あなたの笑顔をサポートします的なスマサポブログ -8ページ目

あなたの笑顔をサポートします的なスマサポブログ

スマイルサポーターズ(スマサポ)
研修、講師、コーチング、ブランディング、クリエイティブワーク、カウンセリングを企業、団体、個人に関わらず承るスマサポがあなたの笑顔をサポートします的なブログをお届けします。
http://cococarada.wix.com/smasapo

接遇が苦手なタイプ別
・笑えない人
・声が小さい人
・声が大きすぎる人
・しゃべれない人 ⇒言葉が続かない人
・アクションが、がさつな人
・KYな人
・挙動不振だと感じる人
・目が合わせられない人


その解消方法(一部、参考見解)
☆笑えない人には・・・
⇒まずはカタチで笑ってるように見える訓練(笑顔矯正)を行います
⇒本人的には笑っているつもりでも笑っているように見えない人にはハッキリと「笑ってるように見えないよ」と指摘してあげて下さい
⇒「笑うのが苦手なんです」という先入観を捨てる(捨てさせる)⇒患者様の前で「私、笑うのが苦手なんですよー」と平気で言えるか?
⇒歯が悪い人、歯並びに自信がない人も大きく笑えなかったりします。

☆声が小さい人には・・・
⇒「声が小さいよ!!」と指摘すると萎縮して余計に声が出なくなります
⇒距離感で伝える「もう少しここまで声を届かせよう」
⇒ボールを持って投げながら声を出す訓練は効果的です(スローアンドボイス=ブロードウェイミュージカルの発声訓練法)

☆声が大きすぎる人には・・・
⇒やはり距離感で伝える「声が近いよ」とあえて自分が感じている以上に相手との距離感が近いからという距離感を持たせてあげる
⇒ちょうど良さを教えてあげる。火加減と同じで自分ではなかなかわからない事なのでハッキリと声量のちょうど良さを教えてあげる
⇒体育会系過ぎる場合は話すピッチ(速度)を落としたり、言葉の頭の音(語頭)をハッキリしっかり発声する

☆しゃべれない人には・・・
⇒しゃべるのが苦手という先入観を捨てる(捨てさせる)
⇒プロとして心の串を抜く上では腕と共に必要な技術である事を認識させる
⇒会話に巻き込む
⇒どうしたらしゃべれるようになるか?その具体的な考動計画を自分で組み立てて実践する(実践を見守り、アドバイス)
⇒上手くしゃべろうとしない
⇒繰り返すのみ。トライ&エラーでしか成長する方法がない

☆アクションが、がさつな人には・・・
⇒その都度、指摘する(その時は意識出来てもすぐに戻ってしまいがち)
⇒自分の身の回りの片付けをしっかりさせる(自分の身の回りが片付いていない場合が多い)
⇒その”がさつさ"がどんな影響を及ぼすかを本質的に知る(教える)
⇒体育会系過ぎる場合は「勢いがあって礼儀正しいのはいいけど、ここには元気だけでなく、癒しを貰いに来る方もいるから」と諭す
⇒体育会系過ぎる場合は優しく柔らかく力を抜いてを意識する(させる)

☆KYな人には・・・
⇒自尊心を傷つけてしまうと積極性を失うので指摘する際は時と場を選んで伝える
⇒OJTの場合はその場を切り返す、好転させられるようなコミュニケーションフォローで気付かせる
⇒「こういう面がKYにうつるよ」とわかるように指摘し、「自分の主張をしっかりしたいんだね。だからこそ、相手に聞く耳を持って貰う必要があるよね」と主張するだけと、進言の違いを理解する(説く)

☆挙動不振だと感じる人には・・・
⇒極度の恥ずかしがり屋は自らすすんで恥をかく(かかせる)
⇒噛み合わない自由人、不思議ちゃんにはお客様にご迷惑がかからないようにフォローしつつも、時には厳しく指導する
※私は噛み合ない自由人、不思議ちゃんにはよくコンビニのおにぎりの例え話を入れます
「コンビニのおにぎりは何も考えず、手に取る事ができるよね。あれは品質もパッケージもどれをとっても同じだという信用があるからだよね。そこに一つだけ"これは違うな"と思うおにぎりが並んでいたら。それをたまたま自分が手に取って食べてしまったら・・・きっとその店でもそのコンビニのブランドでも二度と買わないよね」
⇒他と違うのが悪いのではなく、あなた自身の向き合い方がどうかを問い、諭す
⇒お客様がいる場面では「変わってるんですよー」「面白い所あるんですよねー」と受け入れてる空気感を出しながらも指摘にならない程度の切り返しで諭す

☆目が合わせられない人には・・・
⇒アイコンタクトではなく、相手の眉間を見るテクニックもオススメです。(メディアトレーニングの基礎知識)
⇒面と向き合って「目が合わないと不安にならない?」と体験させてみる
⇒いちいち指摘する。目の動きはどの反射速度よりも早くて同時に心理的な動きを読まれ易いのでいちいち指摘するのが得策です
⇒まばたきを我慢する(させる)⇒メディアトレーニング基礎

♡カウンセリングの基本=“SOFTEN” (ソフテン=やわらか)
S・・・スマイル(ほほえみ)
O・・・オープン(開く)
F・・・フォワード(前かがみ)
T・・・タッチ(心に触れる)
E・・・アイコンタクト(視線を合わせる)
N・・・ノッド(うなづく)