身体の痛み・・・原因不明・・・歳!?太り過ぎ・・・
歳と共にガタが・・・
50歳!
身体のガタが激しい気がする。
まだまだ若いと思っていたのだが、どうにもならない・・・(笑)
健康な丈夫な身体に生んで、そして育ててくれた両親に感謝しつつ、
大したケアもせず、ここまで来たが・・・
50歳を超えた今年、何となく違和感がある。
(1)夏場、クラチャンやミッドアマの試合を控え、結構真面目に練習した。
1週間に3回位、1回300球位平均で打った。
1ヶ月程すると、左手首に痛みがあった。
痛いので、スポーツ用の手首サポーターをしてゴルフをしていたら、
手首が痺れるようになってしまった(笑)
痺れは、サポーターが原因かと思い、外して、少し練習を控えたら治った!
(2)同じ原因かも知れないが、そう言えば、春先、練習を頑張っていたら、
左ひざが痛くなった。
練習を控えたら、治った・・・
(3)(1)の左手首は治ったが、この1ヶ月程、左肘が痛い。
本当にパターも握れない程痛いのだ。
歳だな・・・と痛感する今日この頃である。
そうだ!体重を減らそう・・・今、174センチ 76キロ
どう考えても、70キロがベストだな・・・減らそう・・・
って・・・書いていて、今日から始まったブリジストンオープンの様子を見ようかと
JGTOのHPを覗いてみたら、岡茂(おかも)プロの話というあまり聞きなれないプロ
の記事が目にとまった。
キーンベック病という手首の痛みの話である。
私の手首の痛みもそうかも知れないが、そう言えば、昨年秋、賞金王を争っていた
池田勇太が、後半、原因不明の手首の痛みで苦労していたように思う。
MRIを二度撮っても異常は発見できず、
腱鞘炎(けんしょうえん)でもないと・・・という記事を
当時読んだ気がする。
岡茂プロもそうだが、手術しても治る保証も無い「故障」「痛み」「病気」は
まだまだ沢山あるのだろう。
丈夫これ名馬なり・・・
長期間、大きな故障をしない事。
一流のスポーツ選手にはまずこれが大切な事なのだと思う。
10年連続200本安打!
10年連続打率3割ではない。
毎試合、ほとんど休まずレギュラーとして出場し続ける事が
まず必要最低条件だ。
だからイチローは凄い!
今日はこの辺で。
ギアの話(社会人アマでの連ランでの出来事)
先日、内閣総理大臣杯・日本社会人選手権の関東決勝の練習ラウンドでの事。
某有名なクラブの今年のクラチャンとご一緒した。学生ゴルファー出身で、29歳
位だったか。身長も178センチ位、体格もまずまず。今年、その某クラブのクラチャン
の栄冠を初めて手にし、誰でも知っている…今年秋のプロのビッグトーナメントに
そのクラブが舞台となるため、主催者推薦で出場が決まっている人である。
箱根カントリーでの連ランでの事…
その日、50歳の私に何度か飛距離で置いていかれる。
彼は260-270ヤードをコンスタントに打ってくる。
私はその日、今シーズン最高潮の状態で、ドライバーは絶好調!
飛距離は270ヤード~280ヤードを打てていた。
彼は、50歳のオヤジに度々オーバードライブされ…
また回りの他の2人も感心し…
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某氏 「いや~○○さん、本当に飛びますねぇ~~~」
私 「あはは、、、まぐれですよ…」と謙遜していたが、もちろん満更悪い気はしない!
某氏 「どんなクラブをお使いですか?」と聞かれ、
私は、「自分は2年近く前からずっと47.5インチの長尺仕様で、50歳近くなってきた
頃から長尺にチャレンジしています。通常の45インチのドライバーだと、平均ヘッド
スピードは45前後ですが、47.5インチまで伸ばすと、49-50m位のヘッドスピード
に上がります。またシャフトも、低スピンに抑えられるように、何本も試して調整して
います」というような内容を話した。
彼は、当然アマではかなりの実力者なので、既に某大手メーカーからの支給組で、
いわゆるトップアマとしての「モニター契約組」であった。
ちなみにメーカーは、大手2社(BS、ダンロップ)では無い、3番手以下のメーカーで
あったが、それでも立派なものである。私なんか、一度もモニター契約の声すら掛かった
事がないのだ!全部自腹である!(当り前ですが…うらやましい…)
本題に戻るが、その上、彼のクラブは、全部メーカーのオリジナルであった。
つまりメーカー出荷の状態で、全くクラブには無頓着のようである。
全くいじって(リシャフト等)していない…
彼クラスのヘッドスピード(恐らく49-50m前後)がある人が、メーカーのオリジナル
のままのシャフト仕様(60g台のS)では、甚だ…合っていないように思えた。
私 「もう少し、クラブの事に興味を持ち、自身のヘッドスピードや入射角、またスピン量
等を把握し、それらに合ったシャフトへの調整をすれば、まだ貴殿は20ヤード以上
飛ぶと思います」とお答えした。
一緒にラウンドしていた、超お金持ちのお医者さんと、地元有名企業の社長さんも
(両者ともハンデは5以下で、社会人選手権の連ラン組である)同感だと!
