成人式に お母様の振袖をお召しになる方が 増えてきました。


私、ママの振袖【ママふり】肯定派です✨ 
ただし…
小物(重ね衿・帯揚げ・帯〆・草履バッグ・髪飾り)の 色のコーディネートが 当時そのまま というのは 少し残念ですね。少しの工夫で もっと素敵になるのに、もったいない‼️…ということになります。
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最近 私のお店に ご相談にみえるお母様方の振袖は、今より 呉服業界が元気だった頃に作られており 手の込んだ品も多く…

それ以前の時代の、“その時代特有の流行だと すぐわかるお振袖” とも違い、少しのコーディネートのお直しで 古さを感じさせない物が 多いのです。

当時と 今、一番変わってきているのが、『色』に関する 感性。商品的にも、当時より 複雑な色合いの品が たくさんあります。
お洋服のコーディネートでは 考えられない色合わせは、お着物でも やめておきましょう。
お着物だから特別…この色、私は嫌いだけど 我慢して…などということは必要ありません。ちょっとしたコツをお教えしますから、ご自分が素敵に見える色の希望をお伝えくださることも 大歓迎です✨

例えば、シックなトーンの装いに、蛍光色カラーのオレンジ色や 黄緑色…あえて ポイントとして使う場合は別として、  コーディネートとしては いかがでしょう?お嬢様の振袖姿全体というより、そこだけに 視線がいってしまいませんか?

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お着物の場合、使われる平面的な布の面積が とても広くなります。

従って、全身のバランスを見ながら 似合う色を選ぶ、プラスして 使っていく小物 (重ね衿・帯揚げ・帯〆・髪飾り・草履 バッグ)(の差し色)を 慎重に選ぶことが とても大切なのです。
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お着物の寸法が お嬢様と合うかどうかを確認する他に、きちんと色合わせもチェックしてみましょう(*^^*) 
いくら 母娘でも、似合う口紅の色が同じとは限らないでしょう?
それと 同じことなんです✨