​こんにちは!
今はスポット配送の合間に、「道の駅まえばし赤城」に立ち寄って休憩しています。
ちなみにここ、2026年7月現在で、多分関東でトップ3くらいの新しい道の駅なんですよ(のはず)!




​今日は車内で少し時間ができたので、最近よく使っているAI(Gemini)とちょっと面白い実験をしていました。そのやり取りをシェアしてみたいと思います!

​■ AIは「ノリ」を合わせてくる?
​みなさん、AIとチャットしていて「なんか自分の口調に似てきたな?」と感じたことはありませんか?




「でっすか?」、って打ち間違いを拾われる。。

これって偶然じゃなくて、AIが直前の会話の「文脈」や「テンション」を読み取って、それに合わせた言葉を選ぶようにできているからなんだそうです。心理学でいう「ミラーリング(相手の真似をして親近感を持たせる)」みたいなことが、AIの中でも起きているんですね。

​ただ、これは私が使っているAIがそういうトレーニングを受けているからで、他の会社のAIだと「ご質問の意味がわかりません」と塩対応されるかもしれません。このあたりは、各社の「設計方針」によってAIの性格が変わるみたいで面白いところです。


​■ 「方言」もいけるのか実験してみた
​語尾を合わせてくるなら、方言はどうだろう?と思って、今度は大分弁で話しかけてみました。

​私:「今日は、よだきいなぁ(面倒だなぁ、だるいなぁ)」

するとAIから、

「しんけん(とても)よだきいなぁ!なんもかんもほっぽり出して休んだらええっちゃ!」と。

ネイティブ大分ンから見ると、いまいちな返事が返ってきました。これは、まだまだですね。

​■ 休憩時間のいい息抜きに
​人気の道の駅まえばし赤城でのんびりしながら、AIの意外な「ノリの良さ」と「人間くささ」に触れて、すごくいい気分転換になりました!

​まあ、こんな実験をしたところで、何の得にもならないんですけどね(笑)。

​みなさんも、AIを使う機会があったら、ぜひ地元の「方言」や「ちょっと変わった語尾」で話しかけてみてください。予想外の面白い返しが来るかもしれませんよ。

​さて、そろそろしっかり休めたので、次の現場に向けて出発したいと思います!