2017年の出張セミナー第一弾は

 

ものづくりの街、新潟県三条市からスタートします。

 

三条ものづくり学校ライノセラス集中講座

 

 

なんと今年から

 

ジュエリー用精密3Dプリンター

 

「Projet1200」を持参し

 

3Dデータ作成からプリントアウトの方法まで体感していただける予定で準備しております

 

 

 

また

 

作成したデータをレンダリングソフトBRAZILの無料体験版を使って

 

綺麗な画像に仕上げるノウハウも組み込んでおります

 

 

 

ぜひご参加をご検討下さい

 

 

株式会社アミュール

伊藤 健一

 

 

 

 

今回は情報をしっかり取りましょうということを提案します

 

情報は「最新」ではなくても

 

「最真」であればいいと考えています

 

 

最新情報は時として正しくないことも多く発信されることもあります

 

 

それは一方方向からの偏った意見や

 

仕事上のしがらみで正しいことを発信できないといった弊害があるからです

 

 

弊社はどの組合にもどの団体にもどの会社とも契約を結んでいません

 

 

何故かと言うと

 

「少しでも歪んだ情報発信や商売をしたくない」からです

 

 

もちろん協力体制としては他社様としっかりと手を組んでいます

 

 

それは常に

 

何がベストなのか?

 

顧客のニーズに対して最良の提案ができるか?

 

自社が提案するサービスや商品の長所をしっかり説明できるか?

 

 

そこを重視しているからです。

 

 

それをするために起業しました。

 

それができなくなれば弊社は存在する意味はありません。

 

 

さて

 

標題の3Dプリンターの件ですが

 

現在ジュエリー業界では光硬化樹脂タイプ(SLA)の3Dプリンターが

 

高いシェアを占めています

 

 

その特徴は、

 

「造形スピード」

 

「ランニングコスト」

 

に優れていることです。

 

 

現在弊社で扱っている3Dプリンターは、下記の2機種

 

Projet1200

 

B9

 

もちろん

弊社HPにも載っています

 

 

特徴の詳細については弊社HPで御覧いただけるのでここでは書きませんが

 

それぞれ特性が異なりますのでニーズや現場に合った使い易い方を

 

しっかり説明して導入していただいています

 

 

そしていま更に異なるコンセプトの3Dプリンターを研究しています

 

 

そのコンセプトとは

 

①「試作造形に的を絞った、スピード重視の精密3Dプリンター」

 

②「バングルやティアラも造形できる広い造形スペースをもつ3Dプリンター」

 

の2タイプです。

 

もちろんマシンコストで300万円程度のものを開発しています。

 

 

これまでジュエリー業界の3Dプリンターは

 

狭い造形スペースのタイプで600万円

 

広くなると1000万円を軽く超えているものしか選択できませんでした

 

 

なぜでしょうか?

 

 

情報が正しく発信されていないからだと考えています。

 

 

SLA方式の3Dプリンターの原理は簡単です

 

また、開発を制限していた特許も3年前に全て切れました

 

 

3Dプリンターそのものとしての価値は600万円という金額はしない時代になっているのです

 

また3Dプリンターは異なったコンセプトの機械を複数取得すべきだと思います

 

 

それには1台あたりの限界は300万円くらいが現実でしょう

 

 

もちろん個人や小規模業者でも低価格高精度なProjet1200(57万円)や

 

B9(90万円)を1台所有することをオススメします

 

 

アウトソーシングしている3Dプリント代が1ヶ月5万円を超えたら

 

絶対導入すべきです

 

 

あなたの3Dプリント外注費はいくらですか?

 

まさか1ヶ月10万円は超えていないでしょうね?

 

もし10万円を3年間支払ったら360万円ですよ。

 

 

そしてなにより手元に1台あればいろいろなチャレンジが出来ます

 

たとえばB9の造形コストは約100円ですから

 

どんどんどんどん造形しても大丈夫なんです

 

 

最真の情報を取得して

 

間違わない選択をするようにしてください

 

 

※ただし海外からの個人輸入などのように

 

導入後のサポート(保守)が無いものはいくら安くても絶対に選択しないで下さい

 

失敗事例が幾つも挙がっています

 

また、

 

取扱業者やネットからの情報に惑わされないで下さい

 

良いものを手にするには時間と足を使った出費も必要ですから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は忙しかった~

 

ここ1ヶ月、SNSデトックスをしてました

 

というかSNSに手が回らなかったということですが

 

弊社で行うジュエリー3Dデザインスクールは10年目を迎え

 

人気のスクールになってきた実感があります

 

 

 

それは

 

いよいよ誰にでも簡単にジュエリーをデザインし制作することが

 

当たり前の時代になってきたからです

 

 

当スクールの受講者様は8割が女性です

 

そして5割がジュエリー業界の方ではありません

 

そして7割がジュエリー3Dデザイン未経験者です

 

 

当スクールで学び3Dプリントを行い

 

自分のオリジナルジュエリーを作成するようになっています

 

 

