ポートランドで出会った表現教育家の

えりさんと、日本語教育専門家のりょうこさん。

子育て真っ最中の二人と、子供が巣立った

私を入れて3人のコラボ、

「親子で楽しむ 日本語ヨガ&ストーリータイム」

第2回目が先日無事終了しました!

 

(すみません、第1回目の告知も報告も

第2回目の告知もここでしてませんでした汗

 

1回目よりも場所を借りる時間を

30分長く確保したことで

少し余裕を持った準備ができたと思います。

 

下は2歳未満から、上はもうすぐ小学生

というお子さんまで、幅広い年齢層。

 

ヨガの担当で、「はらぺこあおむし」

のお話をベースに、太陽をみんなで

眺めてごあいさつしたり、卵からポンっと

あおむしが飛び出すつもりでみんなで

ジャンプしたり。猫や犬などの動物にも

なりました。(果物を持ってきてくれる

という設定)。

 

鳥になってびゅーん

 

全体の流れを企画してプロデュースしてくれた

えりさんは音楽や伸びやかな声の歌で

その場をまとめる力があったし、りょうこさんは

日本語での読み聞かせで子供たちが言葉に

親しめる工夫を考えてくれました。

 

動物のモノマネが好きな子供たちにヨガの

体操もマッチして、またリラックスタイムには

私の「癒し系ボイス(と言ってもらいました照れ

も良かったそうで。。。。

 

3人それぞれが強みをいかしていい感じで

コラボできて、親子で楽しむ空間を作れて

本当に良かった!

 

今後の企画はまだ未定ですが、決まったら次こそは

このブログでもお知らせしますね♪

 

ご報告でしたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

無料相談のご案内

現在気になっていることやお困りごとは

ありませんか?あるいは

ご自身のこれからの夢や目標はありますか?

ぜひあなたのお話を聞かせてください。

疑問をこの機会に解決しましょう。

ヨガセラピー(ヨーガ療法)がお役に立てる

かもしれません。

 

 

毎月人数限定で

オンライン無料相談(30分)を

受け付けています。

 

ご予約はこちらから→30分無料相談

折り返しご連絡を差し上げます。

(連絡が来ない場合は迷惑メールに

入っている可能性もあるため、

ご確認ください。

時間が合わない方はメッセージで

希望日時を3つまで教えてください。)

 

こんな方にヨガセラピーをおすすめしています。

  • ストレスを抱えている
  • 不安やうつ症状がある
  • ぐっすり眠りたいのに眠れない
  • 身体の緊張や筋肉の痛みを感じる
  • 慢性的な疲れや倦怠感がある
  • 自己免疫疾患などによる不調がある
  • 病み上がりで体力・免疫力をつけたい
  • 高血圧や心臓病のリスクがある
  • ストレス性の胃腸の不調がある
  • 自律神経を整えたい
  • 生活習慣病を予防したい
  • 精神的に安定して内面的に成長したい

(たまに画面に家ネコMilkyが登場する

かもしれませんが、ご了承くださいネコ

 

しばらくぶりの投稿です。

椅子ヨガってやったことありますか?


今日は、早朝から椅子ヨガを交えた

混合クラス指導についてのオンラインワークショップへ行ってきました。

休み時間を含めてだけど6時間の英語漬け!

なかなかハード。でも学ぶことが多く

あっという間でした。

今日は前半。後半は2週間後です。

 

気をつけるように言われたのは、

椅子をブロックみたいな道具として

活用するストレッチ運動とは違うこと。

 

アメリカでもベビーブーマー世代が年を取り

若い人向けのフィットネスヨガとは違うタイプの

ヨガが必要とされてくる。

私の生徒さんも、椅子に座ってのスタートを

選ぶ人がいるし、昔マットでのヨガができて

いたけれど、もうできなくなったという人も。

 

混合クラスができれば、例えば年齢差のある

ペアでの参加もしやすくなる。ご夫婦とか親子とか。

生徒さんのニーズに合わせて、それに

応えられるように指導者としても研さんを積んでいこうと思ってます。

 

単なるフィットネスとは違うスローでマインドフルな

ヨガで健康維持・増進に努めていきましょう!


ここまで読んで下さりありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

東日本大震災からもうすぐ15年。

これまでにも行ってきましたが

今年もささやかながらチャリティーヨガイベントを開きます。

 

参加方法やイベントの流れなど、詳しくはこちらのイベントページをご覧ください。ドネーションは、すべて被災者支援に寄付します。

 

 

 

当時仙台の郊外に住んでいて、

海沿いではなかったので津波の被害

なかったものの、ガス・水道・電気が

すべて止まり、その夜は服を着たままで

小学生の娘たちと4人で一緒に寝たことを

思い出します。

その日の夜空が、とても美しかったことも。

 

当たり前の生活がいかに有難いことかと思います。

 

寄付先については以前のブログにも書きました下差し

 

 

どこからでもオンラインで参加できます!

ご参加お待ちしています。

 

はじめましてのかた

 

 

うちの猫のこと

 

 ただいま〜、と言うと、どこからともなくやってきて、

声には出さないけど、おかえりと言ってくれる

(ような気がする)うちの猫。



我が家に来たのは、アメリカに引っ越したその年の夏。

もう10年以上前のこと。

家族でカウンティ(郡)の運営するシェルターを訪ねて

何匹かいる中の1匹のメス猫を連れて帰りました。


避妊手術もIDチップの埋めこみも既になされてた

推定2歳。出産経験があったようで、保護された時

妊娠中だったらしい。

(そうか、、、キミもお母さんだったのね)

当時まだ小学生だった娘2人の母として、なんだか

種は違えど同志のような情を感じたもんです。


家に来て数日は洋服ダンスの下の隙間に

もぐりこんでなかなか出てこなくて。そこから

少しずつ家の中に慣れていきました。

ごろ寝が好きで、抱っこは1分もしないうちに

逃げたがる。

でもかわいくて、癒される。



飼い始めて一年経たないうち

一ヵ月近く行方不明になったことがあってゲッソリ

いよいよ諦めるかというときに見つかりました。

ペットクリニックに連れてってくれた人がいたんです。

獣医師がスキャンしたチップのおかげで

私たち飼い主のことがわかり、

連絡をくれたこと、本当に感謝してますお願い


そうして、月日は流れ、

猫も私も10年以上歳をとり、、、


去年の夏、ひどく体調を崩して

(9月にブログに書きました)

歳をとった猫がよくかかる病気に

うちの猫もかかっていると言うことがわかりました。

慢性腎臓病のステージ1という診断。


もっと気をつけて世話をすればよかった、という後悔を

これ以上しないようにしたいな。

もう少し、長生きしてね。