スタートアップのためのパソコン入門 -9ページ目

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21

次の方法を試して見たら、きれいに表示されるようになりました。

1.chrome://flags/#top-chrome-md で、マテリアル デザイン(Material Design in the rest of the browser's native UI)を使用しない(Disabled)に設定する

参考:Google Chromeの文字(フォント)が汚くなったときにやってみたこと
http://vain.tamesite.net/2016/05/27/chrome/

2.chrome://flags/#top-chrome-md で、UI Layout for the browser's top chrome をノーマル(Normal)に設定する

参考:Chrome(win)のフォントが汚くなった時の対処
https://www.keyton-co.jp/blog/pc/windows/433/

3.デフォルトフォントをメイリオに設定する

参考:アレ?Chromeの表示文字、汚なくなった!? 変わったフォントを1分で取り戻そう
https://requlog.com/self-branding/management/chrome-font/

 

※2018年10月時点での情報です。

 

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ ← クリック♪ ありがとう! 

にほんブログ村

 

Homepageホームページ(まとめサイト)

 

LINE@はじめました! 
友だち追加

持ち歩いて使う YubiKey 4

 

今までは、パスワードを覚えられるようにパスフレーズ(長い合言葉)を使ったり、定期的に変更を求められる場合は、覚えきれないので手帳に書いておくといった方法で、パスワードを管理していました。

 

たまにしかログインしないサービスでは、パスワードが思い出せないことも多く、手帳が手元にないとどうしようもありません。

 

定期的にパスワードの変更を求められるサービスの場合、その都度、強度の高いパスワードを考えて手帳に書いておくのも面倒です。

 

そこで、手帳の代わりに、最近普及してきたパスワードマネージャーを検討して、評判の良い1passwordを使うことにしました。

 

 https://1password.com/jp/

 

自動的に生成されるパスワードは複雑で長く、とても自分では覚えきれません。 ハードウェアを利用したり設定したりするのに必要なパスワード、例えばWindowsログインパスワードや、スマホ、例えば、AndoroidのためのGmailパスワードや、iPhoneのためのiCloudパスワードなどは、自分で覚えられるパスワードにしておかないとパスワードの入力が大変なことになります。

 

さらに、今はほとんどのサービスで提供されている2段階認証を利用すれば、パスワードが漏れても安心なので、利用するサービスで提供されていれば必ず使うことにしました。

 

スマホにSMSでコードを送る方法では、いちいち受信を待つのが煩わしいのと、電波が届きにくいときには不安なので、パスコードジェネレーターやYubiKeyを併用することにしました。

 

挿しっぱなしにしておくのに良い YubiKey 4 Nano

 

SMSやパスコードジェネレーターにはスマホが必要なので、どうせならスマホの指紋認証を利用してくれれば良いのでは?と思うのですが、良い方法ないでしょうかね。画面に表示されたQRコードをスマホで読み取ってログインできるLineは、スマホでログイン確認をするGoogle promptのようなものがあるのだから、YubiKeyの代わりにスマホの指紋認証を使う方法があっても良さそうなものです。

 https://yubikey.yubion.com/

 

YubiKey 4 は、使い方が簡単なので、会社やオフィスで社員に2段階認証を徹底するのに便利。 パソコンに挿しっぱなしにして使うのであれば、パソコンから飛び出さない YubiKey 4 Nano が使いやすそう。

 

Windows 10のログインには指紋認証が欲しいですね。

 USB指紋認証リーダーのおすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】
 https://my-best.com/5996

 

 

Windows 10 のログインに欲しい USB指紋認証

 

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ ← クリック♪ ありがとう! 

にほんブログ村

パソコンは使うけど、普通のWindowsパソコンは買わないという人もいます。

 

例えば、ともかく強力なマシンで速く仕事をしたいということで、ゲーミングパソコンを選んだり、普段の仕事はMacを使っているといった人達です。

 

しかしながら、オンラインバンキングや経理などの事務処理に、案外普通のWindowsパソコンが必要になって買い足す羽目に陥りがちです。

 

また、最近は外出先で使うためにセカンドパソコンを買う人も増えてきました。

 

快適に仕事をしたければ、かなりの出費になります。セカンドパソコンだからと安いものを買ってしまうと、動作が遅くて時間がかかり、仕事が捗りません。

 

 (参考記事)

 仕事で使うパソコンはどれを買えば良い?

 https://ameblo.jp/smartpc21/entry-12398375460.html

 

事務処理が目的なら、新しくパソコンを買わなくても、デスクトップクラウドを利用する方法があります。

 

デスクトップクラウドは、サービス業者のデータセンターで動いているパソコンの画面に、手元のMacやパソコンからリモートデスクトップでアクセスして利用します。

 

使った感じは、パソコンをサービス業者のデータセンターに預けて、ネットワーク経由で利用するようなものです。

 

パソコンを買い足さなくて良いので、置き場所や電気代、空調代、保守費用、故障した時の修理、何年後家の買い替えや廃棄費用などなど、ハードウェアにまつわる煩わしさから解放されます。

 

パソコンを購入しないので固定資産ではなく、使用量として経費処理できますし、使った分しか費用が発生しません。

 

また、ファイルのアップロードやダウンロードなども、データセンターないのパソコンで行われるのでスピードが速く、手元のパソコンで行うわけではないので、外出先でもデータ通信量の心配がありません。

 

安いところでは、カゴヤのVPS Windows Server( https://www.kagoya.jp/windows/ )や、さくらのVPS for windows Server( https://vps.sakura.ad.jp/windows/ )、大きい所ではAmazon WorkSpaces( https://aws.amazon.com/jp/workspaces/ )で、Windows 10 デスクトップが利用できます。

 

実際に動いているWindowsは、Microsoft社のライセンスの関係で、パソコンで使うWindows 10 ではなく、Windows Server 2016になるため、サーバーをサポートしていないアプリは動作しない場合があります。一般的なアプリでは、まず問題はありません。

 

続いて、実際の使用感や、費用についてもお話していきたいと思います。

 

 

※2018年9月時点での情報です。

 

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ ← クリック♪ ありがとう! 

にほんブログ村

 

Homepageホームページ(まとめサイト)

 

LINE@はじめました! 
友だち追加