デフォルトでコマンドを起動した場合、
これらは、直線的な次数1で作成されます(オプションの形式編集で次数を設定できるものもあります)
これらは、円弧状の次数2で作成されます(オプションの形式編集で次数を設定できるものもあります)
これは、S字が描ける次数3で作成されます(オプションの形式編集で次数を設定できます)
次数の数が多いほど自由な形状が作成できることになります
グラフで簡単に説明すると
y=ax は直線
y=ax2乗 は円弧
y=ax3乗 はS字
1乗、2乗、3乗の数字がそれぞれ次数1、2、3となるわけです
難しく考えることはありません
次数1は直線、
次数2は、直線と円弧、
次数3は直線、円弧、S字、
を描くことができますので
どんな形状が描きたいかによって次数を選択すればいいわけです。
サーフェスではUとVのそれぞれの方向で次数を設定します。
ジュエリーは柔らかいデザインが多いですから
ほとんどの場合で次数3で良いと考える方がいいと思います
また形状によっては次数4や5も使うこともありますが
まずは3まででいいと思います






