50歳片手ハンデの「見果てぬ夢」 ゴルフ独り言 -5ページ目

今、欲しい物…

アイアンが欲しい…


今使っているアイアンも X Prototypeの旧溝なのだが、当分アイアンの変更は

考えていない。まあ、この新溝対応のアイアンを買う必要は、日本アマにでも

出ない限り、あるいは、プロのトーナメントにでも出ない限り?(笑)必要は

無いのである事は十分に判っている…


しかし、このアイアンはともて「抜け」が良い。


小さなヘッド形状は、よく、夏場の深いラフ等での対応に重要だと言う人も多いが、

個人的には、夏冬問わずと言うより、刈り込んであるフェアウェイでも、小さな

野芝や雑草の芽など、強い小さな芝で、ナイスショットをしたつもりでも、ヘッドが

「クルッと」回ってしまって、ミスになる時がある。


そういう時に、この小さなヘッドは、本当に抜けが良く、ミスを防いでくれる。


プロのアイアンは、実際の市販品を一回り程度削ってもらい、鉛を貼って重量を

調整しているケースが多い。


また、「重心距離」が短いアイアンが好きなのだが

(反対に長いのはXXIO等)、操作性と言うか、はやり何と言っても

打感が全く異なる様に思う。


また、重心距離の短めのドライバーやFWウッドとの組合せとのバランスでも、

アイアンの重心距離は短めがベストだ。


X Prototypeの新溝のアイアンは、米国のみでの販売だが、これも来年には

無くなるとの噂もある。


まあ、今年発売以降の新アイアンは、全て新溝対応なのだから、焦って買う

必要も無いのだが…


欲しい…








日本オープン

今回の日本オープンの松山選手(東北福祉大)の2日目までの好成績は

素晴らしいと思う。


2日間とも、あの人気の石川プロとのラウンドであっても、前週にアジアアマで

優勝し、マスターズへの出場権をアジアのアマとして初めて獲得した勢いそのまま、

強烈な印象をファンに与えた感がある。


そう言えば、今日の時点で6位タイと好位置に付けている安本プロも、

池田プロや、上記松山君と同様に、東北福祉大出身である。


少し線は細いが、今日のJGAの記事にも特集されているが、プロに転向後、

高弾道に改造しこれが功を奏したとの記事もある。アマチュア時代の実績も

かなりあり、また物おじしない若手の期待の星でもあるのだろう。


そう言えば、先々週の日刊アマも東北福祉大の1年生だったように思う。

皆本君という子(笑)が、初日67で出て、そのまま優勝した。1年生か2年生

であろう。日刊アマにも東北福祉大は4人エントリーしていたかな?


薗田選手も石川プロの2年先輩で、当時の実力は、石川プロの遥か上だと

の評判だったと聞く。石川プロの活躍に刺激を受け、明治大を中退して

QTを上位で通過して、実際には今年がルーキー年だが、既に人気・実力を

兼ね備えた立派なトッププロである。


いずれにしても、実績があり、上手く、そして飛ぶ、有望な若手は、掃いて捨てる

ほど全国に存在する。その中で、トッププロになるためには、強い意志と、

練習量、才能も必要か、しかし、強運もまた必要なのか?


