更年期の花粉症がつらい人は知っておくべき!鼻より先に弱っているのは体の“防御力”でした
「最近、花粉症ひどくなっていませんか?」更年期になって花粉症になる人が激増中!!更年期症状をセルフケアで整える力を育てる東洋医学ヨガナビゲーター☆荻原リョーコです。プロフィールはこちら更年期の花粉症がつらい人へ、鼻より先に“弱っている場所”があるのを知っていますか?東洋医学で見ると、その原因は体の“防御力”でした。 鼻水やくしゃみだけじゃなく、最近こんなことありませんか? ・目がかゆい・肌までかゆい・春になると体がだるい実はこれ、花粉だけが原因じゃないかもしれません。 東洋医学では、花粉症がつらくなる人は 体の“防御力”が弱っていると考えます。 そして更年期は、その防御力が弱くなりやすい時期なんです。 こんな悩みありませんか?✅ここ数年、花粉症が急にひどくなった✅鼻水やくしゃみが止まらない✅目がかゆい✅春になると肌までかゆい✅花粉の時期は肌が荒れやすい✅なんとなく体もだるい もし思い当たるならそれは更年期特有の体の変化が関係しているかもしれません。 ヨガの生徒さんや、周りの友人からも 「若い頃は花粉症じゃなかったのに40代後半から急に出ました」 「最近なんだか知らないけど肌がかゆいんだよね。」「毎年薬を飲んでるけど年々効きが悪くなってきている感じなのよね…」 感じている方多いんじゃないでしょうか? 私も、鼻や目は大丈夫ですが肌やのどの奥がかゆみを感じることがちょくちょくあります唇の乾燥やちょっとしたかゆみも気になるところ。。。 いよいよ…花粉症デビューか!? 実はこれ、東洋医学ではとても自然な流れなんです。・・・東洋医学では体を外から守るエネルギーを「衛気(えき)」と呼びます。 イメージとしては体のバリア機能。 花粉や風邪など外から入ってくるものを防ぐ働きがあります。 この衛気に深く関わっているのが「肺」です。 東洋医学では肺は「皮膚をコントロールする」とも言われています。 つまり肺の働きが弱くなると ・花粉に反応しやすい・肌のバリア機能も弱くなる その結果・鼻水・くしゃみ・目のかゆみだけでなく 肌のかゆみとして現れることもあるんです。 そして更年期は東洋医学では「腎のエネルギーが自然に減ってくる時期」と考えます。 腎は、「先天の精」を蓄え、成長や発育、老化、生殖といった生涯にわたる生命力をコントロールする重要な機能があります。 「腎」が弱る↓肺の働きも弱くなる↓衛気(防御力)が低下↓花粉や乾燥に反応しやすくなる これが更年期に花粉症や肌トラブルが増える理由なんです。・・・ 花粉症や肌のかゆみをラクにするポイントは体の防御力(衛気)を整えること。 そのために大切なのが肺を元気にすること。 おすすめはとてもシンプルです。・胸を開くストレッチ・ゆっくり深い呼吸・軽いヨガ 胸が開くと呼吸が深くなり肺のエネルギーが整います。 すると体のバリア機能が整い花粉症だけでなく肌のかゆみもラクになりやすいんです。更年期に・花粉症がひどくなった・春になると肌がかゆい そんな変化を感じているならそれは体の防御力の低下が関係しているかもしれません。 でも逆に言えば体の巡りを整えてことで肺や腎のケアをすることでラクになる可能性もあります。 東洋医学は「抑える」より「整える」という考え方。 もちろん辛い症状には先んじて薬を服用することも大事です。 だって、東洋医学では速効性はありませんから 鼻水やだるさやかゆみなど、我慢はしないでくださいね! ただし、一年を通して、これらのケアを習慣化させるすると、来年の同じ時期の花粉症が少し楽に感じるかもしれません。 更年期の体は、「薬の速効性+習慣化で予防」このアプローチがとても合っているんです。 ・・・もし「花粉症つらいな」「最近肌もかゆい」「薬飲んでるのになかなか症状が引かない…」と感じたらまずは今日胸を開いて深呼吸を3回。 それだけでも肺のエネルギーは動き始めます。花粉がつらい日に思い出せるよう保存しておいてくださいね。 更年期の花粉症は「体質ケア」を習慣化することでラクになることも多いですよ🌸-----------------------------------更年期女子のためのお役立ち情報を配信しています^_^登録して頂くと『あなたに必要な更年期タイプ別セルフケア診断』プレゼント🎁💛人気記事💛旦那さんの「靴下どこ行った?」にイライラしなくなる!余裕を取り戻す更年期女子の究極の時間節約術小顔ローラーが効かない!! ― 更年期女子の『腎タイプ』正月太り解消法「痩せました?」の一言に騙されたはなし_ 更年期女子の『巡らない体』のサイン冬の土用に更年期女子が気をつけたい食事のポイント~季節の変わり目がつらいあなたへ~