お疲れ様です!

今日は東京都東大和市から、岩手県の北上市までひとっ走りしてきました🚚💨

長距離でしたが、無事にミッション完了。 今は帰りの道中、「道の駅 平泉」に立ち寄って少し長めの休憩をとりました☕️

夜中なので、売店は閉まってます。トイレだけ。

入口の風鈴が安物じゃない、いい音のする風鈴です。

いつ来ても掃除が行き届いてて、きれいな印象。

 

平泉といえば、やっぱり有名なのが中尊寺金色堂(金のお堂)ですよね。

実はあの金のお堂、僕の亡き大叔父がかつて修復作業に関わっていたらしいんです。 その話を聞いてから、「死ぬまでに絶対に一度はこの目で見に行きたい!」とずっと思っているんですが……。

 

こういうスポット配送の仕事の合間だと、なかなかゆっくり観光する時間が取れず😭 今回も泣く泣くお預けです。 次こそは仕事ではなく、家族でゆっくり来たいなぁと思いつつ、道の駅で気分だけ味わっています(笑)

 

さてさて、車内でコーヒーを飲みながら、資格の勉強がてらスマホでGemini(AI)をポチポチ触っていたんですが、 皆さん、AIを使っていてこんな経験ありませんか?

 

「Geminiに30問くらいの問題PDFを一気に投げたら、最初の5問くらいしか答えてくれず、残りを完全にスルーされた!」

僕も過去にこれをやってしまい、「あれ?残りの25問はどこ行った?」となったことがあります😅

実はこれ、AI界隈ではよく発生する現象なんです。 なぜこんなことが起きるのか?理由は大きく2つあります。

 

1. AIの「息切れ(出力の限界)」 

AIには「1回の返答で出力できる文字数の上限」が決まっています。

 

30問分の詳細な解説を一気に書くのは、人間で言えば「息継ぎなしで1時間喋り続けろ」と言われるようなもの。

途中で物理的に息切れして、回答がストップしてしまうんです。

少し少なめの5問程度で頼んだ場合でも、息切れしないように後半の解説を要約して「手抜き」する現象がよく起きます。

 

2. 最初の指示を「忘れる」 

長文を処理しているうちに、一番最初に言われた「30問全部解説してね」という全体像が、処理の彼方へ押し流されてしまいます。

5問目を解いているうちに「目の前の1問」に必死になりすぎて、残りの存在を忘れてしまう…

なんだか人間みたいですよね(笑)

 

💡 じゃあ、どうすれば全部しっかり答えてくれるの?

答えはとてもシンプル。 

「1問ずつ、または数問ずつ小分けにして順番に頼むこと」です!

「まずはこの1問に集中して詳細に解説して」と、1つずつ渡してあげる(1タスク・1指示にする)だけで、AIは途中で投げ出すことなく、別人のように圧倒的に質の高い解説をしてくれます✨

結局のところ「若い後輩に仕事をお願いする時と同じように、一気にドサッと渡さず、丁寧にコミュニケーションをとる」のが、最高のパフォーマンスを引き出す一番のコツなんだなーと実感しています。

過去問の解説なんかを作らせる時は、この「小分け作戦」が必須ですね。皆さんもAIを使う時は、ぜひ「1つずつ丁寧にお願い」を試してみてくださいね!

 

娘も将来AIを使って勉強することになると思うので、娘のためのメモだったりもします。

もっとも、将来、この問題が解決してる気もしますが。。