独立開業とメールで気をつけること | スタートアップのためのパソコン入門

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外部の人とやり取りするには、パソコンのメアドが必要になります。

 

例えば、様々なサービスの申込や登録などに、パソコンのメアドが必要です。

 

※携帯メールは、相手のメールが届かないことがあるので、使うのは止めましょう。

 

 過去記事、、、

 携帯メールを使うは止めよう

 

後でオリジナルのドメイン名のメアドを作る時にも、まず先に登録のためにメアドが何か必要になります。

 

例えば、インターネットプロバイダーのメールをそのまま使っている人もいますが、携帯のメアドと同じで、プロバイダーを乗換えたりすると使えなくなるので困ります。

 

Gmailoutlook.comYahoo!メールなどのwebメールを用意しておけば、プロバイダーやサーバーの契約と関係なく、ずっと同じメアドが利用できます。

 

ブラウザーさえ使えれば、いつでもすぐに利用できので、様々なサービスの申込や登録に使うのに便利です。

 

ここでは、Gmailのメアドを作っておく事をオススメします。Gmailは、無料でも容量が15GBと大きく、世界中で12億人以上の人が利用しており、すでに14年以上も使われている実績があるので、安心して利用できます。

 

また、Androidスマホやタブレットを買ったときも、設定にGmailのメアドが必要になるので、あらかじめ作っておくと便利です。

 

Gmailを利用するには、パソコンではブラウザーを、スマホではGmailアプリを使います。

 

Gmailは、あまりにも沢山の人が使っているので、思うようなメアドが取れないのが難点です。

 

ビジネス的なやり取りにも使うことを考えて、屋号と電話番号の一部の組み合わせや、自分の名前に電話番号の一部や地名など、公開してよい情報を組み合わせて、平明で分かりやすいメアドにしましょう。

 

例えば、屋号が虎屋だったら、toraya@gmail.com は既に誰かが使っていますが、これにお店の電話番号 03-9981-2211 を付けて toraya0399812211@gmail.com のようにすれば、簡単にユニークなメアドが確保できます。

 

こうやって作成したメールは、後で、独自ドメインを確保した時に、独自ドメインのメアド宛のメールを受信するのにも使えます。

 

最初に慌てて独自ドメインのサーバーを契約してメールを使えるようにする必要はありません。

 

独自ドメインを取得したら、メール転送を利用して、そのままGmailを利用し続けることもできます。

 

逆に、急いで独自ドメインのサーバーを契約すると、後でもっと良いサービスに気がついても、乗換えるのに大変手間がかかるので、注意が必要です。

 

ここでは、独自ドメインを確保したら、G Suiteを利用して独自ドメインのGmailを利用することをお勧めしています。

 

最後に余談ですが、ビジネスメールについて馴染みの無い方は、ビジネスメールの教科書( https://business-mail.jp/ )のメールテクニックやビジネスメール文例が参考になります。

 

※2018年8月時点での情報です。

 

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