ようやくジュエリーの業界にも3Dが浸透して来ました。

ある程度一巡してきた今だからこそ

さらにその先を見つめもっと活用しなくてはもったいないと考えています。

①これから始めていと考えている方

②チャレンジしたけど活用できていない方

③上手く使えていると思っている方

④もっと便利に使えないかと思っている方


ぜひご一読下さい。


3Dソリューションを使ってジュエリーをデザインしようと考えている方のほとんどが

よく間違えてしまうのは、

「ジュエリーを3DデザインするためにCADを学ぼう。」と思ってしまう事です。

なぜ間違えかというと、

CADを学んだ多くの方がジュエリーを3Dデザインする事が出来ないからです。

目的は、

3Dソリューションを使い、ジュエリーをデザイン、作成する事

なのですから、CADスキルの習得ではないのです。

大事なのは、

「いかに簡単に誰でも3Dソリューションを活用して

ジュエリーをデザイン作成することができるか。」です。



ジュエリー3Dデザインにチャレンジして上手くいかなかった方の疑問の声をよくお聞きします。

当スクールに来られる方の半数位は、

他のスクールを受講した方だからです。

その疑問内容は、

「CADってこんなに難しいの?」

「もっといい手法があるんじゃないだろうか?」

「デザイン変更に素早く対応したい」

「実務レベルを学べる短期講習を探していた」

です。

3Dデザインは簡単でデータを作れば作るほど、

どんどん時間が短縮していかなくてはその価値はありません。

それには経験豊富な公認トレーナーから常に最新の作成方法を学ぶことです。



以前からジュエリー作成をRhinocerosで行っている方も多くいらっしゃいます。

でも現在使っているのは古いバージョンではないですか?

ジュエリー3Dデザインは、

ハンドクラフトと違い日進月歩で進化しているものです。

つまり、昔より早いスピードで現在が過去になっていくのです。

ここで一度、現在の活用方法よりもっと早くもっと低コストでもっと簡単に出来る可能性に、

目を向けてみてはいかがでしょうか?



弊社では、3Dのその先である4Dという概念を提唱しています。

4Dとは3Dプラスαですが、

使う人それぞれいろいろな考え方があります。

例えば、

スピード(時間短縮)、

アルゴリズム(数式)、

ヒストリー(履歴)、

コミニュケーション(共有)

をプラスαすることもその一つです。


それらを3Dと組み合わせる事で劇的に世界が変わります。

3Dのその先、お~っと驚き感動するソリューション。それが4Dの世界です。









4D=4次元という概念は

現在の科学では実証できておらず

3Dプラスαであり

そのαは個々の思惑だとも言われます


ですので3Dに新たな次元の定義をつけることが

4Dということになるはずです


弊社では

「3D+アルゴリズム」を4Dと呼んでいます


アルゴリズムとは

算式、数式という一定の計算式で

幾何学的な形状を自動的に描き出すものと

理解されているかもしれません


しかしそれだけでなく

スピード化(作業時間の短縮)

ヒストリ化(作業工程を遡って編集)

マニュアル化(標準化してみんなで活用)


コレができることが大きなメリットです


マンパワーに頼らない3Dデザインの技法

これが弊社の4Dデザインの世界です




あけましておめでとうございます(^o^)

昨年から取り組んでおりました、3Dデザインスクールの最新テキストが完成しました。





私がジュエリー3Dデザイナーとしての7年間のノウハウ。



CAD公認トレーナーとしての5年間の実績。



ジュエリー独特な3Dデザインのデータ作成マニュアル。



すべてを織り込みました。





ジュエリーの3Dデータ作成は



他のCADデータの作成方法とは全く異なります。



市販の教本も幾つか出ていますが



ジュエリーの3Dデータ作成にはほとんど無意なことです。



習得したいのはCADではなくジュエリーデータの作成方法なのですからね。



(市販の教本はCADを習得したい方にはオススメですよ)





テキストのみの販売は致しませんが、スクールを受講の方には差し上げています。





リニューアルした弊社ジュエリーCADスクールで、


ジュエリーデザインの3D化、



オリジナルジュエリー作成、



プライベートブランド構築を実現してください。



スクール終了後の格安造形、質問やヘルプなどのアフターフォローも行っていますのでご安心ください。





本年もよろしくお願いします。





㈱アミュール 伊藤健一

新しいホームページを自力で作りました。(^^)

