
「どこでもパソコン」の続きです。
ディスクにネットワークとメモリーのVirtIOドライバーを使用する準仮想化は、パフォーマンスが高くなります。
それに対して、完全仮想化では、パフォーマンスは不利ですが、OSのインストールが簡単です。
念のため、完全仮想化でのWindows Experience Indexも、比較のために測定してみました。
準仮想化 ー> 完全仮想化
プロセッサ 6.7 ー> 6.7
メモリ(RAM) 5.5 ー> 5.5
プライマリハードディスク 7.9 ー> 7.1
Windows Experience Indexでは、あまり大きな違いは見られませんでしたが、さすがにハードディスクのアクセスは遅くなっていることが分かります。
さらに、ネットワークのシミュレーションが完全ではないので、タスクマネージャーでネットワークアダプターが正しくモニターできていませんでした。
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