彼に、少し位は…クラブの事に興味を持ち、調整しなさい!とアドバイスしていた。
ドライバーだけでなく、フェアーウェイウッド、UT、そしてアイアン、ウェッジに至るまで、
シャフト、ヘッド、全体のバランスなど、考えればキリが無い程、セッティングは奥が深い
ものだと感じている。
クラブのセッティング一つでこうも違うのかと…改めて痛感したものである。
無論、最終的に一番大事なのは、腕である事は事実なのだが…(笑)
今日はこの辺で。
ボールの話
先週ホームコースでラウンドをご一緒した方の話。
ラウンド前、お話をしたら、ハンデは14前後だと話していた…
その方のボールは、ディスタンス系のタイプであった。
他の3人は、V1Xだったり、Z-Starだったり、New X01だったり…と
まあ、最近の流行りのプロも使用するコントロール系のボールである。
ラウンド中の事。我々3人は、ショートアイアンやアプローチだと基本的には
スピンが効き、良く止まる。場合によってはバックスピンもある。
しかしその方は、はやりランが多く、グリーンの奥まで行ってしまう事も度々
であった。
途中、彼から質問を受けた。
「どうして自分のアプローチはスピンが効かないのでしょう?」と…
「ボールのせいでしょうね。今お使いのディスタンス系では、プロが打っても
そう簡単にはスピンは効きませんし、グリーン上でのアプローチで止める事は
困難だと…」お伝えした。
彼は、そう…全く知らなかったのだ…
彼が今のボールを使っているのは【安い】からだそうだ…
無論、価格は、それはそれで立派な理由であるし、ボールなんかどれでも同じだと
言い張るお年寄りの方も多いのは事実だ。
しかしである…もちろんアプローチも徹底して転がりを計算した打ち方をすれば
ディスタンス系でも問題は無いだろう。アマチュアのレベルでは、確かに大きな
問題も無いのだろう。
が、バンカー越えの、エッジから距離の無いピンの近くへのアプローチ等、
ディスタンス系では、そもそも寄せるのが困難な場合もあるため、、、シングル
間際の方から…徐々にその点を考慮して、柔らか目のコントロール系のボール
に変更するのだろう…とお答えした。
自分の常識が他人の常識と全て一致しているはずも無い事を改めて再認識した
ラウンドであった。
ちなみに、現在の私のボールの好みは…
①V1X (長年の安心感がたまらない…またどこのゴルフ場でも売っている!)
②Z-Star VX (遼君の流行りだろうか…性能もかなり高いのだろう)
③TourStage X01 Solid (池田勇太はMildかな?)
