私にとって 着物は、仕事着であり、大切な場所で着るものであり、ファッションであり…。
着物を着て 売場にいると、
「その着物は自分で着ているの?ヘアは どこで?」と 時々聞かれるんですが…

…私、きもの屋の店長ですけど…
育休期間 抜いても この道 25年。
あいにく 着付けや ヘアセットをしてくださる方を雇えるほどの余裕はございません

そして、私、着付け教室なるものに 通ったこともございません。
家業を継ぐ前に勉強させて頂いた会社の呉服部で
三日間の研修 ( 1日目…着物の種類とTPO。2日目…自分で着てみましょう。3日目…人に着付けてみましょう。)
を受けた後、
いかに 楽に 手を抜きながら、…そして できれば カッコよく着られるか を試行錯誤しながら 今に至るわけでございます。
なぜなら、日常着だから。そして、現代では 便利な物がたくさん 有るからです。
自分のお店に置いている 肌着、着付けに使う小物類は すべて自分で試した物。
踊りを習っている方、お茶を習っている方、ただただ 着物が好きな方…様々なお客様からもいろいろおしえていただき、着物の雑誌を読み、生業としても “着物”に接してきたのでございます。( くどい
)
)そして たどりついた、私が 仕事で動き回っても、飲み会に行っても、着崩れの心配なく 楽~で、短時間で着られる 愛用の一式が
通常は ピンク色の商品が 多いです
( 何しろ毎日のことなので、汚れが目立たないこと、個人的に黒好みにつき、あえて黒を使っております。)
『着物』が、『昔は日常着』だったことを お忘れになっている方が ほとんどなのだと思います。
浴衣も 元々は 湯上りに着るものだったんです。皆さん 旅館では ご自分で 着られるでしょう?
その進化系が 今の おしゃれ着的な浴衣スタイル。
さすがに 「着るのに 最低必要な」 腰紐二本では 着崩れが心配だし もっときれいに着たい…という方には、いつでもアドバイスさせていただきます

…ついでに 私の このヘアスタイルでよければ 実際やってお見せしますけど。( レジ前で 時々 やっています
)
)必要なのは これだけ

もし、あなたが
着てみたいわ
と お思いなら…難しく考えず、とりあえず、軽~く チャレンジしていただきたいです~
着てみたいわ
と お思いなら…難しく考えず、とりあえず、軽~く チャレンジしていただきたいです~
1人で着る勇気がなければ 女子会
セッティングしてしまいましょう
セッティングしてしまいましょう
で、秋になったら さすがに 浴衣はね。単衣の着物、そうそう ポリエステルでもお母さんの着物でもいいの。でも 襦袢は着なくちゃね、二部式でOK。帯は 浴衣の時みたいに半幅帯で。
冬になったら 寒いから 袷の着物、お母さん 持ってるわよね、それ 引っ張り出して 最初は半幅帯。余裕ができたら 名古屋帯にチャレンジ!
…って順番で進んでいけば、着物、着られるように なるんですけどねえ
…(過去に こうやって 着られるようになったお客様、複数人有りです。)
…(過去に こうやって 着られるようになったお客様、複数人有りです。)…お手入れは どうするの?
…どうやってしまえば良いの?
…こういう場所には 何を着ていけば お相手に失礼じゃないの?
そういう時の為に こんなお店があるのです

お気軽に チャレンジを




