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かねてより病気療養しておりました義母が他界しました。

故人の遺志により、義兄と夫、二家族中心の 家族葬。

御香典も 各方面 予め辞退させていただき、小さな、でも とても心温まるお見送りを致しました。

すでに結婚して新しい世帯を持つ孫、就職して自立した孫、
それぞれの道を歩んでいる4人の孫達。

まだ伝い歩きの曽孫のかず君が 場を和ませ。

「おふくろ」「お義母さん」「おばあちゃん」「ひいおばあちゃん」の想い出を楽しく語り合いました。

生前はおしゃれで 病床でもお肌の手入れを気にかけていたお義母さんは、綺麗にお化粧して頂き、たくさんのお花に囲まれ、
美しい姿を私達の記憶に残してくれました。

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私は 黒紋付喪服姿で お見送り致しました。

亡くなった方を どのようにお見送りするかは、
誰かに見せる為ではなく、お見送りする者の気持ちなのだと…
自分がその場に立ってみて 改めて感じました。

まだ 若く 経験が少ない息子達、
新しい生命が宿りお腹が大きい姪、
…どのように装ったり 振る舞うのが 祖母を見送るその場に相応しいのか、礼を尽くせるのか、努力する姿が愛おしく思えた 通夜  葬儀 告別式でした。