ほっとライフブログ
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
心と環境を整えるコーチングをしています。
ひろちゃんです。
このブログはトラブルばかりで、もう、どうしたらいいのかわからない。
仕事や自己啓発のし過ぎで完全に迷子になっちゃったなど、
不安や焦り、燃え尽きてしまった時、整える場所として再開しました。
自己表現が怖いと感じていた私が人生の出来事から学んだことをアウトプットすることで脳を整理し、
ありのままの自分を表現し成長するためのブログです。
心が整っていれば何か嫌なことを言われても捉えなおすことが出来るようになり、
無理なポジティブではなく、しっくりくることで立て直すことができます。
また、自宅や環境が整っていることで疲れを癒し、生きるエネルギーを充電することができます。
そして、出来事から気づきを得てギフトに変えることができます。
読んでくださるかたと共に心、環境を整え人生の目的を明確にし達成していくことを目的としています。
誰か一人でもいい、お役に立てれば幸いです。
今回から自分を整えるってどういうこと?
どんな整え方があるの?
を書いていきたいと思います。
自分を整える、向き合うとは?
私は昔から『私、知ってますから!』っていうエゴがあります。
私の方が知識あるしっていう謎マウントがあります。
それを出来るだけ抑えて書きたいと思います。
私が使う自分と向き合い自分を整えるとは
自分の感情や環境の状態を知り、源を確認することとしています。
確認し、源が解放されると不思議と解消されます。
解消されない場合は専門のセラピストに頼ったり、
何度もワークをすることで変わります。
その感情を確認する為に感情日記を書いています。
感情は捉え方で決まります。
同じ言葉、同じ行動をとられたとしても反応は様々です。
これって不思議に思ったことないですか?
例えば不倫という話に対して
浮気した人が『許せない』と怒りを持つ人もいて
浮気された人に対して同情する人もいて
何が悪いの?と思う人もいる。
現象は一つなのに、人の数だけ感情とそれに伴う捉え方があります。
これはなぜなのか?
今感じている感情の90%は過去とつながっているからです。
出来事にその時感じた感情をくっつけて記憶しています。
そして、その過去の出来事の捉え方(解釈)もくっついています。
同時に辛い記憶であればあるほど、そのこと(行為や言葉)に無意識の否定を生み、嫌悪したり、無意識に避ける行動をします。
つまりは『今』その感情を感じているようで今起こっていることに対する反応ではない場合が圧倒的に多いということです。
今までの職場でずっと出てくる不快と思う人物は特徴が一致していませんか?
私は特に女性の上司の場合に転職を繰り返してきました。
こういう上司はダメだ、こういう言い方はいけない。
そう思えば思うほど、何度転職しても人物は違うのに姉妹か?と思うほど似ていました。
自分が否定する思い込みを取るまでそれが起こります。
これが無限ループなんだけど、最後は健康やお金やパートナーを失ってから気づくことが多いです。
その前に違和感が必ずあります。
その違和感を言語化する。
感情を表現する。
そして、その源をたどること。
源を辿ったらその出来事を客観で観ることです。
どんな行為や言葉にどんな感情を持ったのか。
どんな経験からそれを感じたのか。
その出来事を思い出して地上10mから見下ろしてみたり、
カラーで覚えている色を取ってみたり。
そこで気づきが起こります。
で、日本人特有と書くと語弊があるかも知れませんが、
感情を隠すというか、あまり表に出さないことがあると思います。
そうすると、結構感覚がずれていて、怒りや悲しみを感じることをやめているひとがいます。
ネガティブを極端に嫌うような感覚です。
蓋をした過去と向き合うのはとても辛いですよね。
最初は過去の体験を思い出すことはしなくても大丈夫です。
自分の感情を誤魔化さずに書いてみる。
ここから始めてみましょう。
私は書くよりパソコンの入力の方が早く思ったことをすぐに忘れてしまうので
インターネットの日記を活用しています。
10年日記WEB版です。
10年分、同じ日にどんな感情でいたのかを確認することができ、自分の成長を確認できる素晴らしいサービスです。
無料だと広告が出るのですが、有料だと広告がありません。
無料版でも十分だと思います。
もちろん、ノートを使って書いてみることも素晴らしいです。
1日坊主でもいいんです。
まずはスタートしてみましょう。
私は一日坊主を何回も繰り返して今は毎日書くことが出来ています。
自分の感情に素直になること、こんな過去があった、それを解消すると、同じ現象に合っても
反応することが減ってきます。
何度でもやり直しましょう。
10回やれば上手くいくって書いたのに、二日で止まりました。
でも、また書きます。
最後までお読みくださりありがとうございました。
今日も素晴らしい一日をお過ごしください。