ほっとライフブログ(それは本当ですか?会社を辞めたけど、辞められない理由)

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

 

人生相談+ヒーリング+コーチングをしています。

 

ヒーリングライフコーチのひろちゃんです。

 

 

このブログは人生どうしたらいいのかわからない。

 

人生迷子だった自分が辿った道や考え方をつづることで、『大丈夫。。。』と安心してもらうことを目的としています。

 

 

 

12年間働いたブラック企業を解雇されて人生の迷子になった私。

どうやって生きたらいいのか分からず苦しみました。

 

本当に不安でした。

 

 

 

迷子になると、選択肢が実際あるのに観えなくなることが多いのではないかと思います。

 

そんなときに心がホッとしたり、

時には人生の芯にふれ情熱的にHOTしたり、考えかたの一助になれば幸いと思い始めました。

 

 

 

 

 

今日の書きたいことは本当の理由は別にあるという話です。

 

 

 

これを書こうと思ったきっかけは後輩のYちゃんからの相談でした。

 

Yちゃんは工場勤務で就職して8年目。

 

今は現場進捗やパートスタッフの管理を任されています。

 

 

そんな彼女は27歳。

 

休日が少なく、休みの日でも何かトラブルがあると、電話がかかってくる状態で25歳になったら退職したいと思っていました。

 

 

『でも、辞められないんです。』

 

 

とYちゃんは言います。

 

 

『辞めるには次の管理出来る人を育ててからじゃないとダメって上から言われているし。

求人をいくら出しても人が来ないし。

退職願を出してもたぶん破り捨てられるし。』

 

 

 

ここで、質問しました。

 

 

『ちょっと落ち着いて考えてほしいのだけど、実際そうなのかな?

そうなった人の話を聴いたり、みたりしたの?』

 

 

 

Yちゃんは

『そうじゃないけど、きっとそうなります。』

 

といいました。

 

 

 

 

『じゃ、もしそうなったら、労基に行ったらいいんじゃないかな?

今は録音や録画や簡単に出来るし。

証拠持っていったらいいんじゃないかな。

相談に乗ってくれるし、すぐにとは言わないけど、会社の規定通りには退職できるよ。』

 

 

と、私が言っても、

 

『でも、私が居なかったら現場が回らないし。

残された人が大変だもん。』

 

 

(↑やっと本音が出てきました。)

 

 

 

もう一度確認しました。

(以下、発言の頭にYちゃん=Y、もしくは私とつけます。)

 

 

 

私『それは本当ですか?Yちゃんが休みの日は回ってるよね?』

 

 

と、優しく、ききます。

 

 

Y『そうですけど。。。』

 

 

 

 

私『じゃ、他の人が辞めたり、来なくなったり、したことなかった?』

 

 

 

Y『ありました。』

 

 

 

私『じゃ、辞められるよね。』

 

 

 

 

 

他に辞めたくない理由が隠れているのがわかりますよね。

 

 

 

 

 

 

私『辞めないことで得ているメリットってある?』

 

 

 

Y『お給料とか、一緒に働く仲間、上手くいったときは褒めてもらえるし』

 

 

 

私『一番うれしいのはどれかな?』

 

 

 

Y『上手くいったとき、やっぱりYさんだから上手くまわったって言われたときです。』

 

 

 

 

これが辞められない本当の理由。

 

 

彼女は自分の心を自分以外で満たしていました。

 

 

一時期ブームになりましたね。

 

自己肯定感。

 

 

自己肯定には自己承認。

 

自分で自分を認め、自分をねぎらうこと。

 

自分との約束を守り、心と言葉と行動を一致させること。

 

 

 

自己承認が足りていないと他者の承認を得ることで自分を満たすようになってしまうことがあります。

 

 

 

(私は前提として良い悪いはないと思っています。

ジャッジをしたり、本人が望んでいるのにそれを止めることはしません。

例えその先に何があるかとわかっていてもです。

勿論、犯罪やモラルに反すること以外です。

相手の意思を大切にします。

相手が望む人生に対してプラスか、マイナスかでお話をさせていただきます。)

 

 

 

 

 

人は基本的に特に日本人であれば、自由があると思っています。

 

 

会社を辞められないということはありません。

 

ただ、本当に大変ですよね。

 

不安もあります。

 

 

彼女の『辞めたい』に対して、潜在意識では『ここにいることで認めてもらえる』という思いがあると感じました。

 

 

 

 

最初に言った、

 

『辞めるには次の管理出来る人を育ててからじゃないとダメって上から言われているし。

求人をいくら出しても人が来ないし。

退職願を出してもたぶん破り捨てられるし。』

 

↑これ!

 

自分で状況を創っているということです。

 

 

 

これをお話して、彼女は驚きながらも腑に落ちたと言っていました。

 

 

『自分で自分を認められない。

だから、人に認めてもらえたり、褒めてもらえると本当に嬉しいです。』

 

 

 

無条件でいいのです。

自分で自分を認め、ねぎらい、感謝を言う。

 

他者から行って欲しい事を自分に伝える。

 

 

そして、

 

選択肢があるなら?

誰も何も言わなければ、どうしたい?

 

仕事を辞めても辞めなくても友達でいてくれたら、どうしたいのでしょう?

 

多くの場合は辞めるか、今の状況を耐えるしかないと思いがちです。

 

選択肢って結構あるということ、自分で観えないだけであるんです。

 

 

ただ、意識して自分を大切にする行動やねぎらいを増やしても変わらない人もいます。

 

そんな時にシータヒーリングの出番です。

 

筋反射をチェックして、根源の思い込みを書き換えます。

 

 

勢いで辞めてもいいと思います。

 

ただ、辞めても自分の望む人生に対して、何が止めているのかそれを解消しないと、結局同じような現象が起こってしまいます。

 

次回はそれについて。

 

私の経験を書きます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

読んでくださった全ての方に望む人生が創造されますように。