日本語XXX市場は風前の灯 | スタートアップのためのパソコン入門

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21

$パソコンの危機管理 - クラウド・コンピューティングを使いこなせ!-JW-10
世界初の日本語ワードプロセッサ TOSWORD JW-10



万年筆にコダワルなら、、、」の続きです。

1979年に出荷された最初の日本語ワープロは、価格が630万円、重さが220kgもしました。

今は、パソコンで簡単に日本語入力ができますから、まさに隔世の感があります。

しかしながら、Windowsの仮名漢字変換はあまり使いやすくありません。

市販の日本語入力ソフトとして、有名な「ATOK 2011 for Windows [プレミアム] 通常版」などがあります。

日本語入力システムは、日本語を書く人しか使わないので、日本で開発するしかないですね。

かっては、アイデアを競い合うかのように、いろいろな種類のソフトが売られていたのですが、今や日本語入力システム市場は風前の灯です。

  松茸、WX、VJE――懐かしのFEPを思い出す

ところで、ATOKはとても使いやすいのですが、毎年のバージョンアップとライセンスの管理が煩わしいのが難点です。

そこで、新たに登場したフリーソフトのGoogle日本語入力を利用することにしました。Mac版もあります。

クラウドから情報を集めて辞書を作っているところに、新たな発展の可能性を感じます。

  Google 日本語入力ができるまでの開発背景(コミック)を読む。






ATOK 2011 for Windows [プレミアム] 通常版
ジャストシステム (2011-02-10)
売り上げランキング: 388

ここまで出来る!ATOK技ありテクニック集―日本語入力システム
井上 健語 ジャムハウス
ジャストシステム
売り上げランキング: 92030






にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン・周辺機器へ
にほんブログ村<-ランキング挑戦中!ポチッとお願いします!


$パソコンの危機管理 - クラウド・コンピューティングを使いこなせ!-twitterフォローよろしく!