もちろんジュエリー販売は簡単なことではありませんし

 

どこでも教えてくれることではありません

 

もし

 

「マーケティングやブランディングの手法を教えます」

 

というところがあったら

 

そこは競馬の予想屋と同じです(笑)

 

 

それくらいジュエリー売ることは本当に難しいことなのです

 

5000円の商品でも10万円の商品でも

 

買ったお客様は皆同じお客様です

 

 

なので

 

個人や小規模なところが

 

「安い商品を製造販売する」ことや「同じようなものを他よりも安く売る」

 

という考えのもとでは誰も幸せにならないのです

 

もし売れて売上が上がったとしても

 

末端で加工している人にまで幸せのおすそ分けは出来ません

 

 

いかに付加価値を付け

 

いかに高い評価を受け

 

いかに長く喜んでもらえるか

 

 

小さい会社や個人商店はそういった感覚で取り組む必要があります

 

 

そのためにできることは

 

「とことんこだわりを詰め込んだ妥協のない商品を作ること」

 

です

 

 

デザインした人や作った人が100点満点の満足が出来なかったら

 

それはもう偽物です

 

 

何度も試作を繰り返し

 

常に改良し

 

バージョンアップさせて

 

それで当たり前だと思うのです

 

 

そこがアウトソーシングではうまくコントロールできないのです

 

 

でもほとんどがアウトソーシングなのがジュエリー業界

 

大手ジュエリーメーカーでも元型から全てアウトソーシングが現状です

 

 

おそらく今まではどの業界でもそうなのかもしれません

 

 

でも

 

これからは元型は内製化の時代です

 

自社でデザインし原型を作成し

 

しっかりした商品ができうる元型さえ出来たら

 

量産だけはアウトソーシングしても品質や納期はコントロールできます

 

 

つまり

 

3Dデザインから3Dプリント、原型製作までは

 

自社で行わなくては商品価値はエンドユーザーに満足してもらえないと思うのです

 

 

自社で3Dデザインを行うところは増えてきました

 

しかし3Dプリンターとなるとまだまだ導入が進んでいません

 

 

来年こそ3Dプリンターの導入をぜひご検討下さい

 

3Dプリンターに600万円も投資する時代は終わりました

 

弊社HPを参考にしてください

 

 

 

 

 

直接キャストできる3Dプリンター

 

B9を納品に行ってきました。

 

 

この低価格高解像度のジュエリー用3Dプリンターは、

 

JJFやIJTで発表して以来

 

全国で導入が進んでいます。

 

 

 

騒音、発熱、異臭、振動がほとんど無いので

 

パソコンのすぐ横に置けるのが大きなメリットですが

 

やはり直接キャストが可能な事は

 

ジュエリーデザインにおいてとっても重要な項目になります。

 

 

弊社からご購入された場合

 

日本語マニュアルが付きますので

 

誰でも簡単に操作することが出来ます。

 

 

B9を導入されたジュエリー会社様の半数以上は

 

女性が操作を担当しています。

 

 

今回もジュエリークラフトをされている女性の方が導入をしました。

 

 

 

「難しいことを簡単に。簡単なことを深く。深いことを楽しく。」

 

最近読んだ本で見たとってもいい言葉です。

 

 

忙しくていろいろやりたいことが出来ないという口癖になっていませんか?

 

もしかしたらそれは勘違いかもしれませんよ。

 

 

一年があっという間ではないですか?

 

習得に一年かかったとしてもあっという間に感じるはずです。

 

 

ぜひ来年こそ3Dジュエリーに踏み込んでみましょう。

 

 

 

 

 

今日は新潟の燕三条ものづくり学校で

ジュエリーCADのガイダンスをおこないました


これまでのジュエリーCADの歴史や

現在の活用事例

これからの活用方法など

一通りのお話をさせていただき

受講者様からの質問や現状のお悩みも伺う事が出来、

とても有意義な時間になりました。

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さて、

私のジュエリーCADデザインスクールのコンセプトは、

スバリ、『ジャパネットたかた方式』です。

それは、誰にも理解でき活用してもらうために、

カリキュラムを極限まで簡単に分かりやすくすることです。


私はジャパネットたかたで買い物はした事がありませんが、年間1.500億円の売り上げがある通信販売はとても学ぶ点があり、番組はいつもかじりついて観ています。

好きなテレビ番組は、ジャパネットたかたのテレビショッピングといっても過言ではありません。

ネットで調べたり家電量販店の店員さんに聞いてもさっぱりわからない価値を、ジャパネットは見事に説明してくれます。

また難しい説明ではなく使う人の目線でアドバイスや提案をしてくれます。


ジュエリーCADデザインにおけるジャパネットたかたを目指し取り組んできたカリキュラム開発も、来年ようやくスタートがきれそうです。


これからもガイダンスでいろいろ発信していきたいと考えております。

乞うご期待。

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太平打ち麺、背脂の効いた燕三条ラーメン。

タマネギをトッピングで頂きました。

美味かったー。