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じゅん吉ブログ~tennisfull life~

junkichi's blog
脱☆初級クラス!を目標に色々考えながら練習している日々を綴っています( ´ ▽ ` )ノ
なかなか試合で勝てないですが練習あるのみ‼‼


球出しボレー練習をレッスンで行っていた時、パンチのあるボレーが打てないなぁと悩んでいたところ、もっとボールを待ってインパクトしなさいとコーチから言われました。


パンチを出そうとボールに向かって突っ込んで、ラケットも大振りになっていたようで、当然イメージしていたものとは全くかけ離れた打球を連発ガーン


そこで、コーチからのアドバイス 
”ボールを待つこと”  を実践すると無駄な動きがなくなって、イメージしていたパンチのある球が打てましたニコニコ


ボレーって、タイミングが合えばほんと力は少しだけ加えるだけで充分ですねニコ


当然、球出し練習なので、ゲームを想定すると自分が打点に向かって動かないといけませんので、いかにしてこの待って打てる状態に持っていくかがキーポイントになりそうです真顔


ボールを待つと自然と体の開きも抑えられるしいいことずくめ!


この感覚は忘れないようにしておきたいと思います口笛
練習風景を背面から撮影して動画でチェックしていると、やっぱテイクバックが無駄に大きい気がしてならない…滝汗


テイクバック(スイングの予備動作)が大きいと、大きい力が伝わると思い込んでるのでしょうが、前に振れなきゃ意味がありません。真顔


スイングする全体の力が10とするなら、インパクトを境目にテイクバック→インパクトでら5、インパクト→フォロースルーで5の配分が理想的なのでしょうか?


じゅんきちの場合はテイクバック→インパクトでら8、インパクト→フォロースルーで2って感じだと思います。


フォロースルーに持っていく力が少ないので、ラケットが上まで上がりません。


で、テイクバックをコンパクトにしてみようと試みたのが、壁をつくるということです。


左利きのじゅんきちは、テイクバックしたときの左手首の位置を左足のつま先より後ろに持っていかないと制限をしてみました。(右利きの人は右足でイメージして下さい)


すごく窮屈です滝汗


でも壁を作ったほうがひっちゃかめっちゃかにラケットを振るより安定してきました。


あ、ラケットを振るには反動が必要なので、スイング開始時にはこの壁は越えてしまいます。


あくまでテイクバックをコンパクトにするのが目的です。


左足で壁を作ることにより、下半身のパワーも溜めれるのではないかと思います真顔


あー練習したいデレデレ



またまたフォアハンドストロークの話…


みなさんインパクトのときってどのような意識をされてますか??


じゅんきちはラケットヘッドを加速させてあてようとしてました…


もちろん強い球を打つために…


でも、少し違うことに気がつきました。


ラケットヘッドを加速、すなわちスナップを効かせて打点を迎えようとしてたのですが、なかなか安定した打球は打てません。


タイミングが合わないとスイングパワーが抜けてから打点を迎えるため、全くボールに力が伝わりにくいんです(°_°)


スナップを効かせるのは打点を迎えてからってイメージを実行すると、ボールに力が伝わるのが実感できました\(^o^)/


すると不思議なことに、ラケットヘッドが前に出てからクルリと帰ってくるので、フォロースルーをとることにより、安定したスイングとなります!


この感触は覚えておきたいですね( ^ω^ )