ハードディスクにデータを保存しないという使い方を考えてみましょう。
電子メール(Gmail)や予定表(Google calendar)、それにブログなどインターネットでポピュラーなものは、すでに内容を保存するのに手元のパソコンのハードディスクは使っていません。
いつパソコンが壊れても、GmailやGoogle calenarそれにアメブロの内容が消えてしまう心配はありません。
それでは、ExcelやWordはどうかというと、「気分はDaaS」でお話したように、Windows Liveから、ブラウザーで利用して、データはSkyDrive上に置いておくことができます。
残るのは、手元のパソコンでしか利用できないソフトのデータです。例えば、年賀状ソフトとか経理ソフトなどです。
これには、「月極駐車場ならぬ月極ディスク」でお話した"Jungle Disk Desktop Edition"が使えます。
例えば、パソコンのドライブJ:として利用します。
今のところ英語とスピードがネックですが、、、
毎月、使った分だけこんな感じで請求されます。

5GBまでは、基本料金のUS$3.00なので、年間で3千円くらいになります。
クラウド上のデータやフォルダーは、ブラウザーで操作することができます。

消去や書き換える前のファイルやフォルダーは、"~VersionArchive"というフォルダーの下に自動的に保存されます。簡単なバックアップの代わりにもなりますね。
上級ユーザー向けになりますが、次のような記事が参考になります。
Ubuntuでクラウド:大切な情報資産は「Jungle Disk + Amazon S3」で"雲の中"に、らくちんにバックアップ!
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