スタートアップのためのパソコン入門 -26ページ目

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21

$クラウドを使いこなせ!-完全仮想化

どこでもパソコン」の続きです。

ディスクにネットワークとメモリーのVirtIOドライバーを使用する準仮想化は、パフォーマンスが高くなります。

それに対して、完全仮想化では、パフォーマンスは不利ですが、OSのインストールが簡単です。

念のため、完全仮想化でのWindows Experience Indexも、比較のために測定してみました。


準仮想化 ー> 完全仮想化

プロセッサ 6.7 ー> 6.7

メモリ(RAM) 5.5 ー> 5.5

プライマリハードディスク 7.9 ー> 7.1


Windows Experience Indexでは、あまり大きな違いは見られませんでしたが、さすがにハードディスクのアクセスは遅くなっていることが分かります。

さらに、ネットワークのシミュレーションが完全ではないので、タスクマネージャーでネットワークアダプターが正しくモニターできていませんでした。

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$クラウドを使いこなせ!-Windowsデスクトップ

お名前.com Windowsデスクトップでは、Windowsやアプリの具合が悪くなった時には、「OS再インストール」をクリックするだけで、簡単にWindowsを初期状態に戻して使うことができます。

また、Microsoft Officeも、オプションですが、最初から用意されています。

一方、お名前.com VPSでは、自分でOSを導入しなければいけないので、初心者向きではありません。

今回は、仮想マシンを理解されている方向けのお話しです。

メモリー2GBのVPSに、32ビット版のWindows7 Ultimateをインストールし、バックアップの作成と回復を試しましたので、ポイントをメモしておきます。

Windows7のインストール

お名前.com VPSの初期セットアップは、標準OS(CentOS)で行われます。Windows7のインストールは、OS再インストール(カスタムOS)で行います。

あらかじめ、Windows7導入ディスクのisoイメージと、KVMのVirtIOドライバー(准仮想化デバイスドライバー)のisoイメージを用意して、SFTPでアップロードしておきます。

VirtIOは、Windows VirtIO Driversからダウンロードできます。

今回試したVirtIOは、virtoio-win-0.1-30.isoです。SFTPはWindows版のCyberduckを使用しました。

まず、ディスク構成等、VM設定を行い、Windows導入ディスクのisoイメージをCDとしてマウントし、VPSを起動し、導入を始めます。

Windowsのインストール場所を選択する画面で、VirtIOドライバーの読み込みを行います。

Windows7導入ディスクのisoイメージを取り出し、代わりにVirtIOドライバーのisoイメージを挿入し、ドライバーの読み込みを選択、CDドライブ上の適当なフォルダーを選択。

表示されたドライバーをすべて選択(ShiftキーやCtrlキーを使用してクリック)して「次へ」をクリックします。

ドライバーの読み込みが終了して、ディスクが表示されたら、VirtIOドライバーのisoイメージを取り出し、再びWindows導入ディスクのisoイメージを挿入します。

導入するパーティションを選択し、Windowsの導入を続けます。

導入後は、セキュリティーリスクを避けるために、直ぐにWindowsアップデートを繰り返し行ない、最新版にしておきます。

Microsoft Officeを導入する場合も、同様にしてisoイメージを用意して、SFTPでアップロードし、CDとしてマウントします。

(続く)

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$クラウドを使いこなせ!-Money Journal

経費の管理どうされてますか?

地下鉄で移動すると、領収書のない交通費とかあったりして、後で思い出すのが面倒です。

その場でメモしておくのがベストなんですが、

全部書いていると、これもまた面倒。

マネー手帳(Money Journal)」を試しています。

項目はメニューから選ぶだけなので、メモと金額を入れるだけです。

メモは後で思い出すヒントなので、まとまった買い物の時は、お店の名前を入れています。

電車の場合は経路をメモ。

切符を買ったときは金額を入れますが、SuicaやPasmoの時は面倒なので入れてません。後でわかるので、、、

SuicaやPasmoのために、項目に「プリペイド」と「チャージ」を追加しています。

あとで、このアプリで経費を管理するというよりは、後で経費をつけるときに思い出しやすいように、できるだけ簡単につけています。

本当は、経理ソフトと連携して、後の手間を省いてくれるアプリが欲しいのですが、、、

現在調査中です。

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