
『iPadでPowerPointプレゼンテーション』の続きです。
iPad2の代わりに、iPhone4Sでも、VGAアダプターやHDMIアダプターを繋げば、画面がそのままプロジェクターに表示されるので、すぐにプレゼンテーションができます。
しかし、iPhone4Sが発売されたおかげで、一世代前の機種になってしまったiPhone4では、外部モニター表示が可能なアプリでしか、VGAアダプターやHDMIアダプターを利用できません。
iPad2で良い感じだったFiles Proは、iPhone4ではプロジェクターを使えません。
しかし、Goodreaderでは、この記事の先頭の画面のように、プロジェクター(外部モニター)のオン・オフボタンがあり、VGAアダプターやHDMIアダプターを利用することができます。
PowerPointで作成したプレゼンテーションをJPGでDropBoxに保存して、iPhone4のGoodereaderで開けば、すぐにプレゼンができます!
もちろん、Goodreaderで動画も再生して、プロジェクターに表示することもできます。
カバンにノートPCやiPad2を入れてこなくても、いつも持ち歩いているiPhone4で、プロジェクターを使ったプレゼンができるなんて、実にスマートだと思いませんか?
しかし、2、3人の人を相手にテーブル上でプレゼンするには、iPhone4は画面が小さ過ぎるので、やっぱりiPad2が必要かな?
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