練習場やゴルフコースで、青木プロやその時代の先週のように、中学卒業とは

言わないまでも、高校卒業し、研修生になってプロを夢見ている選手達に、

将来トッププロになるチャンスは、今や、、、本当に少ないように思えてならない。


比較的余裕のある親の援助の元、何不自由なく子供のころから練習し、沢山の

試合に出て、トップアマに上り詰め、プロテストも受けず、大学卒業後(あるいは

中退し)、QTを経てプロ入りする。


今回の日本オープンにも、大田原、権藤、阿部、宇佐美等、今年の2ndQTを既に

楽々上位で通過した選手も多い。


きっと、彼らの中から数人は間違いなく、数年で本当にトップアマだった実力者達

はトッププロの仲間入りだろう。


池田、薗田のようにだ。今日上位にいる安本プロは、実績はまだまだだが、

彼ら学生出身のトップアマが、プロのシードの過半を占めるのも時間の問題

のように思う。


さて、中堅実力者である藤田選手ハン・リー選手の、昨年の2日目までのトップ

位置もデジャブーのように思うが、今年の日本女子オープンの宮里美香選手

のように、この2人が、昨年のリベンジをするかも知れない。


石川プロの、昨年の3日目の爆発力も脅威だった。

東北福祉大の後輩の活躍に発奮した池田勇太プロにも活躍を期待したい。


明日以降の日本オープンが気になって仕方が無い。

とても面白い展開である。


今日はこの辺で。


日刊アマと社会人選手権関東決勝

日刊アマ全国決勝

先週は6日早朝に札幌入りし、7~8日が日刊アマの全国決勝でした。

セガサミーを開催するザ・ノースカントリーでしたが、全国決勝にはかなりの
猛者が終結し、また、学生が参加し、レベルの高い試合でした。

結果は、実力の無さを痛感する80台2日連続で100位を切るのがやっと。

ショットもパットもイマイチでしたが、はやり練習不足でしょう。
おまけに、左ひじが痛く、クラブを握る時に痛みがあり、それでも
誤魔化しながら打ったのですが、アプローチも全くダメでした。

私のドライバー飛距離は、260Yという感じなので、この程度の飛距離が
保たれ、さらに方向性が安定していれば、セカンド以降、それ程、距離で
苦労する事は無いはずですが、、、なんとも安定しませんでした。

また、強風で鳴らすノーズにしては、珍し快晴状態で、良い訳がきくよしも無く、
OBはほとんどないコースで、ただ、大曲げすると「ヒース」が待っていて
手首や腕を痛めてしまう程のラフで、また、オールベント芝故に、少しでも
咬む(ダフる)とどうにもなりませんでした。

優勝は東北福祉大の1年生のようで、初日67で抜けて、2位と9打差をつけて
の大差の優勝でした。

同じ時期に、東北福祉大の1年生の松山君が、アジアアマで優勝し、
アジア人として初のマスターズ出場を決めたのも帰ってきてニュースで
知りました。若手、ジュニアの成長、台頭には目覚ましいものがありますね。

内閣総理大臣杯 日本社会人選手権

さて、戻って昨日、12日は、内閣総理大臣杯・社会人選手権の関東決勝が
藤ヶ谷CCでありました。9月に台風で順延となって、参加者も160名から135名
に減っていましたが、88名が通過するというので、80を切れば何とか通過する
のでは…と、行って参りました。

藤ヶ谷CCは一度もラウンド経験がなく、前の週の練習ラウンド指定日も、
日刊アマで日程が合わず、ぶっつけ本番でした。

雰囲気は、袖ヶ浦か総武カントリーという感じでしょうか?
クラブハウスも、コースも落ち着いた雰囲気のコースでとても良いコース
だと思いました。

コースは、近くの千葉カン・梅郷のように、完全にフラットではなく、若干起伏もあり、
ただ比較的広いコースでOBの心配はさほどしなくても良いコースでした。

結果は、78で、30位前後の通過となりました。

最近ずっと、ドライバーが暴れていたので、47.5インチのエースから、
46.5インチのちょっと短めのものを(皆さんに比べれば長いのですが)
急きょ引っ張り出して、朝、近くの練習場で1箱打って臨みました。

全体としてショットは暴れてどうにもなりませんでしたが、パットが落ち着いて
いて、10.5フィートというまずまず高速グリーンにタッチも合い、ラウンド合計
で、25パットとまとまり、今の調子の中ではまずまずだと思います。

今月の28-29日が、全国決勝となりますが、それまでに、左ひじを治したい
と思いますが、直れば、少し練習をして、ショットの安定性を高めて頑張りたい
と思っています。

ご報告まで。



プロの厳しい現実(クォリファイトーナメント=QT)

そう言えば、知り合いの若手プロが今日から2ndQTです。


石川プロや池田プロの華々しい活躍の陰で、メジャートーナメントはいざ知らず

レギュラーの試合にも出れないプロゴルファーは、正直掃いて捨てる程存在します。


我々、シニア、ミッドのトップアマに比して、年間のラウンド数も非常に少なく、

レッスンやゴルフ場のキャディーマスター等の仕事で生計を立て、数少ない

レギュラーツアーへの登竜門へのチャンスを狙い努力しています。


通常のプロは、2ndからの出場となります。アマやPGAの資格を持たないプロ

(レッスンプロや認定プロ等)は1st(3日間)からの挑戦です。


1st(全国3会場)

2nd(全国11会場)

3rd(全国6会場)

ファイナルQT(1会場)