その中で、SmartDiamond(スマートダイヤモンド)という


ブライダルジュエリーのブランドも立ち上げました。


CtoCtoCでジュエリー、アクセサリーの自由度を広げていきたいと考えております。


よろしければお時間のあるときに読んでいただけるとありがたいです。

http://amulejewelry.jimdo.com/



以下、一部抜粋しました。


みんなが少しづつ幸せになるジュエリーのあり方

SmartDiamondのポリシー

綺麗で優雅なダイヤモンドですが、

採掘には原産国の労働者が過酷な条件と

非常なほどの安い賃金で輸出先から使われているケースも有ります。


また闇ルートでの流通も未だ根絶は難しく、

新聞でも世界的な問題になっていると報じられています。


私達の目を癒してくれる綺麗なダイヤモンドでも、

安さを求めすぎるとそういった目を覆いたくなるような問題を

招く原因にもなりかねないのですね。

そんな中、

近年フェアトレードの意識から原産国を表記するなどして、

適正な価格できちんと取引しようという動きも見られます。


弊社も創業当時からそのような意識を

自社の存在意義と考えており取り組んでまいりました。


もっと重要なのは、

ダイヤや地金の仕入れだけでなく

身に着けられるジュエリーへと加工する熟練の職人さんに、

しっかりと適正な技術料をお支払い出来ることまで考えなければ

本当のフェアトレードとはいえないと思うのです。


材料供給者、加工職人、販売員、消費者様のすべてが

少しづつ幸せになることが真のフェアトレードシステムだと考えています。

それが、SmartDiamondです。


もともとジュエリーは高額であるにもかかわらず


職人やデザイナーなど縁の下の力持ちな方々には


相応の料金が入ってこないシステムになっていました。



たとえば売値50万円のジュエリーが


材料代20万円、加工賃5千円で仕入れられているなんてこと珍しくありません。


驚きでしょう。



それを個人がどう言っても変わることはないのですが


もっともっと若い人たちが参入してくるには


正当な利益分配構造にして面白みをもってもらわないと


ならないと思うのです。



材料の採掘者、デザイナー、加工職人、販売者、購入者が


納得できるようなフェアな取引を目指していきたいと考えています。



それには


3Dシステム&CtoCtoC


だと考えています。



少し話がそれますが、


3Dスキャナーが広まれば今まで以上にコピー品が増え


個人対個人での売買なんていうことも


少なくないでしょう。


それをLINEモールやメルカリなどでノーリスクで行える時代なのです。



敵は業界内ではなく時代の流れなんだと思うのです。



2014年も志を高く頑張ります。


よろしくお願いします。

先日、学生さんから連絡を頂きました。


CADに興味がありジュエリーの3Dデザインを行いたいとの相談。


若い方からの問い合わせは久しぶり。


ジュエリー業界の現状を少し話すと


すごく意欲が湧いたように感じました。





デジタルがいいか、アナログがいいか。


CADがいいか、手作りがいいか。


よく言われますが、どちらも変わりません。



ライノを覚えてプラグインソフトを習得して


安価になった3Dプリンターや3Dスキャナーを取得。


と、


磨きを覚えて石留めを習得して


バフやバレルを取得。



そこまでは両者とも全く同じなのです。


あくまでもツールとそれをオペレートする技術が手に入っただけなんですから。



重要なのは


その技術とノウハウをどう有効的に発信し


共有しながら最先端の活用方法を常に意識できるかどうかにあると思うのです。



なぜ職人が技術で喰っていけないのでしょうか?



デフレのせいでもデジタルのせいでもありません。


コスト計算ができずに親会社にいいように使われ


身を削りながら技術の安売りをしてしまっていたからです。



適正な工賃は時給や日当からの計算ではなく


工賃+利益でなくてはならないと思います。



デジタルも同じです。



正当な料金を頂くには本当の意味で独立し


自己責任で自分の技術を高く評価してくれるところを開拓することが求められます。



先日、友人が会社を辞めて独立しました。


それを聞いてそれまでは話したことのない


経営について知っている限りのノウハウを話しました。



頭がいいとリスクばかり計算してメリットが見えなくなるものですが


独立できて嬉しかったです。



安泰なところに身をおくと


安泰なところでうまくいっている人としか話ができませんが


過酷なところに身をおくと


過酷なところでうまくいっている人たちと話ができます



それこそが自身の飛躍のためのメリットだと思います



若い人や独立心のある人には頑張って欲しいです



どんどん過酷なところに身をおいて頑張りましょう