英語のプレイデートについて | Little Miss SMILE: バイリンガル育児、英語教育、言語習得についての記録

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言語習得のこと、英語教育のこと、2012 年9月に生まれた娘へのバイリンガル育児のことについてのメモです♪


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ここ最近、英語の取組み関連のブログで

よく目にする「プレイデート」という言葉。

 

 

今日はそのプレイデートについて

少し思うことをまとめてみたいと思います。

 

プレイデート(playdate)は、

アメリカで一般的に使われている言葉で

 

 

親同士が遊ぶ場所や時間を決め、

子どもを遊ばせるというもの。

 

 

日本国内では

英語環境は なかなか作りにくいので、

「プレイデート」を英語環境の場として

活用している方も多いと思います。

 

 

わたし自身も

英語の取組みをする上で

子どもが 自由に英語を使える場所がある

というのは、とても貴重なことだなぁと思います。

 

 

ただ、プレイデートにも

意識したいことはあって、

そういった共通の意識を親同士が持っていてこそ、

 

 

お互いに

気持ちのいい空間と時間

保てるのだと思います。

 

 

子どもにとって英語が

心地のよい言葉であり続けるために、

 

 

そして

心地よいプレイデートを実現するために、

意識したいこと3点を今日はまとめてみたいと思います。

 

 

1 一回きりにしない

 

子どもによっては、

相手の子に対してだったり、

置かれた環境だったり

慣れるのに時間がかかる子もいます。

 

そういう子は、

プレイデートをしても

お友達と遊ぼうとしなかったり、

機嫌が悪くなったり、

その場に馴染むのに時間がかかる場合があります。

 

 

3歳以上のお子さんは、

特にそういった傾向が出やすくなる年齢なので

 

子どもが慣れることを意識しながら

プレイデートの環境を整えるといいのかな と。

 

 

間はそんなに空けず、また会う約束をしたり、

毎回違うメンバーが入れ替わるのではなく

決まったメンバーと会うとか、

 

あまり大人数で会わないとか、

 

 

そんな風に子どもに

「あの子とまた遊びたいな」という感覚が

芽生えるように環境を整えるのが

長続きするためにも大切だと思います。

 

 

そういう意味では、

英語でのプレイデートは、

「英語」の要素よりも

お友達との関係づくりの要素が強いかもしれません。

 

 

2 英語を強要しない

 

プレイデートは、

子ども同士が「楽しく」遊べる場であって、

アウトプットを強要する場ではありません。

 

 

もし英語のプレイデートで

英語を強要された場合、

 

 

それは子どもにとって

「英語 = 強要されるもの」

という図式が出来上がってしまうかもしれない。

 

 

いったん、そのように感じてしまうと

プレイデート自体を嫌がる可能性も出てきます。

 

そうしないためには、

強要せずに、英語環境を作る

ことが大切なのかなと思います。

 

 

そして自分の子に 英語の発話がなくても

周りに気後れしたり、

悪いと思うことでもないと思うのです。

 

 

「英語を話しなさい!」と言う代わりに、

 

丸ブルー 英語のアクティビティやゲームをする

丸ブルー 英語の歌や絵本を用意する(年齢によって)

丸ブルー お母さん達も英語で話したり、英語の雰囲気づくりをする

丸ブルー 子どもが参加しなくても 気にしない

 

 

もちろん、プレイデートのときだけでなく、

日頃から家庭内での

英語環境を整えておくのは とても効果的。

 

いきなり「英語プレイデート!」ではなく、

家庭内での英語時間に慣れさせておくと

すんなり馴染めるかもしれませんニコニコ

 

 

 

3 英語のレベルに関係なく皆んな対等

 

英語を流暢に話せることは素晴らしいことだと思います。

 

でもそれだからと言って、

その子が「エライ」とか「優れている」とか

そういう訳ではありません。

 

みんな 対等です。

 

でも「英語を流暢に話す子」が

持ち上げられ、ちやほやされる場面を

少なからず目にしてきました

(過去の記事『バイリンガルの友達の存在』)。

 

 

そういった大人による

優劣を感じさせるような評価

子どもにも伝染しますし、

 

子どもにとっても

差別的な考え方に繋がったり、

劣等感に繋がったり

するのではないかと危惧しています。

 

 

もし発話がなかなか出ない子がいても、

それはその子のタイミングであって、

その子なりの成長スピードがあります。

 

 

その子が、英語の環境を嫌がらずに

ずっと遊べただけでも

それは素晴らしいことであって、

 

英語の発話だけで 

言語成長を比べることではないとも思うし、

比べられないと思っています。

 

 

成長のスピードは人それぞれ

 


自分の子と他の子と比べたりせず、

子どもの成長を

見守る環境を作ることができれば、

 

 

子どもも親同士も安心して

英語のプレイデートができると思うのです。

 

 

気の合った英語の仲間を見つけることも

簡単なことではないですが、

 

こういったブログを通してだったり、

イベントを通してだったり、

 

 

子どもが

「自由に英語を使える環境」を見つけ、

それを維持することで

 

 

バイリンガル育児(英語育児)を続ける

モチベーションにも繋がるのではないでしょうか花

 

 

 

 

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