『伸ばすことで痩せる!?』の誤解を解く | 読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

ダイエット/シェイプアップに役立つ様々なエピソード痩身美容のヒントを紹介!
からだのコリや張りをほぐしながら筋肉を伸ばしていく新感覚の『ほぐすストレッチ』でからだにメリハリを!

肩こり、腰痛、便秘、むくみ、冷え症、二の腕のたるみなどの改善に!

かっちが日頃からいっていること

『伸ばすこと(ストレッチング)で痩せる(ダイエット/シェイプアップ)わけではありません』

ってこと。

一言でいえば

伸ばすことによっていつもの動作が大きくなり消費量が高まる!

だからダイエット(シェイプ)につながるということ

例えばもも裏が伸びやすく緩みやすくなれば歩幅は自然と広がります

動かす部位(もも裏)が緩まればそれだけ大きくのびやかな動作(歩行)が可能です。 

歩く動作、実は一瞬ですが片脚で立つ状態(片脚立脚)があります。片脚で全体重を支えるために多くの筋肉が使われます。

大きくのびやかになった動作はこの片脚立脚時に使われる筋肉の数や比率がそうでない場合(伸びない、緩まない)にくらべ数十パーセントも増加すると言われています!

歩行時だけではなく、走る、跳ぶ、投げる、打つというスポーツ動作には言うに及ばず日常の動きにも大きく関係します

筋肉は伸ばす・緩めることによって動きが大きくなり(動く量も増え)さらに使いやすくなり、運動の効果がググンと高まる!

結果として消費カロリーが高まる

あなたも是非、伸ばす/緩めるに注目してみてください

きっとあなたに必要な回答のヒントがみつかるはずです

ただしこの『伸ばす・緩める』にはコツというかポイントがあります!

どこをどんなふうに伸ばし緩めていくか・・・

ご興味あればかっちに相談を^^