50歳片手ハンデの「見果てぬ夢」 ゴルフ独り言 -3ページ目

プロゴルファーという職業

最近は、宮里藍、横峯さくら、石川遼君などの影響もあるのだろう、
ジュニアからゴルフを始め、高校、大学でゴルフ部に所属し、
プロを夢見ている選手は大勢いる。


大半は親の勘違いのようにも思えるが・・・


また、ある者は、高校や大学を卒業し、研修生になり、
ゴルフ場で、マスター室やキャディーの仕事をしながら
プロを夢見て練習に励む若者も大勢いる。


しかし・・・である。


プロゴルファーが試合に出るのは、まして試合の賞金で食べていくのは
大変なのだ。


要するに、プロになった(苦労してPGAのプロテストに受かった)、

   あるいは

PGAのプロテストは受験せず、プロ宣言したところで、

(これなら私でも出来る!)


試合に出て高額な賞金を稼ぐトッププロを夢見ても・・・
そのステージ(試合に出る)に立つ事すら出来ない。


まあ、俺だって、ハンデは2前後だから、

プロゴルファーだと「宣言すれば」

今は、プロゴルファーにはなれるのだ。


銀座で飲んでて「プロゴルファー」っていう位なら…


プロになると、アマチュアの試合には一切出れない。

ただそれだけだ。

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1) 高校を出て6年間研修生を経て、プロテストに受かった!


2) 大学を出て、2年間、法科大学か司法試験浪人を経て司法試験に受かった!


1)は、スポーツが得意だった若者だ!

2)は、勉強が得意だった若者だ!


どちらも夢を抱き、そして、努力し、当面の目標をクリアした。

立派なものである。


しかしである…


1) のプロゴルファーの将来は本当に厳しい。


プロゴルファーになったほとんどの人は、少なくとも当初プロゴルファーを
志した頃は皆、ツアープロで賞金を稼ぎ、そして、マスターズのようなメジャー
で戦う事を夢見てプロになった選手がほとんどだろう。


ほとんどのプロは、最初からレッスンプロになるつもりでなった訳では
ないのだ。


呑気な言い方をすれば、あの!遼君のように、輝かしいプロゴルファー
として、最低レギュラーツアーで活躍するためには、まずは・・・ツアーに
出場しなければならない。


出場する権利を取得しなければ、、、ならない。。。


これが大変なのだ・・・


続きは明日・・・


PS: 私は明日から内閣総理大臣杯日本社会人選手権 の全国決勝で

太平洋クラブ六甲コースに行く。試合は、28~29日の2日間。

明日は指定練習日。


神が下りてきて、人生一のゴルフの調子で68-68位で回って

もし優勝したら…


私は、今年のVISA太平洋マスターズに出られる…(アハハ・・・)

沖縄のまとめ・・・

昨日の夜、11時過ぎに沖縄から帰宅。


初日のゴルフは、既にブログにアップした通り。


喜瀬で豪雨の寸前にゴルフは終わり、大変ラッキーな沖縄のゴルフの
初日となりました。


2日目は、オリオン嵐山(あらしやま)


以前は西武系かプリンス系だったゴルフ場のようですが、

その後地元の有名企業である「オリオンビール」が買収し、

今の名前になったようですな。


7時16分スタートと、結構朝早いスタートでした。


雨が小雨と言うか、ミストのように前半降っていて、

何ともはっきりしない天気でのスタート。


前半、パターが全くダメで、3パット4回で、41。バーディーは無し。

通常はスルーなのに、9時前にハーフターンしたら、45分も待たされて後半に。
後半は天気も良くなり、3ボギー、1バーディーで38。


とても暑い一日でした。


最終日の3日目日曜は、パームヒルズの予約だったのですが、
ネットで検索したら、サザンリンクス

午後1番(11時半ごろ)近いスタートが空いていたので、

(帰りの飛行機の関係で、午後の遅いスタートだと時間的な問題があるため・・・)

急きょ、サザンリンクスに変更!


