BIG TIME -3ページ目

我思う。

異様な該音、肋骨に響き渡る振動。あと一歩で肺炎というところから戻って参りました。関係者各位の皆々様には多大なるご迷惑をおかけした事をここにお詫び致します。

しかしながらツイッターでも呟いたのだが、三日三晩アルコールとニコチンを摂取しなかっただけで人間こうもクリアな状態になれるというのはなかなか面白いもので、これってもっと健康になったらそんじょそこらのドラッグよりは余程ハイな状態になれるんじゃあないか。と思いつつも、これでまた酒と煙草が気持ちよくやれるぜ、ぐふふ。などと言う気持ちの方が既に勝っているのはご愛嬌。

流石に、発熱、頭痛、猛烈な咳、痰、鼻水、悪寒、咳からくる全身筋肉痛という役萬級のコンボは暫く御免こうむりたいと思っているので今度は限界に挑戦せずに少々危機を感じたらすぐ治療。というスタイルを徹底したい。ザオリクよりホイミの方が気安いしコスト的にもよいのである。

しかしながら昔から風邪をひくとどうにもテンションが無駄にあがってしまうことが多々あり、熱が出た時なぞはここぞとばかりにコンビニに走り、やれヨーグルトだのウイダーイン某だの、ポカリスエットだのの健康によさ「そう」な物を買い漁る行為等は最早趣味の領域と言って良く、アイスノンはスタメンと控えの2交代制、冷蔵庫には冷えぴたが常備という完璧なスタイルでウイルスと真っ向から屠り合うというスタイルは我ながらストイックさすら感じさせる。「あ、おれこのまま死ぬかも知れん」という状態と治った後の非常にクリアなまるで転生したような状態が好きなのである。

この風邪治った感はドラクエで例えるならば洞窟の奥で半死半生になりながらもボスを倒し、残ったMPでギリギリ足りたリレミトを唱えた時に「ふしぎなちからでかきけされた」と言われそこから鬼のような逃走劇を繰り広げやっとの思いで洞窟の外に出たものの周り3マスは全て毒の沼地、申し訳程度の薬草で誤魔化しながらやっとの事で街に辿り着き宿屋に泊まり教会でセーブした時の、あの感じに似ている。

しかしながら、健康が一番であるなあと再確認したこの三日間でありました。

携帯電話ではブログが見れないという現象

先日携帯からブログが見れないんだよコノヤローという情報を頂いたのでフォントの色を変えてみた。果たして見れるのだろうか。

Unidentified Flying Object

ウィキリークスでジュリアン某がUFO及び地球外知的生命体の情報をリークするというニュースがあったのだが、ふと思った。

もしそのリーク内容がアブダクションされた女性が宇宙人に孕まされた人間一覧という名のファイルでそれに私の名前が入って居たら。

若しくは実は地球は刑務所のようなもので擬似記憶を埋め込まれてこの地球という世界で懲役期間を過ごさないといけなくて、私はあと3年くらいで懲役が終わるのでいきなり故郷の星に連れ戻され前科者として「この地球送り組みが!」などと罵られ残りの半生を過ごす。

とかだったら物凄いテンションがあがる。

知識売ります

命売りますじゃあありませんが、今まで27年間。無駄に溜め込んだ無駄知識を日々の私の生活の潤いの為に活かしていこうと色んな方の助言やアイデアを頂いた結果、たまたま丁度よい要望がありましたので、俺が70年代についてぐだぐだと語る会というのを開催する運びになりました。

60年代~70年代後半にかけて、アメリカンニューシネマ。プレパンクから初期パンクムーブメント。第一世代ヒッピーの3点を重点的に攻めようと思います。

アメリカンニューシネマはベトナム戦争や時代背景と関連付けて、ハリウッド大作主義からの脱却という転換点を主に、パンクはしっかりとアメリカでのパンク以前のプレパンク~76年のピストルズデビューから83年までの所謂初期パンクを重点的に、第一世代ヒッピーはティモシーリアリーやケンキージー。主に思考、思想面。ビート関連や日本のフーテンについてくらいまでは言及出来たらいいなと。反戦関連については自分は納得できない所が多いのでたぶん触れるだけになると思います。

で、レジュメを作成中なのですがこれが自分自身も中々の虫食い状態なので一本の線に繋げるのが大変で大変で半ば諦め気味だったりします。

しかもとてもじゃないけれども時間が足りないのできちんと説明出来るかどうかが不安。
けれど自分の知識の再構築になっていいものだなあというのもちょっぴりあって、ああじゃないこうじゃないええじゃないかという会に出来ていけたらいいなあとも考えております。

何が言いたいかと言えばおもしろき、こともなきよを、おもしろく。

デュエット

諸君。私は腸が悪い。

それはもう子供の頃から悪い。

慢性的である。

腹が冷えたとか、昨日食った某が~なんてちゃちなもんじゃない。もっと恐ろしいものの片鱗が私の腸には渦巻いているらしい。

一日に何回も便所に行き過ぎて菊門が切れるなんて事は朝飯前である。

一般的にもしこれを「切れ痔」という状態にするならば私は軽度の切れ痔なのであろう。

しかしながらそれを自分の中で確定してしまうと私は「切れ痔」という事になってしまい、人に説明する時に三文字で済むのは良いのだが、切れ痔というと一気に大病っぽくなってしまうので認められない自分が居たりもする。

まあそんな事はどうでも良いのであるが、何が言いたいかと言えば特に無い。ボラギノール。