【悲報】娘との会話がかみ合わなくなった!ばね指・手のこわばりが招いたこと
訪れてくださりありがとうございます更年期症状をセルフケアで整える力を育てる東洋医学ヨガナビゲーター☆荻原リョーコプロフィールはこちらです昨日の娘とのやり取り。気づきました?スマホで「おきっぱ」と入力したつもりが「おかっぱ」と入力してしまった。。。めっちゃ些細な事なんですが、最近フリック入力や手先を使うこと全般においてやりづらさを感じることが出てきたんですそー言えば最近同世代の友人も、手足のこわばりとか気になりだした人もいて✓朝、指がこわばる✓パキッと音が鳴る✓乾燥・爪が割れやすいっていう話をよく聞くようになったんです。更年期にばね指が増える理由西洋医学的には指の腱や腱鞘に炎症・肥厚が起き、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなる状態とされていて更年期は特に・女性ホルモン(エストロゲン)低下・腱・靭帯の柔軟性低下・炎症が起きやすくなることで発症しやすくなります。東洋医学で見る「ばね指」の正体東洋医学では、ばね指は「筋(きん)」と「血(けつ)」のトラブル。特に関係が深いのが✔ 血虚(血が足りない)=血の量✔ 瘀血(血が巡らない)=巡り✔ 肝(筋・腱を司る臓腑)の乱れ✔自律神経の乱れこれらが更年期は一気に乱れやすい時期でその影響が指の腱や関節に出ることは実はとても多いのです。血虚タイプのばね指血が不足すると、筋や腱に十分な栄養と潤いが届きません。その結果、・指がこわばる・朝が一番つらい・パキッと音が鳴るといった症状が出やすくなります。👉 潤い不足で動きが悪くなっている状態瘀血タイプのばね指血の巡りが悪いと、炎症や痛みがその場に停滞します。・押すと痛い・同じ指だけ長引く・手が冷えやすいこんな方は、瘀血傾向。👉 流れない血が詰まっている状態更年期と「肝」の深い関係東洋医学でいう「肝」は✔ 筋・腱をコントロール✔ 血を蓄える✔ 気の流れを整えるといった役割があります。更年期はストレス・睡眠不足・ホルモン変動でこの「肝」がとても疲れやすい。だからばね指=手の問題ではなく、体からのサインとして現れるのです。ばね指は「休めば治る」わけではないんですもちろん、使いすぎを休むことは大切。でもそれだけではなかなか改善しない方も多いです。必要なのは✔ 温める✔ 巡らせる✔ 血を補うという、体全体のケア。今日からできる更年期ばね指におすすめの東洋医学的セルフケア① 温める(冷えは大敵) 手首・肘・首を温める 寝る前の手浴洗面器にぬるめお湯を入れて手を入れる。乾燥しやすいのでその後のハンドクリームは必須!② 巡らせる 深い呼吸 肩甲骨・鎖骨を動かす ウエスト周りを軽くツイストするポーズ肝のエネルギーの通り道(経絡)肝臓や横隔膜~胸にありそこを刺激すると巡りがアップします。③ 血を補う ほうれん草・レバー・ケールなど摂る👆血を補う食材で間の栄養を強化! しっかり睡眠(22〜2時を意識)👆休息は大事!「指だけを見る」のをやめると、回復のスピードは変わります。更年期のばね指は、がんばりすぎてきた体からのメッセージ。我慢するものではなく、整えてあげるタイミングです。「私も当てはまるかも」と感じたら、今日はぜひ手を温めてみてください。そのあと好きな香りのハンドクリームでリラックスしましょう体全体から整えるケアを意識してみてくださいね。このブログが、あなたの体を大切にするきっかけになりますように🌿今日もここまで読んでくださりありがとうございました!良い時間をお過ごしください♪👇更年期症状に悩む女子のために お役立ち情報を発信しています👇ぬ