"理想の姿勢"が意味するもの! | 読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

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姿勢に良い悪いは存在しません

少なくともかっちはそう思っています

姿勢はよいとかわるいとかの範疇ではなく、日常生活で培った習慣なのだからうまく付き合ってあげましょう というのがかっちの意見です

あえて述べるなら(姿勢が良い/悪いというよりも)理想の姿勢をイメージするとよいでしょう

解剖学的、骨の配列(並び方)的に理想的な姿勢は存在します

背骨の生理的カーブをつけられると見た目がまったく違います

   赤い線と黄色い線の角度をみてください
黄色線は床と並行、赤い線は骨盤の前への傾き(前傾角)を示しています

横からみた骨盤の傾きを大きくしてみると(前傾)背中が伸びてお尻が上がったように見えます

これは骨盤の前傾角度が大きくなり(30°少し)、背中の生理的カーブ(理想的な背骨のカーブ)が得られた結果で、解剖学的・骨の配列的に無理のない理想的な姿勢といえます


(ただし、理想の姿勢には体幹部を含めた筋肉の適度な緊張が必要です)
(お腹まわりの筋肉、特に深部にある姿勢を保持する筋肉を使えることが条件です

運動の効果は理想の姿勢を維持することでグググ~ンと高まります

理想の姿勢を維持しようとすれば、普段あまり使われないお腹や背中といった体幹部の筋肉をちゃんとしっかりガツンと使うようになるからです

そう
理想の姿勢を維持できればアンチエイジングやシェイプアップというあなたの目標にも近づけるわけですね

さて、運動の効果をググンと高めてくれる理想の姿勢、ではどうやって育めばいいのでしょう
背骨の生理的アーチにヒントがあるかもしれません


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