2ndは4日間で、100名前後が参加し、上位30名前後が3rdに進み、

更に、3rdで各会場で100名前後の4日間競技があり、30名前後が

ファイナルQTへとコマを進めます。


ファイナルQTは6日間と過酷を極め、3rdを勝ち上がってきた者たちと、

当年のレギュラーツアーのシード落ち選手20名前後と、総勢200名弱が、

まず4日間戦い、上位90名前後が、5日目、6日目に進めます。


このファイナルQTで上位30名前後に入ると、翌年のレギュラーの前半の

試合の内、5試合~15試合程度が出場可能となるようです。

上位5名なら、ほぼ前半の試合は出場可能です。


また、このファイナルQTで5日目に進めた90名は、最悪でも、翌年の

下部ツアーであるチャレンジツアーと言う2~3日間競技で、年間10試合

程度の試合には出場可能です。


また、チャレンジツアーで優勝すると、レギュラーツアーへの出場のチャンス

も多くあります。池田選手も、プロ宣言した年のQTは通過せず、数少ない

チャンスのチャレンジで1発勝って、レギュラーツアーに登場し、また

その少ないチャンスで上位に食い込み実績を上げました。


彼の実力や、それまでのアマチュアの実績を持ってすれば、当然に

主催者推薦等もあるのでしょうが、それでも、ほぼ実力で勝ち上がって

来たのでしょう。


要するに、セカンド(2nd)で落ちているようでは話にならないのです。

3rdで落ちても、正直同じです。


最低でもファイナルQTに到達しないと、レギュラーツアーへの出場の

チャンスは、マンデートーナメントか、主催者推薦位しか出場のチャンスは

全く無いと言って良いでしょう。


また、マンデーを開催しているトーナメントも非常に少なくなってきており、

この出場すら、実績や推薦が必要で、お金と暇があっても出れると言う事

では無いのです。後は、JGA主催の、日本オープンの1次予選から

勝ち上がるか等の本当に狭き門なのです。


今日から私は、ネットで毎日、この知り合いのプロの結果を心配しながら

見ています。


明日の早朝から、日刊アマの全国決勝のために北海道に立ちます。


ではまた。


週末のラウンド

週末は、ホームコースでラウンド。

土曜日は、1週間程前に研修会のメンバーに誘われて軽いニギリのラウンド…(笑)


メンバーは、女房と研修会の同年代の方と、60歳弱の研修会のオジサン!

3人は、一応今年のクラブ対抗の選手なので、さすがに80は打たないぞ!と

意気込んで出たら…全員ダメダメ…


さっぱり気合いの入らないゴルフで、どんな日でも70台半ばでラウンドしないから

いつまでたってもダメなんだと反省しきり。


最初の4ホールまでパーオン、2パットで、1ピンちょっとのバーディーが入らず

その後、ボギーが2つ続き、最後に短いボギーパットをお先に!と打ったら

外してダボ。前半は、4オーバー。

後半もダボ発進で、その後も何ともすっきりしないゴルフで、結局7オーバー。

ちっとも冴えない83回となりました。


日曜は、女房のGDOのレディース関東決勝の連ランのお付き合いで、茨城

カントリーの予定だったのですが、知り合いのメンバーさんにお願いしたキャンセル

待ちが取れずに、日曜特に予定も無く、結局、一度東京の自宅に戻り、

再度ホームコースに出陣!


土曜の帰りの車から携帯を利用してネット予約を女房と2名でしたら、当日朝に、

他のメンバーさんと組合せになり、初めての方2名と4人でのラウンド。


この日は、前半1ダボ以外は全てパーの2オーバー。

後半も全部パーで、トータル2オーバー。ノーバーディーが悔やまれるが、まあ

こんなラウンドもあるのかと、非常に穏やかな~上品なゴルフとなりましたあせる


同伴者は、ハンデ12位の同年代の方と、ゴルフ初めて1年くらいのハンデ25前後の

強烈な飛ばし屋さん。ただし、方向性も何もあったものではなく…(笑)

ヘッドスピードは、楽に55を超える人で久々に強烈な飛びのポテンシャルを持った

御仁にあった(彼は30歳半ばかな)。


大柄ではなく、ただ筋肉質で、趣味のレースをやっているとの事でしたが、身体能力は

非常に高いと感じました。けれどゴルフは、距離ではなく…


改めて方向性の重要性の再認識の週末となりました。


今日~明日で、水曜からの札幌遠征の準備をします。


また!