スタートアップのためのパソコン入門 -76ページ目

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21



eCAFÉ™ Slim HD (white)

わたしのネットブックは、3時間くらいしかバッテリーが持ちません。

ところが、バッテリーで13時間使えるネットブックが登場しました。

今のところ、世界一長い時間バッテリーで使えるネットブックだとか。

しかも、4秒で起動します。



価格は$250くらい(なんと2万円?)だそうで、日本では発売されていませんが、海外旅行のおみやげに手頃かも?

HDムービーの再生にも対応(720p)。上位機種のEX HDモデルには、HDMIコネクターも装備。

 Hercules eCAFE ネットブックに薄型モデル Slim HD / EX HD、ARMプロセッサ採用

詳しくはこちら、、、

 eCAFÉ™ Slim HD (white)

 eCAFÉ™ EX HD (black)


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$スマホにパソコンでクラウドを使いこなせ!-CF-L1XS


クラウドで古いパソコンを活用する」の続きです。

今度は、2000年春モデルのパナソニック「Let's note L1Xシリーズ」で試してみました。

Let's note L1Xシリーズ CF-L1XS」は、CPUがモバイルCeleron-450MHzで、メモリーが最大192MBです。

今回は、ハードディスクを取り外し、代わりにCFカードをIDEアダプターで取り付けて、なんちゃってSSDにしてみました。

セットアップの手順は次の通り、、、

ホームページからダウンロードして、CD-ROMを作成します。

CD-ROMから起動した後、IDEアダプターで内蔵したCFカードにインストール。

メニュー -> セットアップ -> Puppyユニバーサルインストーラ を選択して、パピーユニバーサルインストーラを起動して、「内蔵IDE/SATAフラッシュドライブ(例:IDEアダプタ内のCFカード)」を選択します。

内蔵CFカードへのインストールは、書込み回数を減らすためにUSBメモリーへのインストールと似たものになります。

最初のシャットダウンの時に、設定を保存するファイルの作成を行うダイアログ画面が現れます。

毎回シャットダウンするときに、ファイルを保存するために少し時間がかかります。

このパソコンもシャットダウン時に電源が自動的に切れなかったので、acpi=forceを追加しました。

ただし、CFカードを使用しているので、/boot/grub/menu.lstではなく、/mnt/home/extlinux.confというファイルになります。

起動後のメモリー使用量を確かめると、135MBも使われていました。

前回(「クラウドで古いパソコンを活用する」)ハードディスクにインストールしたときは、約70MBでした。

メモリーの少ないパソコンでは、直接ハードディスクにインストールして使用した方が、メモリー不足の心配がなくて良いですね。

USBメモリーやCD-ROM起動と同じ仕組を利用しているので、メモリーを沢山使います。

リモートデスクトップは、次のようにしてインストールしました。

メニュー -> セットアップ -> Puppyパッケージマネージャー と選択して、PETgetパッケージマネージャーを起動します。

remotedesktopを検索して、見つかったパッケージを選択し、「依存パッケージを調べる」をクリックして、依存パッケージも一緒にインストール。

なぜかgnoclが依存パッケージから漏れているので、gnoclも検索してインストールしました。

次に、tsclient-0.148-i386.petをダウンロードしてインストール。

Puppy LinuxのSeaMonkeyブラウザーを使ってダウンロードするとpetgetでインストールされるので簡単です。

Googleでtsclient-0.148-i386.petを検索すると、Puppy Linux Discussion Forumのrdesktop 1.6 - remote desktop for Puppyというトピックスの下の方にダウンロードのリンクが見つかります。

インストールが終了したら、再起動後、メニュー -> ネットワーク -> Terminal Server Client と選択すると、Windowsのリモートデスクトップに似たウィンドウが開きます。

Windowsデスクトップ」サービスに接続して動作を確認しました。

フルスクリーンで接続したときの画面の切り替えは、Ctrl + Alt + Enter で行います。

インストールされたrdesktopのバージョンは、1.6.0でした。


Transcend 8GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS8GCF133
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$スマホにパソコンでクラウドを使いこなせ!-Puppy Linux 日本語版 4.31