お気に入り3コース制覇で、超~ラッキー気分です。


好天、風はサザンリンクスにしては、大した事は無い感じ(ここは日本有数の
リンクス故、通常、強風は当たり前の世界なのだが)


スコアは、41-39=80 とあまり・・・ですが、まあまあです。


ショットは、沖縄に来てまずまず好調。


ただし、パターがあまり芳しくなく、

今週の、内閣総理大臣杯の決勝に向けて不安山積。。。


今週の藤田選手のコメントのように、ショットがダメでも、
パターとアプローチが良い方が自分には向いているような・・・
と勝手に思っています。


帰りの空港での出来事。

大好きな池田勇太プロが、最終日62を出し、BSオープンを連覇!
家に帰って、洗濯しながら、予約していたビデオを見てたら、
アイアンショットの切れが強烈!


あそこまで、ショットが切れていれば、、、バーディーも量産出来るだろうなと。


そう言えば、今年のクラチャンの準決勝で負けた相手も、
ドライバーの飛距離は全然勝っていたのに、勝負所でベタピンを連発され
バーディーを取られて負けた記憶が蘇ってしまった・・・


はやりアイアンの切れだなと・・・


最終日のサザンリンクスから直接、兵庫にゴルフクラブは送ったので
練習する事も出来ずか・・・(笑)


もう一つ!今週は気になる事が。


明日から4日間、QTの3rd(サード)が始まります。

ともて仲良くしている知り合いのプロが、サードに臨みます。


彼は、大学卒業後、1年目でプロテストの合格。

その後、QTは5回受験。そのうち、4回3rdで敗退。


以前書いたかも知れませんが、3rdで敗退し消えてしまうプロゴルファーは、

正直トーナメントプロとは言い難い厳しい現実が待っています。


最低ファイナルQTまで勝ち上がり、

190名前後の中から、まず4日間で90位以内に入り、

5日目、6日目に進んだプロは、

翌年のチャレンジに全てエントリー可能となります。


その後、チャレンジに出場して、年間10試合の中で一度でも勝てば、

翌年の前半の裏シードはかなり高い確率で可能性があり、

そうすれば、ツアープロとしての道も開けてきます。


3rdで消えてしまっては、翌年の飛躍の可能性も、

ほぼ閉ざされてしまうのです。


ファイナルQTは過酷です。

シード落ちしたプロ、3rdまで勝ち上がってきたプロ、海外からの参戦組

エリートの学生達のプロ転向組、とにかくツアープロを目指す人達で

その雰囲気は強烈です。


ある意味、レギュラーツアーより過酷でしょう。


今年こそ、頑張って欲しいものです。


明日から兵庫に行っても、携帯のJGTOのサイトを見ながら、

きっと毎日気になってしまうだろう。




沖縄で何を思い出す?

沖縄と聞いて、内地の人は何を思うのだろう?


スパムお握り

ソーキそば

海ぶどう

ラフテー

豚料理

油味噌お握


泡盛

もずく



駐留米軍

普天間基地


人によってはいろいろだろうが、大戦終了後、長い間、米国に摂取され

沖縄はアメリカだった事を覚えていない若者も多いに違いない。


私が小学校6年生だった時、沖縄が返還された。

50歳の私ですら、遠い過去の事になりつつあるのだから、

35歳以下の人には、生まれる前に摂取され、

そして、生まれる前に返還された歴史があるだけなのかも知れない。


今日は天気が良いらしい。平和がありがたい。





突然の豪雨!

初日の昨日は、喜瀬で午後からプレーとなった。
沖縄は基本的に全てスループレーである。


朝、ホテルを出て近くのレンタカーをピックアップして、1時間程ドライブ
の後、恩納村のホテルに到着。ホテル(EXES)から隣の敷地にあるのが
喜瀬カントリーである。


銀座のおねーちゃんでも連れてくるなら(笑)、喜瀬でのプレーなら、

お泊まりは・・・喜瀬別邸が最もお洒落な感じだろうが・・・

まあ、それはそれで・・・


予定は、12:22からのスタートであった。


何度も来ているので、メンバーではないが、マスター室のお兄ちゃん達(ここは
ほとんどが若い男性がマスター室等の仕事をしている)も、すっかり馴染みで
フルバックティー(ブラック)からのスタートを許可してもらう。


また午後から雨の確率が高いので、10時過ぎに到着したら、
マスター室のお兄ちゃんが、「もう出られますけど・・・」と言うので、
練習もしないでさっさとスタートする事にした。


