皆さん、こんにちは!
今、スポット配送のお仕事で関東から福島県の白河まで行ってきて、Uターンして帰る途中です。ちょうど白河の関を越えてすぐの道の駅(東山道伊王野)に寄って、ホッと一息つきながらこの記事を書いています。

実は最近、ちょっと夜更かしが続いていて寝不足気味だったんですが、昨晩は久しぶりにたっぷりと睡眠をとることができたんです。その理由が、私の意志ではなく「世界的なシステム障害」でした。

これは「GitHub(ギットハブ)」という、世界中のシステム開発者が使っている超重要ツールの公式アカウントが「障害が起きてます!」と発信している投稿です。
「GitHub」って何?
ITやプログラムに馴染みのない方には、全く聞き慣れない言葉ですよね。
ものすごく手短に説明すると、「世界中のプログラマーが、自分たちの作ったプログラムを保管したり、他の人のものを参考にしたりする『巨大なプログラムの図書館』」みたいなものです。
昨晩、この世界中の人が頼りにしている大図書館が突然ストップ(システム障害)してしまい、世界中の人が「全く作業ができない!」と大騒ぎになっていました。
AIを「優秀な部下」として使いこなす日々
「え、配送の仕事をしてるのにプログラミングなんてやってるの?」と思われるかもしれませんが、実は最近、「Antigravity,アンチグラビティ」というAIツールを使ってシステム作りをしてます。
私自身、自分でゴリゴリとプログラミングをするのはもう何十年もやっていません。最近の新しいプログラミング言語もさっぱりです。
でも、システム開発の「やり方」や「考え方」だけは知っているので、今はAIを「超優秀な部下」として使い、私は指示を出すだけでシステムを作っています。
自分で一切手を動かさなくても、AIが正確にプログラミングをしてくれるので、普通なら何週間もかかるような作業が、今日のようなスポット配送の仕事の合間や片手間にサクッとできてしまうんです。本当にすごい時代になりました。
障害のおかげで強制ストップ!
このAIのおかげ(せい)で、最近はつい熱中してしまい、睡眠時間を削ってまで夜更かし作業をしてしまっていました。
でも昨晩は、どうしても必要な「GitHub」という図書館が世界中で使えなくなってしまったので、「あ、これはもう今日は寝なさいってことだな」と諦めがつき、結果的にぐっすり眠れたというわけです(笑)。
本職のプログラマーの方々にとっては本当に胃が痛くなるような大事件だったと思いますが、私にとっては良い休息のきっかけになりました。
皆さんも、ついつい面白くて熱中しすぎてしまうことってありませんか?たまにはこんな「強制終了」も悪くないですね!