古いパソコンを再生する」の続きです。

今回使用する古いパソコンは、1999年に発売された「Prosignia Notebook 150 モデルA400」です。

ネットワークの接続には、BUFFALOのPCMCIAカードLPC2-TXを使用しています。

昔懐かしいAMD K6-2 400MHzのCPU、192MBの古いパソコンで動かすには、小さくて軽いLinuxが必要です。

今回は扱いやすさを最優先に考えました。

そこで、情報が入手しやすい日本語版のコミュニティがあるパピーリナックス 日本語版4.31を使うことに。

リモートデスクトップを追加でインストールする必要がありましたが、無事「Windowsデスクトップ」サービスを利用することができました。

今回行ったセットアップの手順は次の通り、、、

ホームページからダウンロードして、CD-ROMを作成。

Prosignia Notebook 150 モデルA400で、CD-ROMから起動した後、ハードディスクにインストール。

メニュー -> セットアップ -> Puppyユニバーサルインストーラ を選択して、パピーユニバーサルインストーラを起動して、内蔵ハードディスクへのインストールします。

もうWindows98は使わないので、ハードディスクを初期化して、パピーリナックス 日本語版4.31をフルインストールしました。

最初だけ、ネットワークウィザードによるLANの設定が必要。

シャットダウン時に電源が自動的に切れなかったので、/boot/grub/menu.lstにacpi=forceを追加しました。

特にアプリを使用していない時のメモリー使用量は、約70MBほどでした。

リモートデスクトップは、次のようにしてインストールしました。

メニュー -> セットアップ -> Puppyパッケージマネージャー と選択して、PETgetパッケージマネージャーを起動します。

remotedesktopを検索して、見つかったパッケージを選択し、「依存パッケージを調べる」をクリックして、依存パッケージも一緒にインストール。

なぜかgnoclが依存パッケージから漏れているので、gnoclも検索してインストール。

次に、tsclient-0.148-i386.petをダウンロードしてインストール。

Puppy LinuxのSeaMonkeyブラウザーを使ってダウンロードするとpetgetでインストールされるので簡単です。

Googleでtsclient-0.148-i386.petを検索すると、Puppy Linux Discussion Forumのrdesktop 1.6 - remote desktop for Puppyというトピックスの下の方にダウンロードのリンクが見つかります。

インストールが終了したら、再起動後、メニュー -> ネットワーク -> Terminal Server Client と選択すると、Windowsのリモートデスクトップに似たウィンドウが開きます。

Windowsデスクトップ」サービスに接続して動作を確認しました。

接続するときのProtocolは、RDPv5を選択します。

フルスクリーンで接続したときの画面の切り替えは、Ctrl + Alt + Enter で行います。

インストールされたrdesktopのバージョンは、1.6.0でした。

以上でセットアップ完了です。

Windowsデスクトップ」サービスでWindowsアプリを使用するのが目的なので、他のPuppy Linuxのアプリケーションは使用しません。

もちろん、Puppy Linuxのアプリケーションを使っても良いのですが、古いパソコンですから動きが遅く、またバージョンも古いので、あまり満足がいく使い方はできないのが現実です。

結局、Windows98パソコンのままではもう古くて使えないというのと、同じことを繰り返すだけです。

しかしながら、好奇心に負けて、少しパソコン上のアプリで遊んでみました。

以下は、おまけです。

繰り返すようですが、あまり新しいアプリは期待できません。

バージョンは古いのですが、Google ChromeとSkypeもインストールして動かしてみました。

Google Chromeは、http://sites.google.com/site/tomo37798/puppy にある、google_chrome-puppy-4.31.petが利用できます。

インストールの最後に、デスクトップアイコンの設定があります。

Chromeのバージョンは、5.0.375.3 devになります。最新版はChrome12のベータです、、、

余談ですが、Chrome11からrootでは起動できないので、最新版を使いたい場合はかなり工夫が必要になります。

Skypeは、http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/pet-packages-lucid/にある、Skype-2.1.0-Lucid.petが利用できます。

ただし、そのままではメニューが英語なので、日本語メニューで利用したい場合は、先にhttp://www.mland.jp/pub/Linux/Puppy/users/msato/Skype/にある、Sskype-ubuntu-intrepid_2.1.0.81-1_i386.petをインストールします。

その後で、Skype-2.1.0-Lucid.petをインストールすると、日本語メニューで表示されました。

メニュー -> インターネット -> Skype と選択して起動します。


プリンターやスキャナー、無線LANは今回試していませんが、パピーリナックス 日本語版は、日本語化のコミュニティもあり、インターネット上で沢山の情報が見つかります。

もっとLinuxデスクトップに興味がある方は、新しいパソコンでubuntuなどの最新のLinuxをお使いになることをオススメします。


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