ここは到着順かぁ~?って・・・


喜瀬は、ウッズ(IN 山側)とオーシャン(OUT 海側)のコースがあり、
どちらもそれぞれ趣がある。


本当は、喜瀬の持ち味である練習場で芝生の上から直接数カゴ練習して、
軽くパッティングしてスタート!と行きたいところだが、雨の心配の方が大事で
ソソクサト・・・スタートした。


アウトは、3ボギーで39、インは、2ボギーで38
今日は全くバーディーが無かった。

スコアは、まあ、上出来であると言う感じである。


喜瀬を出て、ホテルは隣のEXESなので、私道で5分も掛からないので、
喜瀬ではお風呂にも入らず、そのままチェックアウトして、少しだけ遠回りだが、
国道58号まで下りて国道沿いのローソンに向かう。


ローソンで、部屋で飲むお酒と明日の朝飲む牛乳等を買い、車に乗り込む。

で・・・彼女が、ローソンの買い物を、ドアを開けて後の席でバッグに詰めていたら・・・
突然雨が降ってきた。。。


一瞬で豪雨となった。。。


彼女の悲鳴と共に、彼女の背中がびしょぬれとなった!


こんな天気じゃゴルフは途中で止めたな・・・と


今回の沖縄旅行はついてる!って思いながら、ホテルに戻りました!



沖縄

実は、昨日の最終便で沖縄に来ています。


昨日は遅かったので、まあ寝るだけなので、空港近くのリーズナブルな

ビジネスホテル(ルートインです!)に泊り、今朝、レンタカーをピックアップして
恩納村に向かいます。


恩納村は、いつも泊っているEXESと言うホテルですが、ここはオープンしたのが
2年ほど前の夏だと思うのですが、まだまだ浸透度が無く、各部屋がとても
広々(確か70㎡位)あり、ゴージャス(おまえは!叶姉妹か・・・笑)でお気に入り
ですが、以前は1泊1部屋35,000円位したのですが、
今や不況なのか、、、どうかは不明ですが、20,000円(1人1泊1万)です。


さて、日本オープンが終わったばかりですが、報道によると、2012年に沖縄返還
40周年を記念して、日本オープンが初めて本土を離れて開催されるとの事です。
正式決定なのかどうかは不明ですが、一部のマスコミでそのように書かれています。


那覇ゴルフ倶楽部での開催との事であるが、他にも、沖縄には素晴らしいゴルフ場が
数々あると感じています。


私の沖縄で大好きなゴルフ場は


 第1位! サザンリンクス
 第2位! オリオン嵐山
 第3位! 喜瀬カントリー


第1位のサザンリンクスは、海辺の断崖絶景がたまらないのである。


概して沖縄のゴルフ場は、1年中風が強く、非常に厳しい自然環境での
ゴルフとなる。その中でも、関東であれば、防風林の松と強風で知られる
大洗GCのように素晴らしい環境のコースもあるが、このサザンリンクスは
大洗とは違ったリンクスを思わせるコースである。


日本にも様々なリンクス等、自然との闘いが楽しめるコースはある。
大洗は、風と松が素晴らしい。特に、大洗の松は、空中ハザードを形成して
いる。しかしである。更に壮絶な自然を感じさせるコースは、サザンリンクスが
日本一のように思えるのだ。


3位の喜瀬は、2007年に日本プロゴルフ選手権を開催しているコースだが、
普段ビジターとして訪れても、練習場で芝からをボールを打たせてくれる
数少ないコースであり、また練習場、アプローチ練習場、コースとも申し分ない
ものである。


ただ、サザンも同じだが、この喜瀬も、若干と言うか値段が高い!
平日で2Bだと2万円前後するのだ。(2B割増込み)


プライベートで長期滞在し、気軽に、平日ならラウンド1万円弱での価格が
望ましいと思うが、コースのタフさ、メンテナンス、そして雰囲気を加味して
総合2位にしているが、オリオンなのである。


お金さえ出せば・・・豪華で素晴らしいのは当たり前である。

安価で気軽にエンジョイしたい、けれど、あまり短かったり、メンテが悪かったり、
総合的な評価としての判断として低いのはどうかと思う。


総合的なバランスで上記のように感じている。


して、、、今回は、今日は、喜瀬(3位)、土曜はオリオン(2位)、そして
最終日はサザン(1位)と行きたいところだったが、サザンは日曜がどうしても
予約がとれず、最終日は、今のところ、パームヒルズの予定である。

贅沢な休暇である!


今日はこの辺で。