと言う壁がある

私はこの問題を解決し、そして導入することで日本はまた注目を集める国になるのを夢を見ている








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連休が終わった

ゴールデンウイークが終わってしまった。
去年はまだ名古屋に住んでいたからどこにもいかなかったけど今年のゴールデンウイークは浜松に家も借りたからBBQと海が満載のゴールデンウイークになった。

火曜日から水曜日毎日海に入れて最高うに幸せだった

そして昨日は2ラウンド入って
夕日を海から眺めてサーフィンをしている時間が最高に好きだ

波が見えなくなるまで入った

けどしっかり寝れたつもりが今日は軽く筋肉痛で会社ではきっと3回ぐらいしか口を開いてない気がする

海が大好きでごめんなさい


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自然より人間が大きくなった時代

伝説のサーファー ゲリーロペスのサイン会に行く機会があった
ゲリーが書いた本SURFでは人が自然より気持ちが大きくなったとき人は大怪我をすると言っている
彼は波ノリしているときのとこを言っているがサーフィンだけじゃないと思っている

今我々が生きている世代は大変な時期を過ごしている
今までは戦争など人と人の争いで大変な時期があったが今は人と自然の争いの時代
争いと言っても自然は人がいなくてもいいけど人は自然なしでは生きて行けない

昔と比べて移動出来る距離も遠くなり、移動時間も短縮され、ネットにより情報交換が簡単でリアルタイムで出来るようになった
だけと出勤時間は短縮された?
便利になる為に色々作るのに生活は楽になった?

昔と変わらない
9時6時出勤で
工場などはフルで動いている

商品を大量に売って会社の運営を工場される
このままではまずい

人は自然より大きい存在だと思い込んでるのでは?
これでは人は大怪我をする
自然は人がいなくてもやってける、そして常にバランスを保とうとする自然は傾いてれば元に戻そうとするがその時に反動が起きる
その時に災害が起きる

今の人間の行動はそれに拍車をかけてはいないか
もう少しロハスでスローダウンしてもやってけるのではないでしょうか
あまりにもお金と言う紙切れに踊ろされていないでしょうか

産業革命前の農業に依存した時代は500世代に渡って続いたのに対して産業革命後は10世代に過ぎない
そしてファーストフードができてからはたったの2世代しかたっていない

農業の時代はエネルギー源が太陽だったため太陽で出ているときにしか作物はできなかった

産業革命が起き人が石油と言う第二の太陽を手に入れてから爆発的に食べ物を作るようになり、一気に人口も増え、消費も増え、医学で長生きもするようになった

2050年には石油もなくなると言われていて実際に石油を原料としたダウンやテント、アウトドア会社は石油がなくても商品を作れるようにとプロジェクトを立ち上げたぐらいだ

今のファーストフード世代

今までのやり方を考え直す時期である
逆に今だからこそできる時期でもある
2世代前ではできなかった ネットなども今みたいになかったし

これは世界、地球全体が直面している問題である

私は日本にしかできないことがあると思っている

それは
世界も認める技術
万の神が宿り日本は自然と人は近くに暮らしす人々である
四季も感じ
虫の鳴き声を聞き分け感情もその音色で動かされ
自然を愛す国であるから
これは既にあるものである

そこに少しの想像力を発見すれば明るい未来がそこにはある

食と薬品をブレンド

今日は薬品と食物について話したい。

アメリカではFDA機関が食の安全を保つための組織がある。
FDAにより数えきれない命を病原菌から人々から守ってきたのは事実である。

ところが最近ではFDAは人々が口にする食料をシステム化し食を管理しようとしているのではないかと言う疑惑がある。

食物と薬には深く関わりを持っている。食べものによってことなった薬の作用がある。我々は食べるものによって病気から守られてきた。

製薬会社は20世紀に食物と薬を区別してしまった。薬の元は自然界にある天然植物などから特定の化合物を人工的に合成して特許をつけることにより商品を作り製薬会社は商品を販売し利益を生んでいる。
つまり製薬会社にとっては特許のとれないものは邪魔のものであり利益のない価値0のものなのである。本来自然界にあるものから薬品を作っているのにも関わらず彼らにとっては天然の薬品はいらないものになることは想像がつく。

これと連動してFDAは農家には肥料に規定を作ったり種も規制しはじめている。
これらの原料は石油のものが多いのが現状である。ここで石油関係の会社が利益を生むことが可能になる。

最近では我々が口にする食物にある栄養が激減していることはよく知られている。
ホウレンソウを見ても根っこの赤い部分がないに近いのが栄養のなさの証拠である。

我々が口にするものが栄養不足になれば自然とサプリなどタブレットで栄養を補う世の中になっていくことが想像できないでしょうか。

ところがサプリだけで健康状態を保つのはとても困難である。自然界は何万年と進化してきたのに対して人が作り上げたものは自然界と比較にならないほど技術が不足している。
例えば特定のミネラルを補給したとしてもミネラルの比率が正しくないと、いろいろな健康問題が起こる。

我々は製薬会社、原子力、や石油会社にあまりにも生活を左右されてしまっている。

FDAはアメリカで起きている規制であるがアメリカと密室な関係を持っている日本は他人事ではないことを知ってもらいたい。

幸いに東洋医学では自然と薬の関係は深く浸透しているためそれを規制するのは困難に思える。
また日本は古来から人と自然との調和を大切にしてきた国でもある。
この心を大切にしていくことが日本に光を照らすきっかけになると私は思っている。

そしてまた世界に注目される国になることを私はここから願っている。