最近発売された③のX01-Solidはかなり宜しいかと…
とにかく、飛ぶような気がする…
そう言えば、最近のゴルファーも紳士になった気がする…(笑)
まあ、昔のシングル等のオヤジ様等からは、
初心者やヘボゴルファーに向かって・・・
「下手くそなんか、何使っても同じだ!練習して来い!」
「大して上手くねーのに、その派手なウェアは何だぁ~!」
そんな声は、あまり聞かなくなったと。
今日はこの辺で。
日本オープンと週末
日本オープンは、金庚泰(キムキョンテ)が最終日驚異的なな爆発力で
優勝した。
2005年、2006年の日本アマのチャンピオンだ。当時はネットで、韓国の
大学生が二連覇した事を知っていたが、その後、韓国でプロ入りし、
直ぐに賞金王になり、昨年から本格的に日本ツアー参戦である。
韓国の選手は、大好きなSK.ホが大先輩だろう。しかし、あの全盛期の
SK.ホ以上に、アイアンの切れと凄味があるように思う。決して恵まれた
身体では(公表175㎝)とは言い難いが、強烈な印象の選手である。
また、松山アマは、最終日も崩れる事無く、3位タイとなった。
ネットの記事によれば、お父様もハンデ0のトップアマで、2006年の
日本アマに出場しているツワモノらしい。他の記事によれば、来年の
マスターズの後、プロ入りか?!という記者の質問に答えて、当分は
大学に残り、アマを維持しながら研さんの日々を過ごすと言う。
しかし、古くは全米アマ3連覇の後プロ入りしたタイガーウッズのように、
今後アマの試合で圧倒的な好成績を残し、その勢いでプロ入りして
欲しいものだ。
体格にも恵まれ(公表180㎝)、これから体力・筋力を付ければ、まだまだ
潜在能力は高いように思う。
160㎝そこそこの、往年の杉原輝雄プロは大変な成績を残したプロである
が、アスリートとしての体格やスピード、筋力が求められるプロスポーツと
なったプロゴルフ界では、はやり、圧倒的なパワーや基礎体力の優位性が、
本当の意味でトッププロになるためには必要な時代となったと感じる。
今のプロは、最低でも、180㎝、出来れば、185~190㎝程度の身長は
あっても邪魔になるまい。軽々と320ヤードドライブを放つ力で、300ヤードを
コントロールして打てる力が、今の世界のトップレベルの選手達に求められ
ている時代なのだと痛感する。
松山選手は、今大学1年生。アマとしては、後1年か2年、長くても3年である。
これから、圧倒的な成績を残し(日本アマを2連覇か、あるいは、今後数々
招待されるであろうプロのトーナメントでの優勝等の好成績)、アマで
なすべき事は全て達成した!と宣言し、大学のお世話になっている人達に、
温かく送られてプロ入りし、そして、初年度から賞金王を争う選手になって
欲しいと願う。
50歳のオヤジとしては、一番の希望は、来年の日本アマに、松山選手の
父上も今一度、息子に刺激を受け、研さんに励み、そして再度日本アマに
出場し、親子でマッチプレーをしてもらいたいものである。
松山選手、金キョンテ選手、本当に素晴らしい選手が登場したと思う。
ゴルフに、国境も人種も、宗教も何も無い。
真摯な態度で、プレーで魅了し、発言、行動でファンの心をつかむ。
素晴らしいスポーツである。いや、スポーツは素晴らしいと改めて思う。
今日はこの辺で。
自分を客観的に見て
現在ハンデは、1.7~4.5前後
今年のベストスコアは、68(所属クラブの月例)
ワーストは89(日刊アマの全国決勝で…)
今年の試合成績は…
①パブリック選手権 予選敗退(82)
②関東アマ 1次予選は通過(78)するも、ブロック決勝(80)で敗退
③ミッドパブリック 予選(73)、東日本決勝通過(155)、全国大会はキャンセル
④日刊アマ 関東予選(75)、関東決勝通過(157) 全国大会は100位位…トホホ
⑤関東ミッドアマ 予選敗退(80)
⑥所属クラブのクラチャン 2か所とも予選は通過(76 78)
一つは準決勝敗退 もうひとつは、2回戦敗退
⑦内閣総理大臣杯 日本社会人選手権 予選通過(80)、関東決勝も通過(78)
全国大会出場(試合は今月末)
アマの最高峰の試合は、間違いなく、日本アマでしょう。
また30歳以上のアマにとっては、日本ミッドアマも最高峰の目標でしょう。
また、50歳以上のアマの最高峰は、日本シニアオープン
55歳以上のシニアになれば、日本シニアアマもそうかも知れません。
競技ゴルファーというカテゴリーで、ハンデ5以下で、試合に出場してくる比較的
お金と時間に余裕のある人たちは、勝手な推測ですが、全国で3000人位でしょうか?
学生も含めると…
関東アマの出場者が、予選で144人×12=1728人 まあ1800人(学生含む)
関東ミッドの出場者が、予選で144人×9=1296人 まあ1300人(30歳以上)
関東の人口(競技者)×3~4倍?位が、全国のトップアマとして5000人~1万人
以内でしょうかね。
上記の成績で考えると、私はその中で3000人以内に入れるかどうか…でしょうか。
毎年144人の狭き門の日本アマ出場
まあ、アマゴルフ界の上位500人前後が、日本アマレベルでしょうか。
しかし、毎年何千人の若者(ジュニア)が、このレベルを目指して特訓中…
果てしない戦いですかな…