
『iPhoneでもGmail経由の送信ができる◆Gmailの使い方◆』の続きです。
「Gmail」の代わりに「その他」を選択してアカウントを設定すると、「下書き」などは、そのまま手元のiPhoneやiPadに保存されます。
手元のiPhoneに保存されたものは、PCや他のiPadなどで見ることができません。
PCやiPadなど、どのデバイスからも見ることができるようにするには、メールボックスの設定が必要です。
まず、iPhoneやiPadで一度Gmailを開いて、Gmailのメールボックス(実際にはラベル)を確認します。
つぎに、設定画面から、アカウントの詳細を開き、この記事の上の図のように「メールボックスの特性」で「サーバ上」のメールボックス(「下書き」と「ゴミ箱」)を設定します。
「送信済みメールボックス」は、iPhoneに保存します。Gmail の SMTP サーバー経由でメールを送信している場合、送信済みメールは Gmailの [送信済みメール] フォルダに自動的にコピーされます。
また、「削除したメッセージ」では、削除「しない」を選択します。
実際には、Gmailのサーバ上の設定で、[ゴミ箱] のメールは、30 日後に自動的に削除されます。
iPhoneやiPadの他にも、PCでThunderbirdなどのメールソフトを使用する場合も、同様の設定が必要になります。
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