ほっとライフブログ

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

 

人生相談+ヒーリング+コーチングをしています。

 

ヒーリングライフコーチのひろちゃんです。

 

 

このブログは人生どうしたらいいのかわからない。

 

人生迷子だった私が辿った道をつづることで、『大丈夫。。。』と安心してもらうことを目的としています。

 

 

 

12年間働いたブラック企業を解雇されて人生の迷子になった私。

どうやって生きたらいいのか分からず苦しみました。

 

本当に不安でした。

 

 

 

この迷子状態になると、実際にある選択肢を制限してしまうことが多いのではないかと思います。

年齢、経験、知識、それは実態がないものなのに不安で視野が狭くなってしまいます。

 

そんなときに心がホッとしたり、

時には人生の芯にふれ情熱的にHOTしたり、考えかたの一助になれば幸いと思い始めました。

 

 

今回は予告の通り、私が何度も繰り返してきたことについて書いていきます。

 

今回は前回の続きになります。

 

前回のブログがなんと四ヶ月前!!

上手く書こう、どうやったら伝わるかな?

考えすぎて書けなくなってしまいました。

難しい、、、でも、安心してもらえるような文章になるから大丈夫。

そう思って再び書いています。

 

 

前回は後輩が会社を辞めたくても辞められないという相談について、本当は承認欲求を満たしてくれる人がいるから辞めたくないしその現実を自分で創っている、ということを書きました。

承認欲求を満たすということについても条件付きの承認ではとてももろい。

ただ、セッションだけでは半分。

行動を変えない限りまたもとに戻ってしまいます。

 

辞められないのは辞められない出来事が起こっているからなのか、辞めたくないからその出来事が起こるのか。

見方を変えると問題と思っていたことがなくなることが多いと感じます。

 

彼女とはその後もセッションをしていますが、もっと深い思い込みや行動への恐れがあります。

またこちらも許可が出れば書いていきます。

 

 

今回は私が体験した、同じ出来事が繰り返されることについて書いていきます。

 

プロフィールにも書きましたが私は数えることが出来ないくらい転職しています。

副業や一日しか居なかったところを合わせると多分30~40あるかな。。。

その殆どは人間関係が上手くいかずに自ら退社することが多くありました。

同じ給料なのに、一番遅い人と比べると倍の量を処理出来ていました。

なんなら、高卒だけど、大卒の人より処理能力が高いと思っていました。

給料が変わらないなら、しゃべってもいいよね、手を抜いてもいいよね。

そういう人間でした。

そして一番厄介な私の思い込みは『認めて欲しい』でした。

もしくは『私は認められない、私は否定される』。

 

そう信じていたので、そうなる言葉を使い、そうなる態度をしていました。

 

認めて欲しいの、この『ほしい』はない状態を作ります。

 

欲しい!と思い続けるいう状態を作ります。

つまりずっと手に入らない状態です。

 

この思い込みは幼少期から出来ました。

自分の行動、言葉から読み解くまで無意識でした。

 

『認めて!』そのエネルギーが強すぎて、上司と上手くいかず、周りの同僚とも上手くいくはずがありません。

認めてもらえないなら、他の会社に行こう、その繰り返しでした。

今度は経験によってプライドが高くなって、認めてもらえない現実と同時に劣等感を感じるようになっていました。

 

 

私が転職を繰り返すという現実を変えられない大きな原因が4つあったと考えています。

そして、今の自分から20代の自分へ伝えられるなら何を伝えたいかな、、、そう思って書いていきます。

 

一つ目、自分では現実を変えることができないと思い込んでいたこと。

そもそも自分でこの現実を創っているなんて考えたこともなかった。

現実を生き抜くためのノウハウやハウツーばかりで頭がいっぱいでした。

今でこそマインドセットという言葉が当たり前のように使われますが、当時は外に起こる出来事に対して、『どう対処しよう?』しか頭になかった。

 

現実に起こる出来事は『影』でしかありません。

影を変えようとしても無理で、影の実態の方を変えなければ影はいつまで経っても変わらない。

自分の観かた(捉え方、解釈)を変えるしかありません。

 

自分の捉え方に○○されたという表現の方は自分では現実を変えることが難しいと思っている傾向があると考えられます。

物理的な場合を除いて傷つけられるということはないと私は捉えています。

会話の中や自分の心の声に気付いてみてくださいね。

 

 

 

二つ目、そもそも自分の価値観が明確じゃなかった。

これは学校教育、家庭(特に両親)の価値観を受け継ぎます。

こうしなきゃダメ、こうしてはダメ、人のこと考えなければダメ、本来の自分ではない価値観をインストールします。

本来の自分ではない、これはほんの少しの違和感を感じ取ること。

いやいや続けると感度が鈍り自分で自分を騙します。

それが長い間の習慣になることで、自分本来の価値観ではないものが身についています。

 

嫌だと思うことを辞めていくことから本当のスキを発見できます。

自分以外の価値観を取っていくことです。

 

私は『べき』や『常識』、『正誤』しか判断の材料がなかった。選択肢に就職以外がなかった。

就職するも素晴らしいこと。

 

ただ、本当に事務職がやりたかったのか?

