​皆さんこんにちは!


今はスポット配送の仕事で新潟に来ています。無事に荷物を下ろし終えて関東へ戻る道中なのですが、外はあいにくの激しい雨☔️
​でも、せっかくなので「道の駅 みかわ」の近くにある、日本一の大杉と呼ばれる「将軍杉」を見てきました!







​雨の中で見る巨木は、ものすごい迫力と生命力でした。天然記念物にも指定されているこの力強さ、少しでも写真から伝わると嬉しいです。

​そして何より、風もないせいか、雨に濡れた杉の清々しい香りがその場にすーっと留まっているような雰囲気で……!このしっとりとした心地よい香りだけは、現地に行かないとブログでお届けできないのが悔しいくらいです(笑)。

​しっかりパワーをもらって、今は車内で雨音を聞きながらこの記事を書いています。


​さて、最近このブログで食物繊維の話題をよく書いていますが、今日はその続編です。
​以前、「水溶性食物繊維の『イヌリン』を20g一気に摂ったら、お腹がパンパンに張って大変だった💦」という失敗談を書きました。
そこで今回は、別の食物繊維**「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」**を試してみました。




​今回食べた商品は1袋に18.1gも食物繊維が入っています。イヌリンの時とほぼ同じ量なのでビクビクしながら食べたのですが……

​結果、全然お腹が張りませんでした!✨

​同じ食物繊維なのになぜ体感が違うのか?理由は**「発酵スピード」**です。

​イヌリン: 大腸の手前で猛スピードで発酵するため、ガスが一気に爆発して張る。
​レジスタントスターチ: 大腸の奥まで進みながらゆっくり発酵するため、ガスが分散して張らない。

​もちろん「お腹が張らない=効果が弱い」ではありません。レジスタントスターチは、悪玉菌が増えやすい大腸の奥深くまで届き、そこで腸のエネルギー源をしっかり作ってくれる素晴らしい強みがあります。

​腸内細菌は「地域差」と「個人差」が大きい

​私にはレジスタントスターチが快適でしたが、当然「イヌリンの方が合う」という人もいます。
​最近「痩せ菌」として注目されているアッカーマンシア菌などもそうですが、腸内細菌の割合は欧米人と日本人など、住んでいる地域によってベースとなる傾向に違いがあります。しかし、ある程度似通った傾向はあっても、最終的な菌のバランスは指紋のように一人ひとり全く異なります。
​私には、ゆっくり発酵するレジスタントスターチのペースが、今の腸内環境にピッタリ合っていたんですね。

​これからも「人体実験」は続きます!

​一般的に「体に良い」と言われる食物繊維でも、自分の腸に合うかどうかは、実際に食べてみないとわかりません。将軍杉のようにどっしりとした健康なベースを作るためにも、まずは「自分の腸のさばく能力」を知ることが大切です。
​だからこそ、これからも私自身を被験者にした**「人体実験」**はずっと続けていきます!色々な食材を試し、自分の腸内細菌が一番喜ぶ「自分に合った食物繊維」を探し求めていこうと思います。
​ちなみに、そんな私のこれまでの人体実験の記録(プロテイン選びでの失敗談や、行き着いた腸活戦略)については、こちらのnoteに詳しくまとめています👇
ご自身の体づくりや腸活に興味がある方は、ぜひ覗いてみてくださいね!
タンパク質だけでは筋肉が減る!?40代の引き締めと70代の筋肉維持を両立する「腸活メンテナンス戦略」



​それでは、将軍杉のパワーと香りの余韻を胸に、安全運転で関東へ帰ります!🚚💨