スタートアップのためのパソコン入門 -81ページ目

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21

もうWindowsを使うのにパソコンは買わない?」の続きです。

無料トライアルを利用して評価を行っていますが、ふとホームページを見たら、5月9日まで連休期間中の特別割引キャンペーンを行っていることに気がつきました。

1ヶ月払いのみの契約で、月額2,140円プラス初期費用無料です。

機能・料金詳細を見ると、1ヶ月払いの場合、最低利用期間は3ヶ月と書かれています。

半年払いや年払いでは中途解約の返金がありませんが、1ヶ月払いの場合、4ヶ月目から月単位で解約も可能です。

気に入らなくなった場合に無駄になるコストが発生するリスクは小さくなるので、良いオファーだと思います。

ネットから利用できるように、自分でデスクトップパソコンを24時間動かした場合の電気代とあまり違いません。

自分でデスクトップパソコンを用意する場合には、パソコン本体の他にも様々な準備が必要です。

まず、ネットから利用するためにルーター等ネットワーク関係の設定が必要です。

次に、停電に備えてUPSを用意する必要があります

夏は、室温管理にも気を配る必要があります。

ほとんどのパソコンは、気温32度が動作保証の上限温度になっています。

また、火事などの災害や盗難、他の人が誤って電源を落とすなどの事故、パソコンの故障など、さまざまなリスクがあります。

これらのリスクを小さくするために、安全で管理された場所に自分のWindowsパソコンを用意するコストは、大きなメリットです。

後は、バックアップのサービスがあれば、言うことはないのですが、、、


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お名前.comのWindowsデスクトップサービスのコントロールパネル



外出先からiPadやiPhoneあるいはネットブックで、リモートデスクトップを利用すれば、オフィスや自宅にあるパソコンがどこにいても使えます。

デスクトップパソコンは、ちょっと良いものを10万円くらいで買えば、3年くらいは充分使えます。

3年で10万円だと、月2,800円くらいの割合になります。

さて、いつでもリモートデスクトップで利用できるように24時間電源を入れっぱなしにすると、電気代が月1,000円から性能の高いものだと3,000円くらいかかります。中を取って2,000円とすると、

合わせて月4,800円、パソコンの購入と電気代にかかります。

これよりも、もっと安いDaaSサービスがあれば、使い方によっては、もうパソコンを買う必要がなくなるかも?!

なんと、「お名前.com」の「Windowsデスクトップ」サービスは、1年払いだと月2,268円(月払いでも2,520円)でクラウド上のWindowsパソコンを利用できます。

メモリーの量がそこそこなので、大きなアプリケーションを一度に複数使うのには難がありますが、実際に使ってみた感じは、なかなか快適です。

 GMOが始めるPersonal Desktop as a Service

 お名前.comのWindowsデスクトップを契約してみた

無料トライアルサービスを5月9日までやっているので、早速試してみました。

Windows7と同じ感覚で使えるようにカスタマイズされていて、セキュリティーソフトはMicrosoft Forefront Client Securityが導入済みでした。

メモリーが1GBしかないので、最初から半分くらい使われてしまっているのが、ちょっと厳しい感じがします。

OSは64bit版ですが、メモリーが1GBなので、ほとんどのアプリは32bit版を使うことにしました。64bit版のアプリは、例えば2GBを超えるような、よほど大きなデータを扱わない限り、あまりメリットがありません。

手元のネットブックと同じアプリを、つぎつぎとインストールして動作を試してみました。

まず、ブラウザーのChromeにFirefoxそれにIE9。それからメールクライアントのThunderbird。

次に、DropboxにEvernote、JungleDisk(64bit)、SDExplorerを試しました。ここまで問題なし。

MS Office 2010にMS Project 2010、Visio 2010、FrontPage 2003 は、あえて32bit版にしました。

 マイクロソフトのおすすめは64bit OSで32bitアプリ

オフィスアプリは、ちょっと重たく感じます。

続いてユーティリティソフト。7ZIPに+Lhaca、FFFTP、PrimoPDF、Foxit Reader、IrfanView、DAEMON Tools Lite、UltraISO、VideoLAN と、問題なく使えました。

Google日本語入力も64bit版をインストールして使うことができました。

CPUID Hardware Monitorは、ほとんど意味なし。CPU-Zは仮想PCの部分だけの情報となりました。

Windows Live Essentials 2011も入れましたが、本来手元のクライアントで使うものなので、あまり意味がないような気もします。

ところで、バックアップサービスがないので、何か自分で考えなければいけません。

データだけDropboxに置くというのが一番お手軽ですが、JungleDiskにバックアップを取る手もあり。

Backblazeは、クライアントOSではないので、インストールできませんでした。

結論として、なかなか使えるサービスです。

年27,216円かかるので、3年使うと81,648円になります。

デスクトップパソコンを買うと10万円、プラス電気代が3年で72,000円かかります。

もう少しお金をだしてメモリーを追加できるオプションがあっても、出費は抑えられそうですね。

このWindowsデスクトップサービスの最大の弱点は、当たり前ですがネットワーク接続です。

それから、ハードウェアが手元にないので、周辺装置の接続ができません。

最大のメリットは、ハードウェアが手元ではなく、安全なデータセンターにあるので、小さな会社や組織の事業継続性のためのリスク回避ができることです。

値段だけ見ると、他にも「SPPDレンタルサーバー」の株式会社スタジオマップが「仮想Windowsデスクトップサービス」を、月1,924円から提供しています。

こちらは、メモリー2GBでCPU2コアのサービスもあり、月3,378円から提供しています。

ネットワークの速度も重要なので、使ってみないと良いかどうか分からないのですが、まだネット上でレビュー記事を見つけることはできませんでした。

手間を惜しまなければ、さくらインターネットのVPSサービスでも、自分でWindowsをインストールして利用することができるようです。

 さくらのVPSでWindows7を動かしてみた。

 さくらのVPSでWindowsを動かす夢をみた

 さくらのVPSにてWindows Server 2003を動かしてみた






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パソコンを紛失したり盗難にあった時のリスクの一つとして、パソコンに入っているメールの情報漏洩があります。

Gmailを使って、メールをクラウドに置いてしまえば、パソコンにはメールが保存されていないので、紛失や盗難時の情報漏洩リスクを避けることができます。

ところで、ほとんどの人がブラウザーにメルアドやパスワードを覚えさせておいて、ブラウザーでGmailを開けば直ぐにメールが見られるようにして使っています。

この場合でも、パソコンの紛失や盗難時に、直ぐにGmailのパスワードを変更することで、他の人にメールを見られてしまうことを防ぐことができます。

それでは、会社でGmailを使っていた社員が辞めてしまった時はどうすれば良いでしょうか?

会社を辞めた後で、自由に会社のGmailを見ることができるのは困ります。

会社でGmailを使う場合は、個人向けのGmailではなく、ビジネス向けのGmailを使います。

個人向けのGmailは、誰でも自由に自分でアカウントを作成することができますが、

ビジネス向けのGmailでは、メールアカウントの作成や削除を、組織の管理者が行います。パスワードの変更も組織の管理者が行うことができます。

社員が辞めたら、管理者がメールアカウントのパスワードを直ぐに変更し、メールアカウントの引き継ぎや削除をすることができます。

ビジネス向けのGmailを利用するには、Google Appsの契約と独自ドメインが必要です。

一般的な会社での利用を想定したGoogle Apps for Businessは、有料のサービスですが、

無料で利用出来るGoogle Apps(最大50アカウント、2011年5月10日からは最大10アカウント)もあります。


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