今思うとそうではない。

本当は接客や文字を書くような仕事が好きです。

 

それと、私が高校生の時代はまだ大手に就職できたら安泰という風潮がありました。

進学するにも就職を考えて学校を決める先生が多くいたように感じます。

 

これは自分の嫌いを知って、嫌いなこと、ひと、ものから距離を置くことです。

そうすると本当に不思議ですが、好きなこと、自分にしっくりくることがわかってきます。

 

 

 

三つ目、本当の望みではなく、痛みを避けることだけを外側に期待してきました。

そして、自分の人生で起こる現象は自分の内面の写し鏡。

それが認めて欲しい!なんで認めてくれないの?この問いかけが認めてもらえない世界を創っていました。

自分は自分で認めればいい。

全ては自分の内側から。

 

人は痛みを避けるか、快楽を得るか、もしくは両方をする生きものと言われています。

私は痛みを避けるという目的を持っていました。これは二つ目の価値観と近いのかな。

分からなかったから。

これではいつまでも避けることはできないので、遅かれ早かれ終わりの出来事が起こります。

自分が本当に得たい快につながる目標や目的(意図)を明確にして、道を選択することだと今では思います。

これは人生単位で考えることで、人生の深い土台に根差すので揺るぎない選択ができるようになります。

7つの習慣でも、終わりから始めることの大切さが書いてあります。

 

ここで大切なのは自分への質問です。

痛みを避ける質問『どうすればこの状況から抜け出せるかな?』

快につながる質問『私が誰にも何も言われない、自由に選択できるとしたら、本当に得たい結果はなんだろう?』

 

私も質問力のトレーニング中です。

 

人の脳はインターネットに似ています。

検索結果が出来事でおこります。

痛いほどそれを体験してきました。

 

一足飛びにこれって習慣になるのは難しいですが、続ければ絶対あなたの現実は変わります。

私と一緒に習慣にしましょう。

 

 

四つ目、経験を通して身に着いた無意識での思い込みが深い場合があります。

私は自分は不要な人間と思っていたり、誰も助けてくれない、私は役に立たないなど、本当に人はたくさんの無意識の思い込みを持っていました。

私はシータヒーリングを使ってこの思い込みを書き換えしますが、この思い込みはシータだけではなく、行動によってとれる場合もあります。

シータを習って思うのは無意識で思っていることは自分では殆ど分からない(気づかない)ということ。

少しの違和感に気付くこと、特にネガティブと感じる感情が手掛かりです。

モヤモヤっとしたことを見逃さないで言語化することです。

同じ現象でも反応は人それぞれですよね。

この反応が自分の中にある否定を明確にしてくれます。

ぜひ、知りたいと思ったら、感情日記をつけてみてくださいね。

 

 

自分の思い込みなんてわからないよ、、、って思った方は自分の無意識の言動を家族、特にパートナーや子供、上司や部下に聞いてみてください。

言葉は思考からできます。その思考は潜在意識(無意識での思い込み)からできます。

自分でそんな形容詞を使っているなんて!と、無自覚だったということがあると思います。

言葉から自分の思い込みを知ります。

 

一番大変なのは自分の脳を騙して長年生きている場合です。

潜在意識の思い込みと顕在意識のギャップがありすぎて、それが現実での出来事になります。

 

私も毎日感情日記をつけています。

ネガティブなことだけではなく、嬉しい事、幸せを感じたこともね。

 

感情は自分の中の深い思いを教えてくれる鍵です。

 

 

さて、どうして、そんな思い込みを持った私が12年もブラック企業に勤めることができたのか。

理由は二つ。

平日休みと自宅から自転車で15分という近さです。

そして、派遣で入った私に社員になるという『承認』をくれたことです。

 

でも、本当に自分が欲しかったものはそれじゃないんです。

 

自分がわからず、本当に苦しんだ。

 

でも全ては無駄じゃなかったと感じています。

 

全てはの経験が役立つと私は思っています。

 

自分が変われば世界が変わる。

 

自分から世界を一緒に変え続けましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

安心して生きて行こうね。