今日は南房総へのスポット配送で走ってきました。
無事に現場への納品を終えて、「道の駅 富楽里とみやま」でちょっと一息。
いつも通り夜なので閉まってましたが、イランイランの香りのする、ちょっとおしゃれな感じの道の駅でした
この時間帯の空、静かで本当に綺麗ですよね。
この仕事、毎回行き先が違うので、こういう景色を眺めながら頭の中を整理する時間が取れるのも気に入っています。
で、運転しながらふと考えていたのが、最近このブログでもよく書いている「AI」との付き合い方について。
実は先日、noteで連載しているシリーズの第4話を公開したんですが、一番の肝になるのはこういうことなんです。
もしあなたの職場に、「記憶力と作業スピードはハンパじゃない、超優秀な新人」が入ってきたとします。
人間の新人なら、一緒に泥臭い現場をこなし、時間を共有していくうちに、「あ、ここはこういう空気ですね」「先輩、あれやっておきましょうか?」と、だんだん空気を読んで成長してくれますよね。
でも、ここがAIとの決定的な違いです。
AIは(今のところ)、人間と同じようには成長しません。
現場の暗黙のルールや、しがらみ、リアルな感情を勝手に汲み取ってくれるようにはならない。良くも悪くも、「永遠に、超優秀な新人のまま」なんです。
ここを勘違いして「なんで空気を読んで動いてくれないんだ!」とイライラしてしまうと、AI導入は失敗します。
「永遠の新人」だからこそ、僕ら人間側が、
「ねえ、これってそもそも〇〇が問題だよね? だから、この方向で案を出してみて」
と、毎回しっかり導いてあげる。
AIに「作業」を任せる前に、人間がきちんと「問い」を立ててあげる。
AIがずっと新人のままであるというスタンスを認識して、仕事を任せていくのが、これからの時代の一番スマートな働き方なんじゃないかなと。
noteの本編では、この「AIへの問いの立て方」について書いています。
AIに仕事を奪われると焦る前に、「永遠の優秀な後輩」とどう付き合っていくか。
南房総の綺麗な空の写真と一緒に、少しでも「おっ」と思ってもらえたら、ぜひ下のリンクから覗いてみてください!
👇noteの最新記事はこちら👇


