夢から醒めない翼

夢から醒めない翼

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夏の色に憧れてた フツウの毎日


流されたり 逆らったり 続く細い道




君と巡り合って もう一度サナギになった


嘘と本当の狭間で 消えかけた僕が




思い出からツギハギした 悲しいダイアリー


カギもかけず 旅立つのは 少し怖いけど




丘の上に立って 大きく風を吸い込んで


今 心から言えるよ ニオイそうな I love you




すぐに飛べそうな気がした背中


夢から醒めない翼




時の余白 塗り潰した あくびの後で


「幸せ」とか 野暮な言葉 胸に抱いたままで




崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような


そんな裏ワザも無いけど 明日にはきっと




僕らそれぞれ 仰ぎ見る空


夢から醒めない翼




飛べそうな気がした背中


夢から醒めない翼




それぞれ 仰ぎ見る空


夢から醒めない翼




遠い 遠い 


遥かな場所へ









作詞:草野正宗
作曲:草野正宗


歌 :スピッツ































皆様、こんにちは。

今日のこの日記を以て、このブログは最後となります。

長い夜を超えて、新しい光に包まれている、今はそんな気持ちでいます。

この一年間、とてもとても幸せで、

そして同じくらい切なく、そして迷う日々を送っていました。

そしてやっと、自分の想いを昇華させ、一つの区切りをつけることができました。

とはいっても、まだ痛みは残るのですが、

その痛みはこれまでの日々が私にとって本当にかけがえのないものであった

証として、誇りと思い、これからも抱いて生きていこうと思います。



ですので、自分の中の夜を超えるためだけに作り上げたこの場所は手放し、

これから、本来の場所に戻ります。



仲良くして下さっているアメンバー様、

これからもどうぞよろしくお願い致します。



ちなみに、こちらのブログも大事な心の一ページなので、

アカウントの削除はしません。

アメンバーさんに関しましては、新ブログに移行したので、

3月6日をもってこちらの方は無人とさせていただきます^^

ご理解の程宜しくお願い申し上げます。




今まで読んで下さった皆様、ペタやいいねを下さった皆様、

本当にありがとうございました。



アメンバーではなくても、私がとても好きで愛読している方のブログには

すぐに遊びに行って証を残します。



色々混乱させてしまい申し訳ありませんが、

引き続き本来の場所でも、私を受け入れて頂けるならとても嬉しく思います。



隠れ読者の方には申し訳ありませんが、

またいつかお出会いできることを心から祈りながら・・・



私はどの場所にいっても変わりません。

ですので、きっと感性が合う方とは、

神様が引き寄せて下さると思っています。



皆様、楽しい時間を、本当にありがとうございました。

皆様がいたから、私は今までも、そしてこれからも

変わらず前を向いて歩き続けていられます。




ここで出逢えた全てのご縁に愛と感謝を。

喜びも悲しみも、全て私のかけがえのない宝物です。

皆様、大好きです。



本当に、本当にありがとう。




それでは、また。

















こんなん売ってたぁ[みんな:02]




photo:01





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結婚用のブーケだそう[みんな:02]


超カワイイ[みんな:03]




私は今日から実家です[みんな:04]

皆様、寒さに気をつけて、

いい連休をお過ごし下さいね[みんな:05]




iPhoneからの投稿

あの時 私は道に迷っていた



晴天の霹靂

突然 背中に生えた翼をもがれて

細く長く

先も見えない道の端っこで



右も左もわからず

どうすることもできず

泣くことさえできず

うずくまっていた



世界中の闇という闇を

すべてつめこんだような

深く暗い闇の中で

ヒカリというものが存在する事すら忘れかけ



それでも手探りで 

見えない目をこすりながら

永遠の闇には落ちまいと

這いつくばっていた時



真っ暗な空が突然開け

あなたが現れた



あなたは泥にまみれた私の手を取り

自分の胸に刺さった矢で血にまみれた私の髪を撫で

そっと 私の背中に羽を授けた




『自分の胸に刺さった矢は、自分で抜くんだ。

 俺が授けたこの羽も、今はまだ飛べない。

 お前はこれから、飛び方を探すんだ。

 俺はいつも、お前を見ている。

 お前は、必ずもう一度飛べる。』



あなたの背中には 光輪が見えた




そして月日は流れ

私は今 立っている



胸に刺さった矢を抜き

その傷の手当てをし

血にまみれた髪と身体を洗い

服を着替え

道の泥を洗って



しっかりと

自分の足で立っている



後ろを振り返れば

闇に沈んでいた日々は遥か遠く



1日1日 私が磨き上げた道だけが

轍を残している



傷跡はまだ少し痛むけれど

背中の羽は飛びたいと

叫んでいる



あなたは一足先に

天高く翔けて

明日への夢を描いてる



私を振り返って

あなたは笑顔でこう言う





『さあ、もうここまで一人で来れるだろ』





私は足に力を入れて

手を天高く上げた



私の背中の羽が舞い

私は空に浮かんだ








あなたの背中を見上げ

今日まで来た



これからは

あなたと一緒に飛べるんだ



永遠に終わることのない希望の中

進む途は分かれども



ずっと一緒に飛べるんだ



空は一つに繋がっている



あなたの背中が教えてくれた

空の飛び方



あなたがくれた勇気



私はもう 何も恐れない



私の背中の羽だけが知っている

あなたと出会った日

私の中の

全ての闇が明ける気配がしたこと



そして

私はもう一人で飛べる



嵐の中も

凍える冬の吹雪の中も



私は一人で飛んで行ける



どこまでも自由に

どこまでも望むまま



それでも迷いそうになる時

あなたの背中の羽は

太陽の光にキラキラと光って

私の道標となってくれる



楽園は自分の心の中にある

自分の立つこの世界にあるんだ



私はもう 大切なものを

決して見失ったりしない




『俺が授けたように見えた翼は

 実際は俺が授けたものじゃない。

 お前には見えなかっただけで

 お前が、自分で持っていたものだ。』



あなたは私の羽を見てそう言った



ずっと

見守っていてくれたあなたに

私が出来ることがあるとするなら

自分の航海を良きものにすること



溢れるあなたへの感謝と共に

私は飛び立つよ

あなたの笑顔を胸に

未来に駆ける翼で




新しい今日へ




新しい夜明けへ