ピクチャーフレーム、写真たて機能を使うことは多いと思います


以前にも書いたと思いますが最近聞かれましたので


改めて動画で説明します


http://youtu.be/n-cHd1c0FWw



ピクチャーフレームは写真の不要な部分がトリムできたり


回転して角度を水平にできたりするので下敷きとして便利です



ですが描いた線やサーフェスオブジェクトが見えなくなるので困りもの


そんなときは


そのピクチャーフレームを選択し


プロパティのタブの中の、マテリアル、


割り当て方法を、オブジェクトにして


基本設定の、透明度のスライダーを70~80%にスライドさせてみましょう



半透明になり自分の描くオブジェクトが見やすくなります


その状態でロックすると選択できなくなるので


さらにストレスがありません



ぜひやってみてください

ロフトを行う際に


バウンディングボックスでガイドとなる長方形を作る理由と


その使い方です



オーダージュエリーに最適な3Dデザインのコツ♬

このようにバウンディングボックスで


断面線にぴったりフィットした長方形を作っておきます


その長方形の端点や中点をガイドに断面線の制御点を編集すると


いちいち作業平面を変えたりすることなく


かつ断面を平面に保ちながら簡単に作業できます



移動するときも必ず断面とガイドの両方を動かします



バウンディングボックスの長方形を


モバイル作業平面のように使うわけです



オーダージュエリーに最適な3Dデザインのコツ♬

このようなひねりの場合

断面線を回転させてもいいですが

ひねったふうに見せるには

稜線を形成している制御点を移動するだけでも

そう見えます




「難しいことを簡単に」がモットーの

ノウハウ満載の弊社ジュエリー作成テキストも

ここまででちょうど半分くらいですので

もう少し

がんばりましょう


不明な点の質問は随時受け付けていますので

遠慮なくどうぞ






レイヤを変更する場合


変更したいオブジェクトを選択、


レイヤタブの中にあるレイヤ名を右クリックして


レイヤの変更をクリックすればOKです



http://www.youtube.com/watch?v=3LLz7WDSOP8



V5からタブ化したライノのコマンドは


とても便利になりました


コマンド群をわざわざ開いたり閉じたりせず


タブをクリックするだけで切り替えができます



デジタル関連はバージョンアップした直後は


ビジュアル的にも手馴れた操作的にも


すこし不便を感じ違和感はありますが


慣れさえすればその便利さと


未来へ進化していく方向性がすこしづつ見えてくるものです



またそれは


いろいろなソフトやハードと連携し総合的に進化していくことになるので


多少の不便さには我慢して受け入れることが


トータルでは優位になると考えています



デフォルトにはレイヤの設定は多くありませんので


ジュエリー用に新規作成する必要があります



必要であれば差し上げますので


ご連絡ください




今回はテキスト内容のちょっとした一言のアドバイスを


もっと詳しくということでした。


追求することが大事ですね



さて


制御点編集の移動などでは


ダミーの線を引いておくと便利です


編集の際にガイドに使い


終わったら削除


これだけで効率も上がります


http://youtu.be/WzIkqfidVUI



曲線に沿ってピッたり配列したい場合


オブジェクトの数がいくつ必要かを


できるだけ早く見極めたい場合


そのオブジェクトの大きさをアイテム間の距離の欄に入力すると


アイテムの数の欄に自動で数が表示されます


距離指定から数指定にチェックを入れ替えてOKを押せば


おおよそうまいこと行きます


http://www.youtube.com/watch?v=wffetc_3cfU


フルエタだけでなくミルグレインの配列にも便利です



ちょっとした工夫でスムーズな操作になりますよ



リバースエンジアリング


ジュエリー3Dデザインの世界も


そんな将来が見えてきました



CADソフトと3Dプリンターだけでなく


CADソフトと3Dスキャナーの組み合わせも


大手メーカーは採用を加速的に行ってきているからです



ある意味、3Dデザインデータ作成より


できている実物からデータを取り込み


編集してしまおうという流れになるでしょう



ソフトで言うと


復活したT-splines http://www.tsplines.jp/



RhinoResurf http://www.dipross.co.jp/RhinoResurf/index.html


の組み合わせも面白いですね



弊社でも取り扱っておりますが


両方共ライノセラスのプラグインソフトですので


ライノセラスを積極的に導入する理由が


また一つできましたね



CADの敷居は確実に年々下がっています


それをさらに下げるのはスクールの役目だと思っています